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July 17, 2005

新潟釣行

7月17日(日)niigata_1

今回は生まれて初めての新潟入り、関西出身の僕にとっては新潟はとてつもなく遠い場所かと思っていた。釣友coachmanさんの話では新潟は僕が通いなれている福島裏磐梯にくらべればはるかに近場とのこと。確かに地図で確かめてみると裏磐梯にくらべ100Km以上近いではないの。
ということでcoachmanさんの仕事が終わって最短での集合時間が午前一時ということなので、近場釣行となった。
午前一時なら高速のETC深夜3割引が適用されてお得。でもどう計算しても早朝に入渓とすれば仮眠時間はまったくなくなる。午前3時過ぎの運転は体力勝負、、、とおもってたら、完徹が得意科目のcoachmanさんのおかげで僕は助手席でいびきをかきながら現地着。
やや増水気味でなかなかいい感じでした。
niigata3

午前4時過ぎ入渓、入って数投目でチビイワナが元気に12番フックのパラシュートを銜えてくれた。さすが、新潟、いいじゃん、いいじゃん、数分でもう何匹かヒットさせ、23cmの良型いわなもあがりご満悦。いや~近場で釣れて人が少ないところあるじゃん、なんて気分最高。
この勢いでとポイント移動、さてさて、いい渓相だね~なんて思いながら気持ちよくキャストをしたが、こんどは様子が違う、、、反応なしで、渓流移動を決断
niigata4
もうこの時点で気温は30度目前、次の渓流は新潟の超有名河川、人であふれてると思いきや、ダムの放水で入渓できる状況になし、上流部まで車でポイントを探したが、みつかったのは入浴料200円の無人露天風呂、ついつい温泉に突入し、しばし休憩。さて昼ねするかと思って時間見るとまだ9時過ぎ、でもピーカンの日差しのなかゆっくりと昼ね(朝寝?)ができました。

昼ね後といっても10時過ぎですが、次の渓流に異動。ここも同じく超有名河川、さすがといおうか、やはりといおうか、あちこちにフライマンの姿が見える。餌師は魚野川本流であゆのシーズン、ほとんど見かけることはなかった。しかし暑い、暑い、、しばらく流してみたが案の定反応はなし、堰堤一つ流し終えて入渓点にもどると、パンツ一枚のおっさんが川で行水中、いや気持ちよさそうでした。よくみたら朝から隣のシートに座っていたCさんじゃないの。。。
niigata5

ほかの堰堤も地元の子供たちの行水かBBQの家族連れ、結局釣りはあきらめまたまた昼寝突入。気が付いたら午後5時でした。水遊びのジモティが引き上げ静寂がもどった堰堤下はようやく渓流の趣をとりもどし、イブニングに期待がましてきた。しばらく大きめのパラシュートでたたきあがると、ようやくでました。23cm、づづいて同サイズのヒットがあったがばらしで終了。。
帰りは高速代節約のため関越トンネルを避けスキー場の夜景を17号線で月夜野まで、そこから高速でのんびり帰りました。現地はイブニング後8時出発、休憩を取りながら自宅着12時半長い長い真夏の外遊びが終わった。
次は避暑を兼ね南会津の標高1500メートルの渓流を目指したい。

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