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August 20, 2005

山形福島780Km日帰り釣行

yonezawa
8月19日金曜日午後10時出発、磐越道阿武隈SA午前1時着。そこで2時間仮眠し、20日土曜日午前5時福島県本宮の大さんと合流。今回は山形県南部米沢近辺の渓流を探ることにしたので、国道4号線を北上し、福島市から国道13号線をとおり山形県へ入る。最初の渓流は山形新幹線の線路と平行して流れる渓。山形新幹線は在来線の奥羽本線と線路を共用しているが、新幹線が走るにもかかわらず単線のままとは知らなかった。新しい土地に出かけると必ずなにか発見があり釣り以外にも十分に楽しめる。ただこのあたりは前日にかなりのにわか雨があったようで増水・濁りがはいり、釣りの方はやや不安が出てきた。朝7時前に実釣開始するも増水のせいかドライへの反応なし、川はところどころ大増水の後がみられナメ底の沢では魚が流されどこかに溜まっているのかもしれない。いくつか最上川最上流部の支流を回ってみるも、泥濁りで釣りにならないところもあり、結局は川を見るだけのドライブになってしまった。ただ、ポイントを探すなかで、渓流沿いにある温泉やオフ会が出来そうなトイレ付きの駐車場等次回釣行時の下見という副次的な成果は大きかった。
山形側はどこも増水で難しかったが今は通行料が無料となった西吾妻スカイバレーをとおり、福島県へ入り、通いなれた裏磐梯の渓を回ることにした。yonezawa_031

山一つ超えただけで、水況はまったく異なる。道路沿いの沢を覗くとドライに打ってつけの平水状態。早速入渓しドライを流すとすぐに鰭ピンイワナがでてくれた。これは穴場かもと釣りあがっていくとすぐ前に餌師が先行しておりタモに26mcの良形いわなを納めていた。先行者がいてもフライに反応するくらいだからおそらく更に上流にいけば好釣が期待できたかもしれない。あと5分早く入渓していればそのまま釣りあがれたのにという悔いが残った。
その後、裏磐梯の渓をいくつか釣りあがるが、またもやトラブル発生。フライが木の枝に引っかかり軽くロッドをあおったところ、バンブーロッドにティップがポキッ・・・先日折ってしまい修理から戻ってきたばかりなのにまた折ってしまった、、、ロッドを予備のパックロッドに変え更に釣りあがっていった。今期の禁漁まであと1ヶ月とすこし、フィールドには真夏の暑さのなかでも秋の気配を見ることができる。yonezawa_033
今シーズンのおさらいとばかり、今まで回ってきたポイントを車で釣り歩く。午後にはいり、どうも雲行きがあやしい。ぽつぽつ雨が降りだし、夕立の気配がしてきたのですぐに避難できるよう入渓しやすいところばかり入ったため、サイズが出ない我慢の釣りを強いられた。渓流のあちこちで去年なかった大木が流され遡上を妨げるところがあった。今年の出水はそうとうなものであったことが容易に想像できた。
イブニングはにわか雨と雷で6時半に中断。帰宅11時。さすがに睡眠時間2時間の780km釣行は疲れました。

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Comments

日帰りで780キロとは…すごい走行距離ですね。夏休みが終わって、その疲れか(笑)、体調を崩してしまいました。夏風邪は長引くといいますが、まさにそんな感じです。

Posted by: Nobu | August 21, 2005 at 08:28 PM

凄い距離ですね。
ウチから岩手往復が800キロくらいですからねぇ。

ということで今週末は今年3回目の岩手釣行です。今年はどうも状況が良くない岩手ですが今度こそ良い釣りができたらと願うばかりです。

Posted by: GEN | August 22, 2005 at 01:19 PM

Nobuさん、風邪早くなおしてくださいね。ラストあと週末は5回しかありませんよ。この前解禁したとおもったらあっというまに禁漁ですね。シーズン一度くらいご一緒できればと思ってましたけどね

GENさん、まいど。岩手って意外と近いのね。
来シーズンは是非連れてってくださいな。福島もまだまだ楽しめそうですよ。近場でやるときは是非声かけてくださいね。

Posted by: kebari | August 22, 2005 at 10:45 PM

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