« February 2006 | Main | April 2006 »

March 25, 2006

那須高原釣行

nasu_012
3月25日(土) 今日は那須高原、自宅4時半出発。今シーズンの釣行の重要課題は経費削減。ほぼ毎週末出かけているとガソリン代、高速代は単なる趣味の出費としてはかなり大きな金額になってきた。ガソリン代はいくら高騰しても節約は厳しいが、道路状況がよくなった昨今、高速道路利用が必ずしもベストとは限らない。今回は東北道利用より距離を短縮できる国道16号線、国道4号線バイパスを利用して現地まで往復した。特に4号線バイパスは茨城県境より宇都宮まで片側2車線、立体交差でかなり快適に走ることができる。宇都宮市内まで1時間半、那須塩原まで2時間半の速さで到着することができた。高速道路を利用しても渋滞が入る時間帯だと2時間~2時間半程度はかかってしまう。
福島の大さん、宇都宮のホンさんと現地集合。那須高原を流れる渓を釣り歩く。今日は天気・気温ともベストで魚の反応も期待できたが、午前中はまだまだ気温が低いためドライへの反応はなし。ニンフでの釣りあがりで小ぶりながらきれいなやまめが出てくれた。
午後、場所を移動し車道からかなり離れたポイントに入ったが、3人とも魚の反応はなし。3月解禁から入れ替わり立ち代り人が入り、放流が出来ない地点では魚影が薄いのかもしれない。釣り人は我々と数人のフライマンを見たのみ、雑誌でも紹介される有名ポイントだが、餌師の姿を見ないのは3月後半禁漁となった他の県内渓流に人が移動しているのかもしれない。解禁数週間で魚影が極端に減るのが栃木の川と良く聞くが、せめて20cmに満たない魚をリリースしてくれればもう少し魚影が維持できるのではないかと常々考えさせられる。
nasu_004
最後は帰路がてら十数キロ車で移動し別水系の小沢に入った。ここは先週も入ったが、今日は水温も上昇したため迷わずドライフライを選択。数投目からヤマメの反応が続き、最後までテンポよく釣りあがりができた。いわなも混じり飽きない程度に出てくれたが、車で乗りつけ様子を見ていた餌師のグループがすぐ上流に割り込んで入ってきたため納竿とした。
帰路前回同様日帰り温泉温泉に入り6時半現地発、一般道路で3時間半で帰宅した。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 18, 2006

栃木県那珂川支流

CA330020
3月18日(土) 北関東解禁釣行2回目、今回は那珂川支流を回ってみることにした。 午前4時20分自宅発。東北道を使い7時現地着。同行は宇都宮のホンさん、午後から合流した茨城のGENさん。先週は所用で釣行が出来なかったが、「爆釣」とのうらやましいメールをもらっていたポイントに集合。ただこの時期、日替わりで冷え込み、雨、晴天と天気が不安定。この日は前週にくらべ気温が10度くらい低い、水温は5度程度低いとのホンさんの話。フライはこの時期の定番、ビーズヘッドのヘアズイヤーニンフ16番、数投で小さいあたりがあるのその後は反応なし。ホンさんの話では、「先週ここは動けないくらいつれた」ということなので緊張感を維持しながら2時間程度釣りあがったが反応なし。10時過ぎに下流にくだり再度釣りあがってようやくあたりが出てきた。やはり水温低下が大きく影響していたのだろう。夕方までに数匹を追加し納竿。
帰路は塩原の日帰り温泉「あかつきの湯」で体をあたため塩原から宇都宮まで通勤割引を利用し高速道路、宇都宮から国道4号線バイパスで帰宅。所用時間4時間半。「あかつきの湯」は午後5時から休日800円、温泉地の日帰り湯では割高だったが、アルカリ性単純温泉の掛け流し、本格的な天然温泉で体の心から温まることができた。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

March 11, 2006

FF日和

北関東主要渓流解禁2週目の週末。この週末は所用で神戸まで出かけるので釣行はお休み。
午前10時、釣友からライズの情報がメールで、、、、
最近は携帯電話でメールどころか動画も、写真も簡単低コストで送れるようになったため、臨場感抜群
現地中継はうれしいけど、正直くやしい、
来週末は絶対でかけようと気持ちが昂ぶるが、今日と同じ好天になるかどうか、
解禁当初のフライでの釣果は天気も大きな条件になるからね、

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 05, 2006

解禁初釣行は...

neri_016
3月4日(土)北関東の渓流解禁最初の週末、どこに行こうか散々迷った結果、修理に出していたバンブーロッドの受け渡しを兼ね、miyuki-rodpara-miyukiさんと群馬県の片品水系の渓流に行くことにした。
この時期は朝早く出てもまだまだ寒く、フライには厳しい。午前6時自宅を出発し、下道を140Km走り10時半に待ち合わせの渓流に到着。日釣り券を購入するため現地の商店に入ると、おばさんが申し訳なさそうに「今年から値上げになって2千円だけどいい?」と言ってきた。自宅から延々4時間かけて来たのだからいまさら良いも悪いもない、2千円を出して状況を聞くと、「今日はもうすでに沢山入ってるから、、」との回答でいまいち良く様子がわからない。でも入渓点に行きすぐにおばさんの言っていたことがわかった。もう既に餌師が何人も入っているし、橋の上にはもう釣り終えた人たちが何人か固まって後から入った餌師の様子を見ている。
村のおじさんがもう放流物は釣っちまったから、毛鉤じゃあ無理だよなんて、親切?に声を掛けてくれた。要は解禁直後のお祭りは終了し、もっと暖かくならないと難しいということのようだ。
餌師がほとんど引き上げたあと、ライズを探してポイントを移動したが、残念ながら魚の気配はなし。この時期の定番ニンフでめぼしいポイントを流してみても反応なし。天気は良くユスリカのハッチも見られたため夕方まで粘り魚の気配を探したが、最後まで渓魚に会うことはできたかった。
同行のpara-miyukiさんはかなり上流部まで大きくポイント移動したのが当たり、夕方にやまめとの対面ができたとのことだった。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 03, 2006

北関東解禁

いよいよ3月、北関東の群馬、栃木の一部の渓流が解禁。
明日は初釣行。どこへ行こうか散々迷ったが、地元の釣友のお誘いで群馬の渓流にいくことにした。
久しぶりの釣行、シーズン終盤の大型フライからミッジ、ニンフに入れ替えとりあえず準備完了。
解禁最初の週末で人も多いし、雪も残っているだろうから厳しいかもしれないが、久しぶりの渓流釣行楽しんできたい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »