« July 2005 | Main | September 2005 »

August 31, 2005

1000カウンター到達

7月下旬にカウンターを設置しまだ一ヶ月ですが、早々に1000カウンターまで到達しました。訪問していただいた皆さんありがとうございます。フライフィッシングシーズンもあと1ヶ月、良い釣りをしたいですね。情報交換等あれば是非メールでご連絡ください。オフ会のお誘い大歓迎です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 28, 2005

猪苗代・裏磐梯日帰り620Km

urabandai_007
今週は台風の増水で釣行は避けたほうがよいとの現地情報で週末釣行はパスするつもりだったが、日曜日気がついたら裏磐梯の渓流に立ってました(^^;
8月28日(日) 前日宇都宮のホンダさんが、裏磐梯方面に行くとの話。通常は土曜日フルに釣り日曜日は疲れを癒すパターン。日曜日釣行は最後までまよってたが、夜十時に「やっぱり行こう、あと今シーズンも今回を入れ4回しか行けない」と思い、ワインをグラス一杯だけ飲んで就寝。
午前3時起床、3時20分出発。現地集合は7時半、裏磐梯まで3時間強なので4時に出れば間に合うが、高速道路のETC深夜早朝3割引を利用するには午前4時には柏ICになければならない。
4時10分前に柏ICに入り、常磐、磐越道路で磐梯猪苗代ICに向かう。
裏磐梯のコンビにでホンダさんと合流、増水時でも比較的釣りになる桧原湖方面に向かう。桧原湖・小野川湖・秋元湖と磐梯山の堰き止め湖に流入する河川が渓流魚を育んでいるが、雪代のおさまる5月下旬から多くの釣り師に攻められどこも魚の反応はかなり厳しい。ただ丁寧に探っていけば期待通りの良形に出会えることがこの地域の大きな魅力だと思う。
最初の入渓点では入ってすぐに20cm程度のいわなが出てくれたが後が続かない。最近は数投で反応があり、期待を膨らませながらそのあとがさっぱりのパターンが多い。早々にポイントを換えたが今度は5cm程度のチビヤマメの猛攻で釣趣を削がれギブアップ。次は前回餌師に先行され途中断念した小沢に入る。ここで同行ホンダさんが26cm程度の立派なヤマメを見事釣り上げた。同じポイントに投げてみると今度は僕に22cmのいわな。お互い良形がでてほっと一息つくことができた。urabandai_008

午後は30km程度の大移動、猪苗代近辺の里川を探る。またもや入渓から数投でホンダさんに28cmはあろうかと思えるヤマメのライズをヒットさせるも痛恨のバラシ、葦でポイントが狭くなっているため取り込み途中にフッキングが甘いままもぐられ、ばらしたようだ。俄然やる気がでたが、ここでもその後が続かない。結局5時前に納竿。岐路についた。帰りな東北道路で白河から宇都宮まで夏休みの特別割引を使い500円で通過、その後4号線倍バスで午後10時帰宅。日帰り強行軍ではあったが心地よい疲れで夜は熟睡することが出来た。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 27, 2005

イワタニジュニアランタン

lantan
イワタニジュニアランタンも渓流釣り等アウトドアでの必携品。カセットバーナーとセットで持ち歩いている。明るさはホワイトガソリンのランタンには敵わないが、車泊程度のキャンプでテーブルの上に置いて明るさを確保するには十分。なんといっても燃料の調達が容易かつ安い。家庭用コンロのカセットガスも使用できるためホームセンターの安売りで燃料をまとめ買いできる。また燃料切れでもたいていのコンビニにカセットガスは売ってる。予備マントルの在庫もランタンケースに入れておきたい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 26, 2005

イワタニカセットジュニアバーナー

jbaner
釣行の際の必携品の一つにイワタニのカセットガス用バーナーがある。渓流釣り等アウトドアでカップ麺・暖かいコーヒーが欲しいときはこれ。収納性では登山専用のバーナーに敵わないがなんといっても燃料の調達が容易かつ安い。家庭用コンロのカセットガスも使用できるためホームセンターの安売りで燃料をまとめ買いができる。また燃料切れでもたいていのコンビニにカセットガスは売ってる。
釣りの際にはこのバーナーと同じシリーズのカセットガスランタンを必ず車に積んでいる。イブニングが終わったあと、ランタンの明かりを頼りにバーナーで湯を沸かし、星を眺めながら飲むコーヒーは最高の味がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 21, 2005

透湿ウェダー

wader
年々進化するリバレイブーツフットウェダー。フライフィッシングを始めてリバレイ製以外に2つのメーカー製を試してきたが、リバレイ製を使うようになってからは他メーカー製の出番がなくなった。透湿素材のウェダーとしては実売価格が手ごろで、足のフィット感は最高。コストパーフォーマンスの高い一品でこのシリーズをもう4本使い続けている。特に僕のように週末釣行で車を使いいろいろなポイントを移動しながら釣り歩くにはブーツフットタイプが脱着に時間がかからず便利この上なし。
ブーツフットタイプは構造上どうしてもブーツ部分とウェダーとの接着点が弱いため、ブーツとのつなぎ部分で折りたたまないよう気をつければ年20回程度の釣行で3年程度はもってくれる。同社商品はウェスト部のホールド性が特にしっかりしていて、ベロクロを締めるだけで体にフィットする。履いたあとしゃがんで空気抜きをしてからウエスト部を締めれば履き心地が満点。
お腹が出てきた中年のおじ様用にO体タイプもある。ただしこちらは少しお値段が張る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2005

山形福島780Km日帰り釣行

yonezawa
8月19日金曜日午後10時出発、磐越道阿武隈SA午前1時着。そこで2時間仮眠し、20日土曜日午前5時福島県本宮の大さんと合流。今回は山形県南部米沢近辺の渓流を探ることにしたので、国道4号線を北上し、福島市から国道13号線をとおり山形県へ入る。最初の渓流は山形新幹線の線路と平行して流れる渓。山形新幹線は在来線の奥羽本線と線路を共用しているが、新幹線が走るにもかかわらず単線のままとは知らなかった。新しい土地に出かけると必ずなにか発見があり釣り以外にも十分に楽しめる。ただこのあたりは前日にかなりのにわか雨があったようで増水・濁りがはいり、釣りの方はやや不安が出てきた。朝7時前に実釣開始するも増水のせいかドライへの反応なし、川はところどころ大増水の後がみられナメ底の沢では魚が流されどこかに溜まっているのかもしれない。いくつか最上川最上流部の支流を回ってみるも、泥濁りで釣りにならないところもあり、結局は川を見るだけのドライブになってしまった。ただ、ポイントを探すなかで、渓流沿いにある温泉やオフ会が出来そうなトイレ付きの駐車場等次回釣行時の下見という副次的な成果は大きかった。
山形側はどこも増水で難しかったが今は通行料が無料となった西吾妻スカイバレーをとおり、福島県へ入り、通いなれた裏磐梯の渓を回ることにした。yonezawa_031

山一つ超えただけで、水況はまったく異なる。道路沿いの沢を覗くとドライに打ってつけの平水状態。早速入渓しドライを流すとすぐに鰭ピンイワナがでてくれた。これは穴場かもと釣りあがっていくとすぐ前に餌師が先行しておりタモに26mcの良形いわなを納めていた。先行者がいてもフライに反応するくらいだからおそらく更に上流にいけば好釣が期待できたかもしれない。あと5分早く入渓していればそのまま釣りあがれたのにという悔いが残った。
その後、裏磐梯の渓をいくつか釣りあがるが、またもやトラブル発生。フライが木の枝に引っかかり軽くロッドをあおったところ、バンブーロッドにティップがポキッ・・・先日折ってしまい修理から戻ってきたばかりなのにまた折ってしまった、、、ロッドを予備のパックロッドに変え更に釣りあがっていった。今期の禁漁まであと1ヶ月とすこし、フィールドには真夏の暑さのなかでも秋の気配を見ることができる。yonezawa_033
今シーズンのおさらいとばかり、今まで回ってきたポイントを車で釣り歩く。午後にはいり、どうも雲行きがあやしい。ぽつぽつ雨が降りだし、夕立の気配がしてきたのですぐに避難できるよう入渓しやすいところばかり入ったため、サイズが出ない我慢の釣りを強いられた。渓流のあちこちで去年なかった大木が流され遡上を妨げるところがあった。今年の出水はそうとうなものであったことが容易に想像できた。
イブニングはにわか雨と雷で6時半に中断。帰宅11時。さすがに睡眠時間2時間の780km釣行は疲れました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

August 07, 2005

フライタイング

kebari
先週末、今週末と2週間連続釣行休み。これだけ暑くなると遠征しないと釣れる気がしないので同行者がいなければどうも腰が重くなってしまう。1週間も休みをとったのに結局釣行はゼロ。こんなことなら多くの釣友と同じお盆に休みをとればよかった、、、なんてぼやいてもしかたないので、久々にフライの補充。
今回はもっともベーシックなエルクヘアカディス(EHC)の量産。先日の会津ではEHCが当たりフライであったが、ここ数年まともに巻いておらず、昔のストックを使おうとするとアイが錆びてティペットが通らない。ようやく通ったと思ったらフックが錆びで折れてしまう。。。いや、まったくメンテしてませんでした。近頃は目がわるくなったのでパラシュートタイプに頼りっきり。EHCはホント久々の出番でした。
量産が終わって、エバードライでフロータント処理し終了。これからはたまに在庫の品質チェックをしないといざというときに錆びだらけのフライを使うことになりそう。そういえばウエットなんか5年近く巻いてないような、、、、これも錆びだらけかも。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 02, 2005

京都立ち寄り

sannenzakaこの写真をみてピンと来た人は多いのではないだろうか。そう、京都東山の清水寺につづく坂道の一つ「三年坂」。京都の風情を今に残し、両側にはみやげ物やが立ち並ぶ。真夏の平日でさえこの人出なので、シーズンの休日ならまっすぐ歩くのさえ大変な賑わいかもしれない。京都は僕が学生時代、就職後すぐの合計8年間暮らした町。kiyomizu
今でも京都を通る度に寄りたいところが出てくる。学生のころは時間が有り余るほどあったのに寺社仏閣めぐりには年数時間くらいしか費やさなかった。今になって思うと本当に勿体無いことをしたもんだ。この年になってようやく京都のよさが身にしみてわかってきたような気がする。これからも時間が許す限り立ち寄りたい町の一つだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 01, 2005

らーめん横綱

yokozuna
京都市内を中心にチェーン展開する「らーめん横綱」。ここに限らず京都のいくつかの良心的なラーメン屋は昔から九条ネギがザルごと出てきて入れ放題。やや辛口の醤油豚骨の熱々スープに九条葱をどっさり山盛りになるくらい放り込んでスープの熱でややしなった刻み葱をムシャムシャ口に放り込むと暑さもわすれ最高の気分になれる。全国チェーン展開の天下一品も僕が学生で京都に下宿していたころは確か葱入れ放題、先輩と一緒に葱おかわりをして食った記憶がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2005 | Main | September 2005 »