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July 31, 2005

夏休み

昨日土曜日から9連休。仕事柄一斉の盆休みがとれないのでこの時期交代で1週間連続の休暇をとることになっている。連続休暇は今では一般的だが、昔は他の業界の人から羨ましがられた。でも年に一度は必ず連続でとらないといけないのが業界のルール。なぜかというと「長期休暇を取ると不祥事等を隠せないから」ということで当局の指導付きなのです。
まあ経緯はどうでも良いとして、ことしは前半2日間帰省するだけであとは予定なし。フライ釣行も他の釣友の休みがお盆の時期になるため遠征予定も組みにくい。一昨年まではファミリーキャンプがてら渓流に入っていたが、子供が大きくなると付いてきてくれない。お父さんはこのまま、予定を決めないままずるずる家にいると家庭での粗大ごみ扱いが必至になってくる(^^;

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July 24, 2005

桧枝岐・木賊温泉釣行

7月23日(土)
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今回は南会津の渓流に避暑を兼ね釣行することになった。22日午後10時自宅出発。16号線から新4号線バイパスに入り、宇都宮まで2時間。宇都宮でHさんをピックアップし、桧枝岐温泉に向かう。宇都宮から夏季限定の宇都宮~白河間の高速道路割引を使うと400円で那須塩原まで行ける。行楽シーズンに一般道路渋滞回避を目的にした割引制度だと思うが、宇都宮在住のHさんはこの恩恵をフルに活用できるそうな。那須塩原ICから塩原温泉を抜け、途中田島のコンビニで入漁券を購入。ここが舘岩・桧枝岐方面の最後のコンビにになるので田舎の深夜にもかかわらず人の出入りは多い。。hinoemata_006
立ち寄る客の多くは尾瀬登山の客のようだ。コンビにの光にミヤマクワガタ、小クワガタも寄せられていた。あたりまえのようにいるクワガタをみて会津入りの実感が沸いてくる。現地着2時半、自宅から4時間半の行程。1時間強仮眠をし日の出とともに入渓。桧枝岐温泉へは、5年ぶりくらいだろうか、最初の入渓ポイントは過去良い思いもあり前々から狙っていたが、期待通り数投目で良型いわなが出てくれた。ただよく見てみると、ひれが丸い、、この川は有名河川だけあって主に成魚放流で魚を維持しているのかもしれない。今回のいわなもまさに、養魚場から出荷直後という感じでやや興ざめではあったが、朝一からの釣果に文句のつけようがあるはずなし。その後、数分で2匹目、3匹目と出てくれたが、6時を過ぎることには全く反応がなくなった。。hinoemata_003
放流地点のみに魚影があったのか、日の出直後しか魚が出ないくらい警戒心が強くなっているのか気になるところ。だが、これだけ懐の大きい川で釣りきられることがあるのだろうか。単に警戒心が強く日の出とともに岩の下にもぐりこんでしまうような気がする。
午前十時過ぎにはピーカン、30度の好天、これでもう午前中終わりと思ったが、同行のHさんは朝一の支流での釣果がないため、本流のポイントを案内し2時間弱で26cm程度の良型をあげていた。僕はその間は車で小休止、睡眠不足を補っていた。
桧枝岐での名物は裁ちそば、つなぎなしのそば粉100%のため、普通のそばのように折り曲げてきるとぶつぎれになる。このため、折り曲げず何枚もの引き伸ばした生地を重ね、生地を裁つように切ることから裁ちそばというそうな。地元の有名な店はいくつかあるが、この日は「僕たちの渓流フィールド」に紹介されている「やまびこ山荘」で食べることにした。個人的にはつゆがやや薄く塩辛いのと、そばが細すぎややこしにに欠けるかなという感じ。100点満点ではないが、桧枝岐にきたら「裁ちそば」と温泉はまずはずせない。やや早めの昼食後、桧枝岐温泉「燧の湯」につかり再び昼ね。午後3時から桧枝岐村を離れ木賊温泉に向かった。hinoemata_012
木賊温泉は桧枝岐より更に硫黄臭の強いまさに僕のお気に入り温泉。特に川沿いにある200円で入れる露天風呂は野趣まんてん、ぜひともこのお湯にも浸かりたいとの思いがあった。温泉に入る前にフライを一流しとばかり、近くのポイントに入ると明らかな成魚放流とはいえ23~24cmの良型いわなが同行のHさんにポンポンと出てくる。僕は良型ながらランディングは1匹だけ、プレッシャーの高い河川では腕の差がはっきりでてくるのが実感できた。イブニングを別の支流と考えていたが、結局温泉近くの渓でやることにした。バラシが多かったが25cm超の良型を見て納竿、7時半。帰宅は同ルートで4時間半、数時間の仮眠だけでも奥会津のマイナスイオンのおかげか、休憩なしで一気に自宅まで一般道路でたどり着くことができた。唯一の心残りは木賊温泉の露天風呂に浸かる時間がなかったこと。次の釣行の楽しみに取っておくしかなさそうだ。

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July 21, 2005

どこ行こうかな

今週は月曜日が休日だったため、ウイークデーは4日間。新潟は暑さで疲れたな、次どこいこうかしらん。
なんて考えてたら、週末まであと2日しかないのね、、、やばい、どこ行くかまったく決めてないや。
ほんと、ちゃんと考える期間5日くらいちょうだいよね~さて、どうしようかな。
いつもの週末間近の悶々とする時間を迎えることになりそう。

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July 17, 2005

新潟釣行

7月17日(日)niigata_1

今回は生まれて初めての新潟入り、関西出身の僕にとっては新潟はとてつもなく遠い場所かと思っていた。釣友coachmanさんの話では新潟は僕が通いなれている福島裏磐梯にくらべればはるかに近場とのこと。確かに地図で確かめてみると裏磐梯にくらべ100Km以上近いではないの。
ということでcoachmanさんの仕事が終わって最短での集合時間が午前一時ということなので、近場釣行となった。
午前一時なら高速のETC深夜3割引が適用されてお得。でもどう計算しても早朝に入渓とすれば仮眠時間はまったくなくなる。午前3時過ぎの運転は体力勝負、、、とおもってたら、完徹が得意科目のcoachmanさんのおかげで僕は助手席でいびきをかきながら現地着。
やや増水気味でなかなかいい感じでした。
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午前4時過ぎ入渓、入って数投目でチビイワナが元気に12番フックのパラシュートを銜えてくれた。さすが、新潟、いいじゃん、いいじゃん、数分でもう何匹かヒットさせ、23cmの良型いわなもあがりご満悦。いや~近場で釣れて人が少ないところあるじゃん、なんて気分最高。
この勢いでとポイント移動、さてさて、いい渓相だね~なんて思いながら気持ちよくキャストをしたが、こんどは様子が違う、、、反応なしで、渓流移動を決断
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もうこの時点で気温は30度目前、次の渓流は新潟の超有名河川、人であふれてると思いきや、ダムの放水で入渓できる状況になし、上流部まで車でポイントを探したが、みつかったのは入浴料200円の無人露天風呂、ついつい温泉に突入し、しばし休憩。さて昼ねするかと思って時間見るとまだ9時過ぎ、でもピーカンの日差しのなかゆっくりと昼ね(朝寝?)ができました。

昼ね後といっても10時過ぎですが、次の渓流に異動。ここも同じく超有名河川、さすがといおうか、やはりといおうか、あちこちにフライマンの姿が見える。餌師は魚野川本流であゆのシーズン、ほとんど見かけることはなかった。しかし暑い、暑い、、しばらく流してみたが案の定反応はなし、堰堤一つ流し終えて入渓点にもどると、パンツ一枚のおっさんが川で行水中、いや気持ちよさそうでした。よくみたら朝から隣のシートに座っていたCさんじゃないの。。。
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ほかの堰堤も地元の子供たちの行水かBBQの家族連れ、結局釣りはあきらめまたまた昼寝突入。気が付いたら午後5時でした。水遊びのジモティが引き上げ静寂がもどった堰堤下はようやく渓流の趣をとりもどし、イブニングに期待がましてきた。しばらく大きめのパラシュートでたたきあがると、ようやくでました。23cm、づづいて同サイズのヒットがあったがばらしで終了。。
帰りは高速代節約のため関越トンネルを避けスキー場の夜景を17号線で月夜野まで、そこから高速でのんびり帰りました。現地はイブニング後8時出発、休憩を取りながら自宅着12時半長い長い真夏の外遊びが終わった。
次は避暑を兼ね南会津の標高1500メートルの渓流を目指したい。

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July 10, 2005

梅雨の裏磐梯

ookura
前回尺イワナを上げたポイントに再挑戦。我孫子の釣友Mさんと夜11時出発。午前二時半着。前日から釣りをしていたpara-miyukiさんが途中のスーパーの駐車場で車泊中であったので、悪いとは思いながらもたたきお越し前日の状況を聞いてみたが「渋いよ~」とのこと。
入渓ポイントに車を止め仮眠してると午前4時には漁協のおじさんに起こされた。後から到着した餌師さんはもう準備が終わっている。先着の僕らと入渓点を分け合い、夜明けとともに釣り開始。
数投目から反応はあるが、10cm程度のチビばかり。前回イブニングで良い反応があったポイントだか、型がでない。同行のMさんは前回僕が32cmを釣ったポイントでかなりの大物2匹をあわせ切れで逃したそうな。。
僕の方はあいかわらず、数にはカウントできない小物ばかり、午前9時くらいまでポイントを換えフライを投げ続けるが、緊張が続かず切り上げ車で休憩していた。
10時過ぎにはpara-miyukiさんが合流、前回もたまたま現地でお会いしたGENさんも合流。今日はほかに数人釣り友があつまるようだ。裏磐梯のこの渓は規模が大きいため大勢が集まっても楽しく釣りができるのがお気に入りの一つの理由、ただし釣れるという保証は全然ありません。
時間はたてど反応は渋い、水況は前回よりわずかに増水気味であるが、全体的には梅雨とは思えない水勢でもう少し水が欲しい感じでだった。あせっても仕方ないので早めの昼食、カップ麺に、いつもなら釣りの途中には飲まないビールを飲んで、昼ねに突入。気が付いたら午後4時になっていた。
この時間までに福島のKENちゃん、オカちゃんが登場、釣果がなくても懐かしい顔にあえて釣り談義も楽しいものだ。。。と言い訳をしたくなるほど夕方になっても反応は悪い。
最後、午後7時過ぎにようやくライズがみられるようになり、前回の尺ポイントで再び大物が、、
今回も期待が高まるが寄せたところで痛恨のばらし、あの引きであれば間違いなく尺以上と思われたが、冷静に考えてみるとスレによる引きだったかもしれない(^^;
フライが見えなくなる寸前にもう一度良型がアタック、今回こそわと思いつつもまたもやバラシ、
結局20cm程度のいわな1、10cmにも満たない程度の新子やまめたくさん、という結果。
帰りはいつもの温泉で汗を流し、喜多方ラーメンで腹を満たし、自宅着は午前1時半。長い長い一日が終了。

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July 03, 2005

僕たちの渓流フィールド山形・宮城・福島

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まさに釣り人が始めての渓流を訪れるときにほしい情報が「ここまで言う?」というほど詳細に記載されている。入渓点、駐車場、遊漁券購入場所に加え温泉・美味いもの処までこれを読んでいるとすぐ出かけたくなる。でもフライマンの一人として「これだけ細かく書くと該当場所は場荒れ必至、このポイントは避けよう」と考えざるを得ない。誰が何人訪れようと美しい渓魚が期待通り出てくれるような懐の深い川であって欲しいと思う。山形・宮城・福島編、別に青森・秋田・岩手編がある。

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