« April 2005 | Main | June 2005 »

May 28, 2005

南会津惨敗

5月28日この週末は思いがけず南会津釣行となった。
解禁以降、福島浜通り・中通りを主な釣行先にしていたため、高速道路代が嵩んで来た。今シーズンは同行者なしで一人で松戸から出かけることが多くなったので割り勘なしの高速代・ガソリン代は結構こたえる。
ということでこの週末は近場の今市・日光周辺の渓流を探釣しようと思っていた。千葉県の釣友Bさんがちょうど前日栃木今市市周辺にいるということだったので土曜日深夜現地集合。もうすでにBさんは爆睡モードであったので一人でビールを飲み車泊。翌日朝まずめ狙いで4時起床。Bさんはもういない、、、1時間後再度合流し、「南会津にいきましょう」の一言で会津行きが決定。会津もいつのまにか近場のうち?になってしまった。
tateiwa_001

集合場所の今市から2時間弱、舘岩川C&R区に入ったのは午前9時前。新緑がまぶしいすばらしい渓相であったが、個人的にはプレッシャーの高い舘岩川では良い思いなし。今日こそはと力みがフライに伝わったのか、反応はほとんどなく、釣果なし。Bさんはさすが通いなれた渓流、数匹ヒットさせていたが、サイズはいずれも20cm未満だったようだ。その後、支流に移るが、いずれも反応は厳しい。日中は真夏を思わせる陽気、好天も釣りには必ずしもありがたいとは言い切れないのが難しいところ。しばらくポイントを探るなかで自然堰堤下のプールで一箇所、複数のライズを発見し、1時間弱粘った末にようやく出たが、あわせ切れ。釣れないあせりで力が入りすぎていたようだ。結局、午後3時までポイントを探るが釣果はなし。
夕方イブニングは宇都宮近くまで戻り鬼怒川本流。Bさんに案内され着いたポイントは渡良瀬市民広場前をさらに広くした感じ。とうぜんライズをまたなければポイントが絞り込めない。夜7時過ぎ、ヒゲナガのライズにBさんが28cmのヤマメを見事ヒット。僕は小渓流ばかりやってきたので、ただただ見学モードで坊主確定。良い勉強ができました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 21, 2005

ライセンスホルダー

100yen
100円ショップを時間をかけていろいろ見てまわるとフライフィッシングに使える便利グッズを見つけることができる。釣友コーチマンさんに教えてもらった針とおしを買いに出かけた。
http://plaza.rakuten.co.jp/1sttimely/diary/200505170000/
針とおし以外に見つけたのはネームカードケース。入漁券入れに使える。去年までフォックスファイヤー製を使っていたがどこかで紛失してしまった。これならお手ごろ価格で同じ機能、紐の代わりに安全ピンで止めても良い感じ。
糸通しはあらかじめフライのアイに通しておくとイブニング時のフライ交換に威力を発揮しそう。四十歳台に優しい商品だ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 20, 2005

成功体験

今日は週末なのに久々に釣行なし。仕事の飲み会で酒が入ったから車に乗れないのでやむなし。でもこういう時に限ってコンディションは良さそうなんだよね。先週の冷え込みが嘘のようで深夜のこの時間でも東京では汗ばむ感じ。「あーあのポイントならイブニングで前に進めないくらい魚がでるだろうな〜」と過去の成功体験を反芻する夜になりそう。明日は盛期用の大型パラシュートを量産しよっと。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2005

福島中通りⅡ

urabandai050514_009
5月15日二日目。前日は午後十時に猪苗代湖畔の駐車場で車中泊、一日釣り歩いた疲れでぐっすり快眠をむさぼっていた。が、日付が変わった午前一時、「駐車場を閉鎖しますので車は速やかに移動せよ」とのパトカーの拡声器の音にたたき起こされた。暴走族締め出しのため深夜は閉鎖をするらしい。トホホ、、渋々近くの広場に移動し朝まで寝直した。午前七時起床、猪苗代から峠を越え、須賀川の渓流に入渓。ここも田植えシーズンのせいか去年入った時よりかなり減水していた。しかし小渓で人があまり入ってない様子で小ぶりながら反応は悪くない。いわなを二匹釣り上げ午前中は終了。その後白河に移動し阿武隈川の渓相をながめながら、白河ラーメン「いまの屋」で昼食。午後は阿武隈川支流を流すつもりだったがラーメンで腹が膨れ、体も温まったので早めの納竿とし終了とした

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 14, 2005

福島中通りⅠ

urabandai050514_001
5月14日(土) 同行予定の釣友と13日夜出発予定だったが、急用でキャンセル。14日午前4時半単独出発。午前7時に東北道白河ICで宇都宮の釣友Hさんと合流。「さてどこいきましょう」「うーーん、どこいこうか」ということで走りながら考えるお気楽釣行のスタート。
「あそこがいい」「いやあそこ」といいながら気がついたら裏磐熱海の渓流へ。渓相抜群、新緑のなか天気もうす曇で期待大。でも前日の冷え込みが気になる。この季節は当然のように二人とも釣りあがり、期待に胸を躍らせ1時間程度釣りあがるも反応なし。そうこうしてるうちに田植えの濁り水が入り、ポイント移動となった。
次の渓は裏磐梯、人里の中の里川だが、水は濁りのない清流、ようやくこの日の一匹に出会い、ほっと一息。でもサイズが今一。標高のある次の渓に移動。温泉の露天風呂の素っ裸のおじさんに珍しがられながら入渓。高原をながれる穏やかなながれ、新緑の心地よい息を感じながらのんびりと釣りあがった。ここでは予想外の好釣果。飽きないほどの間隔できれいなやまめが反応してくれた。urabandai050514_006
イブニングも裏磐梯の湖にながれこむ渓で雪代が落ち着いたながれを流す。ここはもう5年以上通っているが年々状況が悪くなる。「釣れるわけない」と思いながらロッドを振っても釣れるわけなし。同行のH氏は釣れるはずという信念で丁寧なキャストを続けたため、24cm、26cmの良型をものにして終了。
猪苗代湖沿いの駐車場で乾杯して、車中泊。心地よい疲れですぐに眠りにつくことができた。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 13, 2005

釣行前夜

明日は一泊での釣行予定。高速の深夜割引を利用して今晩中に出発したいところだが、同行者の仕事が長引いて待機中。福島方面への釣行となればやはり同行者がいた方がはるかに経済的だし、運転も楽だし、なによりもああでもない、こうでもないと話ながらポイント探しをしながら魚を追いかけるのが楽しい。
渓流の中では思わぬ怪我といったリスクも伴うのだから可能な限り同行者が欲しいところ。
でもみんな仕事があり、家庭がありだから釣行スケジュールをあわせるのが一番難しい。一人でマイペースにといい片道数百キロを一人で通いつめる友達もいるが、いつがいい?とかいいながら同好の士と行動をともにするのはやっぱり週末の良い息抜きになると思う。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 08, 2005

姫路からの渓流

himeji
GW最終日。本来なら福島の磐梯方面で釣りをしながらキャンプの予定であったが、急用で姫路の実家に帰省していた。姫路からだとあゆで有名な揖保川、戸倉峠を越え鳥取県側に入った千代川支流でやまめ、あまご、いわなが釣れる。一年半前は神戸に単身赴任していたため週末は実家で車を借りて毎週出かけていた。ただ関西の渓流は総じて標高が低いので梅雨明け以降は早朝、イブニングの短期決戦型の釣りになってしまうかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 06, 2005

フライフィッシングマニュアル

manual

日本のフライフィッシャーのバイブルとまで言ったら言い過ぎかもしれないが、フライフィッシングの初心者から上級者まで体系的な知識を得たい人にぴったりの一冊。マニュアルと銘打っただけあって網羅している範囲が広く読み応えがある。全くの初心者には勉強という感じがして、とっつきにくいかもしれない。フライフィッシングを一通り経験してから、沸いてきた疑問に対する回答を得られるかもしれない。他の山渓マニュアルシリーズと同様相当読み応えのある内容。活字が小さいので実際は2冊分くらいの密度がある
93年発行の「フライフィッシングマニュアル」と2000年発行の「フライフィッシングマニュアルNew」の2冊があり、両方とも書店には並んでいるが、Newは旧マニュアルの続編的な内容。どちらか一冊というのであれば編集が新しいNewをお勧めする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2005

明石焼き

akashiyaki


姫路駅を降りて、駅ビルから姫路城側へ出ると山陽百貨店という独立系百貨店がある。その地下にカウンターで食べるたこ焼き屋があるが、ここでは出汁に付けて食べる明石焼きを頼みたい。出汁に付ける以外にたこ焼きとの違いは卵が多いのと、具が天かす等を入れないたこだけというところ。たこ焼きとは似て非なる上品な味わいに幸せになること請け合いである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

姫路の駅そば

ca260002


今日は実家の兵庫県姫路に帰省。姫路駅にのぞみが停車するようになってから、東京から三時間強、随分便利になった。駅に降りてまず立ち寄るのは姫路駅構内に数カ所ある「えきそば」。かんすいを入れた焼きそば麺のような独特の麺をうすくち醤油ベースの関西風うどんスープで食べる感じ。味はうどんともそばともラーメンとも違うあっさりしたもの。特別美味しいというものではないが姫路に帰るとついつい寄ってしまう素朴な味である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 04, 2005

GW釣行

yozasa_050503
5月3日(祝)船橋の釣友Aさんから4年ぶりのお誘い、特に予定もなく過ごしていたので断る理由もなし。久しぶりにAさんと同行することになった。
Aさんの希望は浜通りだったが、4月の福島解禁以降僕は毎週のように行っていたので今回は近場の栃木県那須高原に行き先を変更してもらった。
午前3時半発、GWの渋滞も予想されたが、行きは早朝のため渋滞なし、午前6過ぎには目的地に到着。先行者がいないのを確認して3月に良型が出たポイントに入渓した。早朝の気温は5度であったが、好天のため日の出語はみるみる気温が上昇し、少しあるくだけで汗ばむ陽気となった。
当然渓魚の良反応が期待されたが、最初の入渓点ではまったく反応なし、1時間程度であきらめ上流にポイントを変えた。
上流部ではライズはないものの数投目から反応あり。ただしかなりプレッシャーが高くフライを突付いて反転するだけ。まったく反応なければすぐポイントをかえるが、竿抜けポイントを丁寧にながすと反応が続く。このため、昼過ぎまで釣りあがりを続けた。結局、一匹もフッキングすることなく終了。
午後は福島県に入り阿武隈川支流をいくつか見たが、ロッドは出さず、沿道の地そば屋で昼食をとり休憩。
夕方に福島・栃木県境を流れる小渓を試しAさんがやまめ1匹を釣ったものの、ハッチがあってもライズがみられない。ウグイの大群が産卵のためか浅場に固まっていたので興ざめし、昼釣ったポイントに戻ることにした。
イブニングは7時前まではライズがみられなかったため釣りあがりでこの日の初やまめ、坊主をなんとか脱出し、その後、2匹追加。ライズはフライが見えなくなるころにようやく堰堤したでみられ、2匹追加で終了。
帰りは高速渋滞を避け、国道四号バイパスを利用し、一般道で4時間弱で帰宅。
良天に恵まれたものの、良すぎる天気も釣果には考えものだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 01, 2005

山菜釣行

050429miharu_sakura
GW突入、今回は3、3、2の飛び石だが、休暇のとり方によっては10連休の人も多いようだ。僕は転勤間もなくまだ新しい仕事に慣れていないため、カレンダー通りの出勤にした。

4月29日、3連休初日は前週出かけた阿武隈高地を流れる里川からいわき近辺の渓流まで釣り歩くつもりで前日夜出発。途中SAで車泊後、朝現地入り。前週ほぼ満開のさくらは、今週も健在、あちこちで樹齢のあるさくらの大木をみかけることが出来た。

午前7時、地元の友達からは10時以降にならないと魚の活性はあがらないとの情報であったが、先週とは様変わりで朝の気温は10度を軽く超えている。今日は天気予報でも初夏の陽気と言っていたので朝が勝負と早め入渓。ただし風がかなり強い。気温を除けば前週同様の厳しいコンディション。入渓点ではすでにハッチも観察され、ライズも前回ポイントで同じような数が見られた。早速数匹釣り上げるがサイズが小ぶり。大物目指して強風の中釣りあがり、瀬の流芯でようやく20cm超が出てくれた。数は7時から10時半までで軽く2桁を超えたものの、型は15~18cmのチビ山女が中心、風に加え雨も出てきたので一旦納竿。
iwashiro050429_yamame

その後は浜通りの夏井川支流をみながら、いわきまで移動。途中小渓でこごみ、たらの芽の山菜を摘みながら、鮫川支流でイブニングをやって終了、終了。久々にいわなの顔も見ることができた。阿武隈高地はまだ山菜はほとんど見られなかったが浜通りに移動するとちょうど盛期、車で1時間程度ですが、内陸部と浜通りとはかなり気候が違うということが実感できた。あとは恒例のいわき湯本温泉、さはこの湯に浸かって帰宅。
次こそは風がなくコンディションの良いときに行ってみたい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »