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September 24, 2005

米沢・喜多方・いわき820km

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9月23日(金)~24日(土)は今シーズン最終釣行。宇都宮のホンダさん、福島の大さんとともに山形県米沢と福島県会津と一泊で回ることにした。
23日(金)集合は福島県本宮市。ここから車一台に乗り換えて米沢を目指す。途中栗子峠の手前、阿武隈川支流で腕馴らし、15cm程度のきれいなやまめが顔を出してくれた。米沢市内では幕営の食料を買出し、米沢ラーメンをたべのんびりしたスタート。幕営地に向かう途中の渓流をいくつか流すが、反応はまったくなし。yonezawa_006
市街から数十分の渓流では人がひっきりなしに入り、この時期となると渓魚はかなりのプレッシャーを受け石や葦の下にもぐりこんでいるのだと思う。イブニングまで釣果は望めず早々に幕営地でのんびり秋の里川の空気を楽しんだ。
午後5時過ぎ、イブニング待ちまでに地元の餌師が4名次々に入渓していった。地元の釣師がはいるということは魚影は期待できるということだろう。僕が入ったポイントは1時間くらい前に餌師がはいったところだが、堰堤したの小さなプールから数投でいわなが出てくれた。。yonezawa_007
その後、約100弱の間隔で続く堰堤したをたたいて釣りあがっていくと、大きな堰堤のプールでライズを発見、ライズを目掛けてフライを投げたとたん、24cmのやまめがロッドを気持ちよく曲げてくれた(冒頭写真)。ライズはその後も続いていたが、退渓点が見当たらなかったため、暗くる前に泣く泣く川沿いの退渓を余儀なくされた。
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イブニング後は河川敷にある公園で宴会。メニューはきのこご飯にキムチ鍋、おでん、さいころステーキとどれも安い食材をあつめて作ったものだが、渓流のマイナスイオンを浴びながら自分達で作った食事は最高の贅沢。3人とも一日の疲れとここちよい酔いも手伝い9時には就寝した。

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