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March 25, 2006

那須高原釣行

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3月25日(土) 今日は那須高原、自宅4時半出発。今シーズンの釣行の重要課題は経費削減。ほぼ毎週末出かけているとガソリン代、高速代は単なる趣味の出費としてはかなり大きな金額になってきた。ガソリン代はいくら高騰しても節約は厳しいが、道路状況がよくなった昨今、高速道路利用が必ずしもベストとは限らない。今回は東北道利用より距離を短縮できる国道16号線、国道4号線バイパスを利用して現地まで往復した。特に4号線バイパスは茨城県境より宇都宮まで片側2車線、立体交差でかなり快適に走ることができる。宇都宮市内まで1時間半、那須塩原まで2時間半の速さで到着することができた。高速道路を利用しても渋滞が入る時間帯だと2時間~2時間半程度はかかってしまう。
福島の大さん、宇都宮のホンさんと現地集合。那須高原を流れる渓を釣り歩く。今日は天気・気温ともベストで魚の反応も期待できたが、午前中はまだまだ気温が低いためドライへの反応はなし。ニンフでの釣りあがりで小ぶりながらきれいなやまめが出てくれた。
午後、場所を移動し車道からかなり離れたポイントに入ったが、3人とも魚の反応はなし。3月解禁から入れ替わり立ち代り人が入り、放流が出来ない地点では魚影が薄いのかもしれない。釣り人は我々と数人のフライマンを見たのみ、雑誌でも紹介される有名ポイントだが、餌師の姿を見ないのは3月後半禁漁となった他の県内渓流に人が移動しているのかもしれない。解禁数週間で魚影が極端に減るのが栃木の川と良く聞くが、せめて20cmに満たない魚をリリースしてくれればもう少し魚影が維持できるのではないかと常々考えさせられる。
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最後は帰路がてら十数キロ車で移動し別水系の小沢に入った。ここは先週も入ったが、今日は水温も上昇したため迷わずドライフライを選択。数投目からヤマメの反応が続き、最後までテンポよく釣りあがりができた。いわなも混じり飽きない程度に出てくれたが、車で乗りつけ様子を見ていた餌師のグループがすぐ上流に割り込んで入ってきたため納竿とした。
帰路前回同様日帰り温泉温泉に入り6時半現地発、一般道路で3時間半で帰宅した。

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Comments

積極的に釣り歩いたようですね。
僕は昨日本流でほとんど歩かず、に釣ってきました。
ライズが散発で、正味2時間くらいの釣りだったかも?

Posted by: GEN | March 27, 2006 at 10:31 AM

GENさんお疲れさまでした。日本流の釣りか~
そういう言い方もあるんですね。本流僕も一度だけやったことがあります。ライズがないとどこに投げていいかわからなかったっす。

Posted by: kebari | March 27, 2006 at 11:35 PM

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