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April 30, 2006

GW釣行Ⅰ

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GW釣行第一弾、長い人は9連休という人もいるようですが、僕は29~30、3~7のカレンダー通りの休み。前半29~30と福島浜通り南部から茨城県北部の渓流を釣り歩いてきました。
29日(土)船橋の釣友アラシさんに5時にピックアップしてもらいいわき方面へ向かう。アラシさんは今回から新車アルファードが釣りの足となっていた。とにかく広い、それにナビ、ETC付きだから見知らぬ土地へのドライブ、車泊、高速走行と遠征には最強の車だと思いました。ただ新車で林道を走るにはやや勇気がいります。
例によってETC半額割引を使い現地着7時、もうすでに何台かは渓流沿いに車が泊まっていたが、GWにしては人が少ない印象。前々週に良い釣りができたポイントから入るがさすがに前回ほどの反応はない。ライズは釣り上がっていくとぽつぽつみることができるが、サイズが総じて小ぶりで反応もかなりシビアになっていた。前回をはるかに上回る距離をほぼ一日かけて釣りあがっていった。結果はアラシさんの26cmいわなが最高であとはいずれも20cm未満のやまめ、夕方5時過ぎに納竿とした。
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その後は、一般道を高萩に移動、高萩の管理釣り場にあるロッジでGENさん主催のオフ会に合流し、夜11時過ぎまで総勢6名のフライマンが集まり楽しい夕食をとることができた。移動途中高萩の松岩寺の前をたまたま通ったが山桜のピーク、ライトアップされたさくらが幻想的な雰囲気を醸し出し静かな山里の夜に映えていた。
30日(日)ロッジで朝食を食べ、午前10時のゆっくりしたスタート、GENさんたちは福島方面の渓流に向けて出発。僕とアラシさんはまだ入渓する川を決めてなかったが、道路わきの流れを覗いていたところに漁協の監視員が通りがかり、入漁券をセールスされたので「じゃあこの川にしよう」ということで適当に入渓した。
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ここは5年以上まえに一度だけ来たことがあるが、人が多かったため以後敬遠していた川。いざ入ってみると意外にも魚影が濃い。丹念に竿抜けと思われるポイントにフライを落とすと結構反応がある。当初は1時間程度で帰るつもりであったがなかなかやめられない。さすがに正午をすぎてからはピーカンの日当たりで反応も鈍くなり納竿とした。気がついたら午後2時をすぎていた。

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April 16, 2006

福島浜通りライズ拾い

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4月15日(土)今週も先週と同様、いわきの渓へ。午前5時出発、いつもどおりETC通勤割引を利用するため、松戸から6号線→谷田部IC、いわきへとゆっくり走って2時間半。宇都宮のホンさんと合流し、先週の大物が出たポイントから入渓。今日は先週と違い、晴天で風はなし。天気予報では気温は上がらないといっていたが朝8時で8度、悪くないコンディション。入渓直後に連続でホンさんにあたりがあり、快調にスタート、と思ったら知らないうちにすぐ目の前に別のフライマンが。。。入渓直前に前後に誰もいないことを確認してはいったし、車を置く場所は限られている。我々が入っていることに気がつかないはずがないのだが、目の前に入られてはやる気もうせる、、同じフライマンならマナーくらい知ってるとは思うが文句をいう気も失せ早々にポイント移動をした。
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この時期あまり入らなかった上流に移動、途中餌師と鉢合わせになったが、餌師は釣り下るとのこと。みれば上流はチャラセが続き餌師好みではない渓相。「じゃあ僕達は釣り上らせてもらいます」と挨拶をし、仕切りなおしとなった。流程がかなりあるので、テンポよくドライで釣り上がっていったが、飽きない程度のタイミングで瀬からもやまめが出てきてくれる。たまりやプールでは良型がライズをしてて、ライズを拾うこともできる。予想以上の反応にどんどん釣り上がり気がつけば午後3時前まで休憩なして釣り歩いてしまった。
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この時期にしては満足な釣果、関東地方では冷え込むとの天気予報であったが、福島浜通りは良天に恵まれ、2人とも23~24センチ前後の良型と会えのんびりと春の一日を過ごすことが出来た。

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April 09, 2006

福島浜通り泣き尺山女

Iwaki_017_24月9日(日)今シーズン初の福島釣行。今回は通いなれたいわきの渓流。常磐道桜土浦まで6号線、そこからETC早朝割引を利用して一旦高萩で下車、別のETCカードに差し替え全区間半額の裏技?で出かけてきました。片道1850円、これはお得。
今日は天気はよかったが風がつよい、車が煽られるほどの強風だったが、そこは勝手しったるいわきの渓。風裏のポイントを釣り3時過ぎに出たのが写真のやまめ、29センチ。この時期にしては上々のサイズでした。そもそも稚魚放流しかしていない川なのでこの時期20cm前後でも良型の部類。毎年大物は9月に入ってから釣りあげてたので今日の泣き尺は値千金。おもいっきり楽しめました。Iwaki_005

4月とはいえ福島県、まだ桜はつぼみが膨らんだていど。むしろ梅が満開でした。写真の花はさくらではなく梅の花です。

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April 01, 2006

僕たちの渓流フィールド

Keiryu
僕たちの渓流フィールドシリーズ「栃木・群馬・新潟編」が2006年3月に発行された。山形・宮城・福島編、青森・岩手編にも共通しているが、まさに釣り人が始めての渓流を訪れるときにほしいポイント情報が「ここまで言う?」というほど詳細に記載されている。入渓点、駐車場、遊漁券購入場所に加え温泉・美味いもの処までこれを読んでいるとすぐ出かけたくなる。でもフライマンの一人として「これだけ細かく書くと該当場所は場荒れ必至、このポイントは避けよう」と考えざるを得ない。誰が何人訪れようと美しい渓魚が期待通り出てくれるような懐の深い川であって欲しいと思う。

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