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September 03, 2005

いわき釣行

CA260046
今回は久しぶりの近場、福島県いわき市の渓流を船橋のアラシさんと一緒に回ることにした。
9月3日(土)午前4時アラシさんと合流し車一台で出発。今回は柏IC通過が午前4時過ぎとなるため、ETCの深夜3割引が使えない。ほかに割引が効く方法がないかとJHのホームページで調べてみると通勤割引と早朝夜間割引の利用が可能、途中一旦高速から下り料金を二回に分けて払わなければいけないが、両方の割引を利用して磐越三和ICまで通常4200円の半額で到着することができた。
現地着午前6時半、いわきの周辺渓流には今年も何度も通っているが、今回はもう5年くらいご無沙汰していた常磐高速道路沿いに流れる渓を選らんだ。高速道路から眺めたらちょうど良い水量に見えたものの、いざ入渓してみると予想外に増水している。普段は足早に釣り上がることができるながれも、この日は踏ん張らなければたっていられないくらい。本流での釣りは早々にあきらめ普段は水量のほとんどない沢に入ってみた。CA260044平水ならば魚が警戒して出てこないような細いながれもちょうど良い水量。期待通り数投でサイズは小ぶりながらいわなが出てくれた。浜通りの渓流のいわなは久しぶり。気をよくして、本流からの遡上やまめを狙うため、沢の際下流部を流してみるとこれまた予想どおり、サイズアップした元気なやまめが出てくれた。増水の本流は濁りもはいって厳しいものの、それならそれで新しい沢の発見という収穫を得ることができた。
午後からは水系を変え、内陸部の渓流を釣る。ここは毎年通い続けている渓なので、水況によってどのポイントが良いか大体の見当はつく、ただやはり増水の川を釣りあがるには足腰にかなりの負担がかかる。ここ一年毎週日曜日に通いつめたスポーツクラブでの鍛錬のおかげか、数年前よりもハードな釣りに耐えられるようになったようだ。CA260050
渓流脇に実をつける鬼胡桃の実が夏の終わりを感じさせ、脱渓したポイントで真っ白な花を咲かせるそばの花が秋の訪れを実感させる。次にここを訪れるときは、稲刈りの終わった切り株の行列を眺めることになるのかもしれない。
イブニングは大物一匹のバラシで終了。帰路、いわき湯本温泉さはこの湯で硫黄の香る源泉たれ流しの湯で汗をながしいつも通り常磐道路を南下した。

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Comments

うんな事言わずに
つづきを書いてちょ~
気になるでしょ~
払いたくない料金が安くなるのなら何度でも乗り降り
しましょう。

でもさ~一つ気になるんだども??
ガソリン代高くなったよなぁ~
その分どっかで節約せねばなんねぇ~

Posted by: コーチマン | September 04, 2005 at 01:11 PM

ごめん、ごめん、書こうと思ってるんだけど。
毎週釣り行ってたら休日家にいる時間って意外と忙しいのよん。

Posted by: kebari | September 04, 2005 at 10:14 PM

こんにちは
先週末はどこも増水だったんですね。
ウチの方も増えてました。さすがに遡行が辛いほどではありませんでしたが。
んでもって、今度の台風でまた増えました。ウチの目の前の川は濁りは取れましたが水量は多めですね。週末までにはちょっと退いてくれないかも?です。やれやれ・・・

Posted by: GEN | September 08, 2005 at 04:30 PM

GENさん情報ありがとうございます。
中や浜であの様子だから会津はかなり厳しいかもしれませんね。どこ行こうか知らん。悩ましいです。

Posted by: kebari | September 08, 2005 at 11:29 PM

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