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April 24, 2005

花見釣行

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福島中通り地方は三春の滝桜に代表されるように、この時期すばらしい桜が随所でみられる。(写真は23日釣行時に通過した道路沿いから見た「合戦場のしだれ桜」)

4月22日(金)夜11時出発、釣行前日夜に出発すると高速道路の深夜割引を利用することが出来る。ETC導入以後、道路公団もマイレージ割引・深夜割引とうれしい割引施策を導入してくれている。午前0時から午前4時までの深夜割引を利用すると高速代が3割も節約できる。「夜でるなら一般道路でいけばいい」という話もあるかもしれないが、40を超えると睡眠をきちんととって、体力を消耗させないのが渓流釣りを楽しむ要素のひとつ。現地近くのSAで車中泊し、翌日釣りというパターンが一人で長距離運転をするときには体が楽に思える。
深夜、仮眠のため駐車した磐越自動車道阿武隈SAは気温3度。東京も週末冷え込んだものの、ここまで寒いとは思わなかった。SAや沿道の桜はちょうど満開、東京より春が2週間遅いということか。

4月23日(土)午前9時本宮で釣友2名と合流、1台の車に乗り合わせ阿武隈高原を流れる渓流を釣ることにした。阿武隈高原は国道4号と6号に間にある高原地帯。標高はさほど高くなく、川は太平洋側に流れる独立河川と国道4号線方面に流れる阿武隈川支流がある。このため規模は小さいながらも、高原の田園地帯をながれる里川が多く車でポイントを拾いながらいろいろな渓流を釣り歩くことができる。
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天気は快晴、ただし風が強い。最初のポイントから風に悩まされるが、午前中に底が砂の浅いプールでヤマメのライズを発見し、ライズ拾いの釣りを楽しむことができた。サイズは20~23cm程度。
天気は一日もったものの午後からは風がさらに強くなり、釣りあがりに対しては魚の反応もなし、結局午前中のライズポイントに戻り、そこで数匹追加して納竿。前日からの冷え込みで魚の活性は落ちているのかもしれない。GWにはもう一度様子を見に行きたい。

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April 20, 2005

週末

今月初に転勤があり、引継ぎや新しい職場の対応で超多忙。ウイークデーの疲れで週末の唯一の楽しみのフライ釣行ができなかった。
せめてタイングでもと盛期のフライ巻作製で気を紛らわしてたが、釣り友のページにウエッブフニッシュの使い方が動画アニメ?で紹介されていた。タイングを始めて最初に突き当たるのがこのウエッブフニッシュの使い方。
一度教えてもらえば簡単なのですが、独学ではなかなかです。
これは非常にわかり易い。本当に目から鱗というのがぴったりです。一見の価値大。
http://plaza.rakuten.co.jp/1sttimely/diary/200504190000/

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April 10, 2005

福島浜通りⅡ

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4月9日(土)、今日も福島浜通り。柏ICからいわき湯本ICまでゆっくり走っても2時間程度。今回は都内の釣友と同行。前週の好釣果ポイントから入るが、誰も考えることは同じ、既に餌師が入っていた。
餌師の上がるタイミングをみて、午前9時前には入渓、目の前でライズはしているが、なかなか出てくれない。少し上まで上がっていくと、地元のフライマンが2人入っていた。前週もこのポイントにはフライマンがたくさん集まっていたが、魚影が濃く、ライズも頻繁にみられるからだろう。地元の釣師のネットワークで人が集中してるのかもしれない。
昼には別の支流に移動し、やまめを数匹追加。ただ去年は好反応だったポイントを探釣しても期待どおり反応があるところが限られていた。この時期としては意外と水が多く、ドライにはまだ早いのかもしれない。
途中、休憩を入れ、ポイントを車で移動しながら、イブニングには朝入ったポイントへ。サイズは20cmを欠ける程度の放流魚と思われるが、日中の陽気のせいか、この時期のイブニングにしては好反応で、6時過ぎに納竿。

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April 02, 2005

福島浜通り

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今シーズン初の福島釣行。解禁当初は浜通りの渓流と決めている。浜通り地方の渓流は常磐道柏ICから近いところで2時間程度。高速道路の負担を除けば渋滞なしで比較的アクセスが良く千葉県東葛地区からは手軽な釣り場だしこの時期でもドライフライの釣りあがりで楽しめるからというのが大きな理由。
今回はいわき市周辺の里川、午前9時到着時の水温は7度。いつもこの時期に入る南斜面の渓は天気がよければ面白いように反応があるのだが、今日は曇りで水温上昇も遅く昼まではあたりなし。
午後から渓を変え、下流部の民家のなかを釣りあがった。しばらく釣りあがると目の前でライズが5つ6つと緩やかな流れのなかで活発に捕食をしていた。まよわずミッジピューパにフライを交換し、一発できれいなヤマメと対面することができた。その後数匹追加したが、3時過ぎにはあたりが遠のいたので納竿。
帰りに常磐道いわきICから10分程度のいわき湯元温泉さはこの湯につかり体を温めてきた。いわき湯元温泉は硫黄の香る名湯、220円で入浴できる。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Fukushima06.htm

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