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August 26, 2006

LEDフレキシブルライト

Light2
イブニング時にフライ交換、ティペット交換にはライトが必須。フレキシブルライトは両手をフリーに出来るので大変便利だが、フライショップで購入するとかなり高価。写真のライトはホームセンターでなんと580円。日亜のLEDを使用し、防滴仕様。キャップのツバにはさみ手元を照らすにはぴったりだ。
Light_1
LR41のボタン電池3個で7時間もつとのこと。唯一の難点といえば、まだボタン電池の値段が割高なこと。まあフライ交換ぐらいしか照らさないのでワンシーズンは電池寿命はもつかもしれない。
オーム電機社製、型番M-7421N。
お薦めの一品。

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August 13, 2006

会津縦断

P8190035
8月11日(金)~12日(土) 久しぶりに平日の休暇をとり11~12と1泊2日(正確には木曜出発の2泊2日)の釣行に出た。行き先は気の向くまま、、、、この時期やはり源流域だろうが水況は行ってみなければわからない。
木曜日午後9時自宅出発、一般道で宇都宮に向かい11時宇都宮で同行のホンさんをピックアップ。残暑厳しい中、あまり睡眠不足で釣りをしたくなかったのでとりあえず通いなれた裏磐梯を目指す。早朝から入渓するも小ぶりの岩魚が出ただけで反応は薄い、この日も天気は快晴、もう午前6時には真夏の日差しで魚の反応は鈍くなった。早めに見切りをつけ、前々から気になっていた会津坂下方面へ移動、途中喜多方で坂内食堂により腹ごしらえ、山を一つ越えそばの里山都へ向かう。ここは例年秋に訪れていたが、今回は前日の夕立の影響か支流の方が本流より水量が多く濁りも入っていた。本流上流部で数匹のいわなを出すがサイズが小ぶり、気温はどんどん高くなり小一時間程度昼ねをし体力を回復させた。昼すぎには移動を決意し、再度裏磐梯へ大返し。ちょうどイブニングには到着し、朝入ったポイントをもう一度攻めてみると、朝とはまったく様相が異なり一投目から良形いわなが出てきて、その後も次々と釣れだした。あたりが続くため釣りあがりに意外と時間を要し、当初日没直前で大物を狙おうと思っていた地点には結局たどりつけず午後7時納竿。日帰り温泉で汗をながし、道の駅裏磐梯で車泊をした。
12日午前6時、桧原湖流入河川に入るが小粒やまめがポツポツつれる程度、ホンさんのフライに一度だけ28cmはあるヤマメの反応があったものの、水量がすくなく一投目でフライを覗きに出たまま姿が見えなくなった。朝一番が終わると前日同様ピーカンの晴天、日中はかなり厳しい釣りが予想されたので、一気に南会津まで移動することにした。どうせ帰りは南下するわけだから、やや遠回りの帰り道といったところ。裏磐梯から120km、桧枝岐村を目指した。到着直後、いつもの橋の上から川を覗いてみると驚き、なんと盆休みの終盤にもかかわらず前回同様、放流されたいわながまだまだ残っている。早速入渓しつりあがると釣れる釣れる、、25cm前後のほぼ同じサイズのまだ鰭が未発達の放流いわなが次々つれ竿を曲げてくれた。同行のホンさんは1時間程度で「もう飽きた」といいながら退渓、僕もその後1時間続けたがドライ、ウエットの釣りを堪能し6時前に納竿した。次回は鰭ピン山女を狙いにどこか出かけたい。走行距離、往復900km。

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August 07, 2006

いざ源流へ

Genryu
8月5日(土)今回は山形県南最上川源流部と福島会津喜多方の渓をまわる事にした。4日(金)午後8時出発。国道16号から4号線バイパスを通り宇都宮まで2時間、同行のホンさんをピックアップし、更に一般道を通り今市、会津田島、会津若松を通り松戸から5時間、午前1時に道の駅喜多方に到着。そこで車中泊し翌朝5時に山形県境を越え最上川源流部に入った。
ホンさんによると過去実績があるポイント、期待に胸躍らせてドライでつり上がったが反応なし。水中を歩いても走る魚は一匹もなく前回とは全く様相が異なっているようだった。源流部にしては比較的遡行しやすい渓相であるので今年の長雨で下流部に流されたのかもしれない。一時間程度で見切りをつけ移動することにした。福島県側に戻り喜多方に流れ込む渓の源流部に入るがここは1時間強釣り上がるも平水よりかなり増水しており遡行がつらい上ドライへの反応もなく、次の川に移動することにした。この時点でもまだ午前9時すぎ。昼にはまだまだ早いが喜多方市内に入ったため朝から営業している「まこと食堂」でブランチ?ラーメンを食べしばし休憩した。
Genryu2_1
その後、喜多方の渓を流すも15センチ程度のチビヤマメのみで反応薄く午後からは大きく移動し、通い慣れた裏磐梯の渓を釣ることにした。移動直後はまだピーカンの真夏の日差しで魚の反応は厳しかったが、三時過ぎにようやく同行ホンさんに27センチのヤマメが二本でてくれた。良型がでて気を良くし最後のとっておきのポイントでイブニングに突入した。イブニングでは五時半ごろからイワナの反応が良くなり一時はフライを乾かす間もなく次々に出てくれた。最大サイズはホンさんの29センチ、僕も22〜25センチサイズをイブニングの一時間強で20本程度揃え納竿することが出来た。


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August 04, 2006

夏休み

僕の会社では仕事柄、お盆休みというのがない為、夏休みは交代でとる事になっている。土日をはさんで5日間、連続9連休を取ることができるが、残念ながら僕の知っている釣友は大体がお盆に休みをとっている為、友達と遠征釣行というのが実現できたことがない。
今年の休みは土日を入れると7月29日から8月6日、どこか遠征したいと思いつつも結局は関西の実家に帰省するだけ。昨日は兵庫県から車で700km弱、9時間の大移動。これだけ走れば秋田だって盛岡だっていけるのに、、、と渓流に思いを馳せながら夏が終わってしまう。
夏休み最終日、今日は夜出発で会津・磐梯方面の渓流の様子を探ってきます。結局は通常通りの日帰り週末釣行になってしまいそう(^^;

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トラウトのパーフェクトフライ250選

Perfectfly
フライタイングも10年やっていると、パターンをみるだけでタイングは出来るが、プロの手順を改めて見てみると効率的な巻き方に気がつく。そういったとき比較的多くのパターンが収録されているので役に立つ。

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