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June 05, 2006

茨城県北の渓

6月3日(土)今週からは磐梯方面の渓と決めていたので朝四時半に出発、常磐自動車道をいわき方面に向かうが、途中水戸付近で強烈な腹痛に襲われPAで三時間近く動けなくなった。前日は仕事の飲み会で帰宅が11時、さすがに4時起きは体にきつすぎたようだ。
痛みがおさまったのが午前8時過ぎ、ノンストップで行けばとっくに目的地に着いてる時間。また痛みがぶり返すのが心配でどうするか散々迷ったが水戸南IC近くに管理釣り場があったのを思いだし、そこで10時まで時間を潰し10時開店のWild-1水戸店でフライマテリアルでも物色して帰ろうと方針変更した。
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水戸南ICを降りてすぐに水戸南フィッシングエリアがある。ここは一度近くを通った時に見学しただけだか、二つのトラウト池は釣り人が少なくそこそこ遊べそうな印象があった。この日も釣り人は5人程度、フライマンは1人だけでフライを投げ込めばかなり釣れそうな気がしたが水が泥濁りで興醒めしたことと朝からだと時間釣りが出来なく丸々一日券を購入しないといけないことから管理釣り場は見送りにした。といってもWild-1も開店まで二時間待たなくてはいけない、結局は近場の茨城県北部大北川水系を見てみることにした。
Okita_028
水戸ICから一時間程度、茨城県では数少ない渓流魚を放流してる川だが、入渓予定地に着いてビックリ、入渓点には車がわんさか止めてあり、川を見ると餌釣り師が10メートル程度の間隔で竿を出している。運悪く漁協の成魚放流日に当たったようだ。フライで釣り上がりなんてするスペースは全くなく、放流区間を通過し上流部に行くもほとんどの入渓点で車が止まっていた。やむなく最上流に近い餌釣りの敬遠する平瀬の区間に入りこの日の一匹目を釣ることができた。その後ぼつぼつ釣れはするも渓流沿いの道路を他の釣り師が次々上がってきて上流部に入るためあたりは遠のき二時間程度で脱渓した。
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前回まで良い釣りができたため、このままでは完全に消化不良で午後は福島県境を越え鮫川水系まで移動した。途中いくつか渓流を眺めながら走るが漁業組合が違うためどこでもというわけにはいかず二時間弱走り鮫川村から下流部へ移動していった。普段は入らない本流でたんねんに流し24センチのこの日一番のヤマメをあげ、支流部ではいつも通り20センチ前後のヤマメが飽きない程度の間隔ででてくれた。イブニングは大物ねらいで粘ったものの冷え込みでハッチもなくレギュラーサイズのみとなった。Okita_025

近場に行ったつもりが結局はいつもの距離を走って帰宅。今回は通勤割引ぎりぎりの八時前に高速に入ったたが、柏IC通過が10時を過ぎたため100キロ地点から後は夜間早朝割引となり前区間半額で走ることができた。

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Comments

 おやおや大変な釣行だったのですね。
夜討ち朝駆けはやはり体力的に辛いですよね。
無理は禁物ですよ。

 しかも放流日に当たるとは・・・
あの近くで釣り券を販売しているお店があるのですが
そこで日釣り券を購入ついでに放流計画書をもらっておくと良いと思います。

Posted by: GEN | June 07, 2006 at 12:50 PM

GENさん、そうなんですよ。
実は放流計画書もってたんですよ。
ただ見なかっただけ、、、
仮に放流日でもあんなに人が多いとは思いませんでした。
甘かったです(^^;

Posted by: kebari | June 08, 2006 at 12:14 AM

 放流日は凄いですよ~
特設釣り場なんかまるで釣り堀状態ですからね。
 もし、放流日に当たってしまう場合、放流が始まる
時間(10時頃)よりも前に成魚放流区間の上流に入ると空いてますよ。 ^ ^

Posted by: GEN | June 08, 2006 at 10:46 PM

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