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July 30, 2006

南会津放流岩魚

Yunohana
7月29日(土)二週間ぶりの釣行。今回は横浜のアサやんと二人でどこか行こうということになっていたが、前日に急遽メンバーが増え、千葉から僕とサヨさん、横浜からアサやんが埼玉のナベさんをピックアップし、道の駅塩原で集合することになった。午前4時半、道の駅で一台に乗り換え向かうは南会津舘岩方面。僕は舘岩では良い思いをしたことが余りないが、今回はアサやんの地元の友達の情報があるとのこと。ここ数回は南会津で面白い釣りが出来ているので当然今回も大物の数釣りに期待が膨らんでいた。
現地着6時、舘岩村はちょうど夏祭りの開催日であったが、釣り人の姿はまだあまり見えない。水量はやや増水気味であったが、濁りはなくドライでも十分釣りにはなると思えた。朝一の人が少ない時にまず激戦区に入って4時間程度ポイントを変えながら釣りあがるが、期待に反し魚の反応は全くなかった。
さすがに夏休みで毎日のように釣り人が入り、入渓しやすいポイントでは釣り切られているのかもしれない。午前中は結局4人でチビ岩魚が1匹だけのお粗末な釣果となった。
舘岩村の食堂で早めの昼食をとり作戦の建て直し。前回大釣りが出来た桧枝岐に向かうことにした。舘岩と桧枝岐は漁協が違うがどちらも日釣り券は千円、今年から日釣りを2千円に値上げをした群馬の片品川比べるとそれでも安いかもしれない。ということで桧枝岐漁協の日釣り券を追加で購入し、前回のポイントへ移動した。
桧枝岐川の水量は下流部はまだ渡河に苦労する状況だが、上流部むしろ多めの水が次々に入る釣り人の気配を消してくれる適水量といったところ。入って驚いたのがウェーディングで進む毎に魚が走る魚影の濃さ。ただ先行者がかなり入ったようで、魚は走るが岩の下から走り出す様子で、流れに定位している魚はポツポツといったところ。丹念に探っていくと流れのゆるいところに固まっている岩魚の魚影を確認できた。
釣り上げてみるとサイズは24~25の良形ばかりだが、どれも鰭が丸い。まさに放流直後の岩魚で一定ポイントでは投げるフライに次から次とフライを加え動けなくなってしまった。
結局夕暮れまで同じポイントに釘付けとなり、午後は岩魚爆釣気分を味わうことができた。多分次回訪れた時には魚は全部釣り切られているだろう。たまたま放流ポイントへ入れたため、久しぶりにお気軽な釣りをのんびり楽しむことが出来た。午後7時には納竿、木賊温泉で汗をながし、午前12半無事帰宅。

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July 16, 2006

南会津二匹目の泥鰌

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7月15日(土)先週の好釣果が忘れられず、二匹目の泥鰌を狙いに今回も南会津に向かう。近所のアラシさんにピックアップしてもらい三郷ICから東北道で那須塩原IC経由南会津に向かう。現地着が午前7時半、朝一に前週の爆釣ポイントに向かうが水は前週にくらべはるかに多く、増水で笹濁り状態。更に前週ポイントには既に餌師が3人も陣取って動かない。「まったくポイントから動かないところをみるときっと釣れてるんだろうな」「いくら釣ってもいいから魚は置いておいて欲しい」と思いつつ下流部に入渓。数投目程度で雨が降ってきた。雨は天気予報で覚悟してたが、雷鳴が聞こえしばらくすると土砂降りに。。。
まだ1時間もやっていないが川から上がり桧枝岐村営温泉「燧の湯」に浸かり雨宿りをすることにした。
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温泉から上がり地元の蕎麦を食べて昼前にはようやく雨があがり村中の流れでロッドを振ってみたところ25~6センチの岩魚が連続で出てくれたが、しばらくしてまた雨足が強くなり川は見る見る濁りが入ってきた。
仕方がないので車で大きく移動したものの別の支流を見ても濁りは取れていない。1時間程度走り濁りのない川を見つけても漁協が違うため入漁券を買いなおさなくてはならない。むしろ元の場所の方が濁りが少ない状態であった。
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せっかく1時間以上走ったので今日二度目の温泉、木賊温泉の天然露天風呂に入り汗を流してから、イブニング狙いで桧枝岐村の戻った。雨の合間をみてロッドを出す状態であったが、午後5時半には雨が上がり再入渓。午前と同サイズのイワナを数匹追加し、1時間後には本降りとなったので納竿とした。釣りより温泉、ポイント探しの時間の方が長かったが、再度良形と会え終えることができた。
ただ、半分以上が鰭が丸い。そろそろネイティブ鰭ピン山女が恋しくなってきた。

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July 09, 2006

南会津イワナ乱舞

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7月8日週末毎の釣行で疲れが溜まってたのでこの週末はタイングでもしてゆっくり過ごすつもりだったが、横浜の友達から「南会津方面に行くけどどう?迎えに行くよ」というメールが入った。お迎えまで付くなら断る理由がない。朝五時にピックアップしてもらい東北那須塩原ICから田島を抜け舘岩・檜枝岐村方面へ走る。現地九時着、漁協のおじさんの話しでは僕たちの考えていた入渓点の上下でかなり良形がたくさんでているとのこと。入漁券売りの人の話しは眉唾物と期待半分で入ったが、数投目から小振りながらいわながたて続けにヒットした。気をよくしてつり上がっていくと今まで餌師が入っていたポイントでも25センチ前後のイワナが出て魚影の濃さを実感した。ただ出るイワナの半数以上は鰭がまだ丸く放流直後の魚がまだ散らずに固まっていたものと思われた。
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午後は地元の裁ちそばを食べ腹を膨らませ更に上流に入渓した。ここは更に魚影が濃いと思われ急流の中の流れが緩やかなポイントを流すと必ずと言っていいくらい25センチサイズのいわなが出てくる。同行の釣行四回目の初心者のSさんにも尺物が出て驚かされた。
その後イブニングはC&R区に入ったがかなりプレッシャーが高いとあってなかなかあたりがない。たまに出るのは放流物イワナという状況で七時に納竿とした。

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July 01, 2006

猪苗代・喜多方濁流釣行

7月1日(土)今日は久々に自宅から同乗者ありの釣行。会社の同僚Sさんは秋田出身で最近フライフィッシングにのめり込んでいる。ただなかなか奥様の渓流釣行の許可が下りず成田のジョイバレーというマッディな水の管理釣り場で憂さを晴らしてるらしい。「フライはクリアウォーターの渓流でこそ」「この時期イブニングは入れ喰い」と同行者の欲しい僕は甘い言葉で無理矢理誘いなんとか長距離運転手を確保、午前四時に磐梯猪苗代方面に向かった。雨はパラパラ降っているが天気予報っは午後にはあがるらしい。今シーズン最高のコンディションを夢見て常磐道を北上し、途中高速から見えるいわきの渓流を見て愕然とした。まっ茶茶のマッディな水、、いやいや浜通りは雨が多かっただけ、中通りは晴れてるよ、なんて期待しながら猪苗代磐梯ICを降りても泥濁りの濁流。小渓でためしたが3センチくらいのヤマメ一匹。その後、沢に絞っていくつかまわるも濁りと重いながれに魚の反応はなし。
猪苗代で地そばを食べ、喜多方までいったがどの川も入れる状況になし、まこと食堂のラーメンを食べ熱塩温泉に浸かってから猪苗代湖を南下し、渓流を探すもどこも見込み薄。最後に峠を越え須賀川市の渓でイブニングをすることにした。相変わらず水量は多いがささ濁り程度、最後の望みをかけつり上がり同行のSさんに手のひらサイズのヤマメが出ボウズ脱出。僕もどうサイズを数匹追加し、未消化ながら納竿とした。

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