« April 2006 | Main | June 2006 »

May 22, 2006

あぶくま高原やまめ乱舞

Abukuma_020
5月20日(土)二週間ぶりの釣行。今回は磐梯猪苗代方面を考えていたが前日の雨で雪代が入ったということであぶくま方面の渓をまわることにした。
四時半出発、いつも通り常磐柏ICから深夜早朝割り引きで日立南太田まで走り、そこから通勤割引を利用し、割引の聞く100km圏内のいわき三和で降りる。そこから一般道で約一時間、七時半現地に到着。
入渓してわずか二投目で22センチのやまめがでたため期待が高まるが一番入渓者の多いポイントで後が続かず三十分で切り上げポイント移動した。
八時半に地元の釣友と合流し情報交換、待ち合わせ場所が先週爆釣ポイントとのことでそのポイント僕が釣らせてもらう事になった。ここから30分間がこの日のピーク。ポイントを探る間もなくフライを流す毎に良形やまめがポンポン出てくる。CDCではフライを乾かす手間がかかって前に進めないため、エアロドライウイングのパラシュートに切り替えつり上がっていった。まさに乱舞といった様相だったがまだ田植えが終わっていない水田から濁り水が入りだし三十分であたりはぱったりと止まってしまった。あと一時間早く早く入っていればもっと楽しめたかもしれない。その後濁りのない上流部に移動したが朝一の勢いはなくポツポツ釣れる程度になった。
Abukuma_019
午後は車で浜通りの別水系の渓に移動。ここは釣り雑誌でも良く紹介される有名河川であったが、幸い上流部は他の釣り人の姿はなし。一人で全く濁りのない新緑の中を流れる沢を釣り上がるのは気持ちいい。二時間ほどで26センチのいわなを筆頭に良形やまめも加えのんびり楽しめた。夕方朝の入渓点に戻るがマイナー河川の割に釣り人が入っており、雨もぱらついてきたので四時前には納竿とした。最近は上々の釣果と通勤割引時間に高速を通過したいこともあり、早めに切り上げることが増えてきた。走行距離550km。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 07, 2006

GW釣行Ⅱ阿武隈高原縦走

Abukuma_030
5月3~5日2泊3日で福島中通り、阿武隈高原を流れる渓流を釣り歩いてきました。走行距離は885Km、天候にも釣果にもめぐまれ充実したGW、出てくるやまめ、いわなのサイズは22~26センチ、現地で合流し、同行のホンさんは28センチの良型いわなを釣り上げ、エキサイティングな3日間でした。心地よい肉体疲労が心の疲れを一気に吹き飛ばしてくれました。明日からの仕事もこれで乗り切れるか(^^;

5月3日東北道本宮で宇都宮の釣友ホンさんと合流、一台に乗り換え福島県北部の宮城県境近くを流れる渓流に入る。国道沿いにながれる小渓だが、意外と魚影が濃い。おそらく夏にはブッシュに覆われ釣り人をなかなか受け入れなくなるのではないだろうか。そのためか、出てくる魚がいずれも24cm~28cmの良形揃い。午前中で一日分を釣ったような気分になった。ただ午後からはあたりが続かず早めに納竿し、阿武隈高原の真ん中にある道の駅で車泊するため1時間程度移動した。途中日没直前に国道脇をながれる川に適当にはいったところ同行のホンさんに良形やまめが出た。イブニング目的のポイントまで移動がまにあわず、適当にはいったポイントでまさかやまめが出るとは思わずネットにいれるまでウグイだと思っていたそうだ。
Abukuma_034
5月4日前日イブニングでやまめが出た渓の上流部に入ってみることにした。朝6時の入渓だったため気温が低くドライには反応薄だったが、ニンフでの反応良好、午前八時までに数匹あげ、本日のメインの目的地に1時間弱の移動をした。この日は福島の釣友も合流し3人での釣り。地元の釣り人しか入らないような小渓だが、放流直後の成魚が上手いタイミングで残っており良形と出会うことができた。イブニングは朝の川に戻り、上流部でやまめを追加し終了。当日帰る予定であったが、調子がいいのでホンさんとあと一泊することにした。
5月5日あだたら山を源とする河川を適当に釣り歩くが反応は今一。どこも雪代がはいりドライでは太刀打ちできない。下流部の里川では田植えで水がなく魚の反応なし。岳温泉で汗をながし、再度阿武隈高原にもどり前日調子のよかったポイントを攻める。阿武隈高原の里川は底石も砂に埋まっりポイントが絞りにくいところが多いが、反対に竿抜けとなっていることも考えられる。20分に1匹程度のぽつぽつの反応ではあったが26cmクラスもまざる良形やまめを上げ午後3時には納竿した。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »