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March 29, 2005

渓流釣りポイントガイド

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また買ってしまった。今度は「山と渓谷社」の「渓流釣りポイントガイド(南東北編)」。同じような渓流ガイドは地元の図書館の蔵書を凌ぐほど買いこんだけど、新刊がでるとついつい買ってしまう。山渓社の渓流ガイドといえば代々シリーズ化され老舗的な存在だが、昔の「釣り人渓流フィールド」シリーズの史跡、風土の紹介から渓流釣り場まで多角的なガイドから比べると最近刊行のガイドはポイントのみの紹介に簡素化され、個人的にはやや安直な感じがする。
せっかく遠征するなら、その土地の風土、歴史を知った上での釣旅を楽しみたいと思うのは、都会人には贅沢過ぎるのだろうか。朝から晩まで釣り歩いてへとへと、、、行きも帰りもヘッドライトをつけて風景も見れない、、、確かに若いころはそれで満足だったかもしれない。。。

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March 24, 2005

渓流釣り場ガイド

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渓流シーズン直前に発売されるのがこの本、多分96年から成美堂出版から毎年発売されている。一時は「渓流釣り場ガイド」「フライフィッシングポイントガイド」と二冊同時に発売されている時期もあった。
僕は96年版から毎年買ってますが、あまり掲載されている渓流には行ったことがない。特に最新版に掲載されている渓流はできるだけ避けるようにしている。
だって人が多いのではなんて余計な心配をしてしまう。またよく通っている渓流が掲載されると「人が一杯くるんじゃないか」なんて不安になったり。「あの川はこんなんじゃないぞ、もっと釣れるポイントは他にあるのに」とけちをつけたり。。。
ガイド本だけでもそれなりにイメージを膨らませて楽しんでます。

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March 22, 2005

春の里川

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先週、先週末と入渓した渓はこんな感じでした。春の里川は冬枯れの葦が残っているものの、どこからでも気軽に入れて、のんびりとロッドを振れるので40代の僕にも優しいフィールドです。
でも、春といっても山をみると真っ白、那須の山々からの強風が容赦なく吹きつけ、フライも風で流される始末。
本格的な春が待ち遠しい。。。

いよいよ4月から福島解禁ですね。福島の浜どおりは僕の住んでいる松戸から常磐自動車道を走ると2時間強でつくため、渓流フライフィッシングを始めて10年以上、毎年通い続けています。
最近は常磐自動車道路がいわきより北に延長され、高瀬・室原川方面まで出かける首都圏ナンバーが多いですが、僕は梅雨明けまではいわき近辺の渓流に通いつづけます。
名の知れたメジャーな渓流もいいけど、自分以外に釣り人がほとんどいないフィールドでのんびり里のやまめとあそぶのも贅沢な時間だと思います。

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March 21, 2005

栃木釣行

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3月19日(土曜日):天気予報では3連休は好天とのことであったが、午前9時で現地気温は2度。気温上昇を期待したが強風は相変わらずで、ドライを早々にあきらめ、先週とおなじビーズヘッドニンフで探りをいれる。支流で小やまめ3、本流で22cm×1、23cm×1。この天気では良しとするべき釣果。
同行した近所の釣友Mさんはいったん帰宅後翌日も出撃したそうです。片道190km一般道の移動だから4時間弱、元気ですね~。

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フライフィッシング解禁

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いよいよ3月からシーズン開幕。北関東は概ね3月中に解禁を迎え遅くても4月には栃木・茨城の渓流が解禁となる。例年初期の3月は栃木の里川、4月以降は福島浜どおり、5月中通り、裏磐梯、梅雨明け後は会津地方・奥日光と出かけるフィールドがパターン化してきた。
今シーズンも福島県解禁までは栃木の里川でスタートとなった。

3月12日(土曜日):この日はかなりの冷え込み、那須の山々からの雪まじりの強風が吹くなか、栃木・福島の釣友と入渓、強風と冷え込みでライズはなくシーズン初期用に準備していったビーズヘッドニンフで今シーズン初山女と対面できた。(20cm未満やまめ×3)

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