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August 13, 2006

会津縦断

P8190035
8月11日(金)~12日(土) 久しぶりに平日の休暇をとり11~12と1泊2日(正確には木曜出発の2泊2日)の釣行に出た。行き先は気の向くまま、、、、この時期やはり源流域だろうが水況は行ってみなければわからない。
木曜日午後9時自宅出発、一般道で宇都宮に向かい11時宇都宮で同行のホンさんをピックアップ。残暑厳しい中、あまり睡眠不足で釣りをしたくなかったのでとりあえず通いなれた裏磐梯を目指す。早朝から入渓するも小ぶりの岩魚が出ただけで反応は薄い、この日も天気は快晴、もう午前6時には真夏の日差しで魚の反応は鈍くなった。早めに見切りをつけ、前々から気になっていた会津坂下方面へ移動、途中喜多方で坂内食堂により腹ごしらえ、山を一つ越えそばの里山都へ向かう。ここは例年秋に訪れていたが、今回は前日の夕立の影響か支流の方が本流より水量が多く濁りも入っていた。本流上流部で数匹のいわなを出すがサイズが小ぶり、気温はどんどん高くなり小一時間程度昼ねをし体力を回復させた。昼すぎには移動を決意し、再度裏磐梯へ大返し。ちょうどイブニングには到着し、朝入ったポイントをもう一度攻めてみると、朝とはまったく様相が異なり一投目から良形いわなが出てきて、その後も次々と釣れだした。あたりが続くため釣りあがりに意外と時間を要し、当初日没直前で大物を狙おうと思っていた地点には結局たどりつけず午後7時納竿。日帰り温泉で汗をながし、道の駅裏磐梯で車泊をした。
12日午前6時、桧原湖流入河川に入るが小粒やまめがポツポツつれる程度、ホンさんのフライに一度だけ28cmはあるヤマメの反応があったものの、水量がすくなく一投目でフライを覗きに出たまま姿が見えなくなった。朝一番が終わると前日同様ピーカンの晴天、日中はかなり厳しい釣りが予想されたので、一気に南会津まで移動することにした。どうせ帰りは南下するわけだから、やや遠回りの帰り道といったところ。裏磐梯から120km、桧枝岐村を目指した。到着直後、いつもの橋の上から川を覗いてみると驚き、なんと盆休みの終盤にもかかわらず前回同様、放流されたいわながまだまだ残っている。早速入渓しつりあがると釣れる釣れる、、25cm前後のほぼ同じサイズのまだ鰭が未発達の放流いわなが次々つれ竿を曲げてくれた。同行のホンさんは1時間程度で「もう飽きた」といいながら退渓、僕もその後1時間続けたがドライ、ウエットの釣りを堪能し6時前に納竿した。次回は鰭ピン山女を狙いにどこか出かけたい。走行距離、往復900km。

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Comments

 今回は900キロ走った甲斐のある釣行だったのでは?
裏磐梯のイブと言い、檜枝岐と言い爆釣状態ですね。

僕の所は既に秋に向かっているのか魚影がかなり薄く、
2日釣っても数えるほどの釣果になっちゃいそうです。
せめて型が見られればとは思うのですが・・・

Posted by: GEN | August 27, 2006 at 12:09 AM

GENさん、毎度どうも。
そう、魚影は薄くなってきましたね。でもGENさんところでは葦に覆われたボサに大物が潜んでいるのでは。僕も9月は近場中心になるとおもいます。機会がありましたらよろしくっ。

Posted by: kebari | August 27, 2006 at 10:10 PM

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