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September 24, 2006

桧枝岐釣り人ラッシュ

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9月23日(土)シーズン禁漁まであと1週間。今回は会津方面の仕上げとして桧枝岐、舘岩村への釣行とした。22日夜9時半出発、首都高速で板橋区のnobuさんをピックアップし東北道へ。那須塩原ICから一般道で桧枝岐へ向かう。午前6時には車泊地の尾瀬沼高原駐車場にどんどん釣り人の車が入ってくる。
さすが有名河川には人が集まってくる。先行者が入る前に入渓するだけの気力はなく、ゆっくりと朝食をとり、入漁券を買ってから前回釣行時の入れ喰いポイントを探ってみた。
すぐにいわなが出てきたが前回同様、胸鰭のまだ成長していない生簀での養殖いわな。しかも前回よりサイズダウン。坊主よりましといいつつも、やはり綺麗ないわなが釣りたい。ただ1時間ほどで気づけばまわりには餌師、ルアーマン、テンカラ師とどんどん人が入ってくる。これだけ人が入ってもつれるのはやはり放流のおかげ、贅沢は言えないと自らをなっとくさせポイント異動をした。
早めの昼食は桧枝岐の裁ち蕎麦、いつもの蕎麦屋で大盛りを食べ、しばし休憩。午後からは支流部をみてみることにした。支流にはいってもポツポツとつれるものの、相変わらず、鰭丸いわな。しかも数十分釣りあがっただけで先行者に追いつくわ、上流から餌師が釣り下がってくるわで、魚をみるより人とすれ違う方が多い。
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3時過ぎにはラッシュのなかでの釣る気が失せ、舘岩村の木賊温泉露天風呂に入ることにした。
木賊の露天風呂は川の脇から湧き出る天然露天風呂、硫黄臭がわずかにある野趣満天の共同混浴風呂。幸か不幸か、女性が二人入浴していた(年齢はノーコメント)。風呂上り後、温泉の周りを釣ってみる。1時間ほどつりあがり5時ごろに発見したライズで鰭ピン岩魚を釣り上げ納竿とした。

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September 18, 2006

阿武隈高原尺やまめ

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9月16~17日禁漁まであと2週間、阿武隈高原と那須の渓流を釣り歩いた。16日午後、黄金色に輝く田園地帯をながれる小渓からでたのが、31センチの尺やまめ。やまめでは過去最高のサイズを釣ることができました。
16日朝3時自宅出発、午前5時に宇都宮のホンさんをピックアップし、東北道を北に向かう。白河から郡山をとおり、阿武隈高原へ向かう。今回の目的は春から初夏のかけて好釣できたポイントを車で釣り歩くこと。現地についてみると前週雨が続いたせいでかなり増水している。ドライでは魚が追いきれるかやや不安であったがとりあえず入渓し、つり上がっていった。春と違い秋は激渋。一般的にどこの渓流でもいえることだか、魚影は薄くなかなか反応がでない。同行のホンさんが、昼すぎに29センチの良形山女をようやく上げたが僕には全くあたりなし。いや正確にいえば木っ端やまめは何匹か上げているがこんなの数にいれたくない。「今日は坊主確定」とぶつぶついいながらも、ろくに昼もとらずただキャストを続けていた。P9160008
「次がダメならもう川を変えましょう」といった午後2時過ぎ、村中の細い流れに大きめのエルクヘアカディスを投げたところいきなり「ガボッ」と大きなあたり。その後ぐいぐいとロッドがまがり魚は下流部に一気に走りだした。「これは大きい」と思ったものの26センチくらいかと思っていた。あまりの引きの強さにスレ掛かりかと思ったが、きちんと口でフライを加えている。50mくらい下流にくだり要約ネットに入ったのが31cmの見事な尺やまめだった。P9160007
その後、川内村にある日帰り温泉「かわうちの湯」で汗をながし浜通りで車中泊予定であったが、翌日の天気予報が雨。雨の中の釣りは避けたかったので、雨の確率が比較的低い栃木県那須方面へ大きく移動することにした。那須では道の駅友愛の森で車中泊。翌日は那須高原の別荘地内の小渓を探り、昼過ぎには納竿した。

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September 12, 2006

あと3回

先週末は不覚にも風邪でダウン、数少ない釣行の機会を逃してしまった。渓流禁漁の9月末まであと週末は3回のみ。来週は連休で土日の一泊で会津か浜通り方面を考えていたが、どうも天気が悪そう。小雨程度ならどうにかなるが、渓流が泥濁りになればいくらやる気があっても手も足もでない。
禁漁までのカウントダウンが始めながらただ週末の天気を望むのみ。

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September 03, 2006

猪苗代磐梯方面最終釣行

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9月2日(土)9月最初の釣行は今月中旬で禁漁となる猪苗代漁協管内の渓流を釣ることにした。1日夜9時に松戸を出発。国道16号、4号線バイパスで11時過ぎに宇都宮着。同行のホンさんをピックアップして一般道で白河から峠を越え猪苗代方面に向かう。現地着2時、3時間仮眠をとり朝一番に猪苗代湖流入河川の最源流部に入った。ここは退渓点まで2時間程度か流かり僕にとって初めてはいるポイント、ホンさんも今年初めての入渓で様子は解らないがそれだけに期待は高かった。しかし丁寧に竿ぬけポイントをたたいていったものの結局手のひらサイスが数匹でただけで大きく期待を裏切られた。ポイント移動ご昼過ぎまで周辺を釣り続けたものの期待の大物の反応はなかった。猪苗代方面最後の釣りだったため、地元の名店「まるひ」でそばを食べ午後三時すぎまで昼寝をした。
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夕方はいつものイブニングポイント周辺を釣ってみたが、たまにでるやまめはこれも手のひらサイズ、結局イブニングまでまつことになった。イブニングでライスがで出したのが7時前、日が短くなったのでゆっくり構える余裕もないが、フライに反応があるものの数回針掛りせず空振りをした。落ち込みのすぐ手前で明確なライズがあったのでカディスを流すと一発ででたが一気に岩の下に潜られ痛恨のラインブレーク。結局大物は一度も取り込むことができず終わった。6月以降毎週のように通った磐梯の釣りは静かに終了した。残り3週間は解禁当初に通った阿武隈の渓で遊ぶことになりそうだ。

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