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October 31, 2006

日光男体山登山

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10月28日(土)かっての釣り友しおさんは4年前から登山を始め、最近は釣りにさそっても全く乗ってこない。そのしおさんに頼みこんで紅葉見物がてら日光男体山 2486mの登山に連れていってもらった。 
男体山頂へは中禅寺湖畔の二荒山神社から登るルートと反対側の志津乗越から登る二つのルートがあるとのこと。今回は標高差が500mほど少なくてすむ志津乗越から登ることになった。ネットで調べたら二荒山神社からのルートはもう終わっているとのことであったが、あとで解ったことだが山頂に上ったら80歳くらいの老人がこのルートで足取り軽く登ってきていた。
前日夜11時自宅を出発、高速の早朝深夜半額割引を利用し午前2時ごろ光徳の駐車場へ行きそのまま仮眠、朝6時に志津乗越へ行き駐車。そこから志津小屋までは楽な道だったのでハイキング気分であったが、そこを越えたとたん、急な勾配。有名な山だから「尾瀬沼ハイキングを少しきつくしたくらい」と勝手に思っていたが、大きな間違いで10分もしないうちにもう息絶え絶え状態だった。延々と続く急坂、しかも道はかなり荒れ、両手で木の根をつかんで這い上がるような場所が限りなく続く。標準的なコースタイムは2時間半となっていたが、それよりはややハイペースな状態で2時間程度で9合目に到着し、そこからはゆるやかな道を展望の開けた稜線を歩いて山頂についた。
山頂ではややガスが出て見晴らしが一部途切れていたものの、富士山がはるか雲の上にぽっかりと浮かんでみえ絶景を堪能することができた。多くの人が山を目指す気持ちが少し理解できたような気がする。
くだりは1時間半程度。時間は短いものの「こんな急坂を上ってきたの」とあらためて荒れ気味の道を踏みしめながら下山した。登山口到着は12時過ぎであったが、渋滞を避けるためそのままいろは坂を下り、日光市内の日帰り温泉に浸かり、一般道で帰宅。心配したほど疲れは出ず、翌日には本屋で登山の本を買い求め次の山へ想いをめぐらしていた。

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October 18, 2006

紅葉の奥日光湯川

紅葉の奥日光湯川

10月15日紅葉を見に奥日光までいって来ました。朝五時前に出発、高速の深夜早朝割り引きと通勤割引を使い竜頭の滝七時半。すでに駐車場は混みはじめてたが渋滞までには至っていない。竜頭の滝から戦場が原まで歩き、湯の湖に移動。湯の湖を一周歩き湯滝をみて、温泉にはいり午後すぐ下山。いろは坂を下る時点で登り側は通常20分のところ一時間半の渋滞になっていた。渓流釣りの期間は毎週のように渓流に通うが、紅葉シーズンでは禁漁となっているためほとんど渓流に行ったことがない。ロッドを持たずに渓流を歩くのもたまにはいいかもしれない。

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October 16, 2006

加賀フィッシングエリア

加賀フィッシングエリヤ

10月8日(日)久しぶりの加賀フィッシングエリアへ。禁漁直後で9月は最終日まで渓流にでかけていたので特に予定を入れていなかったが、金曜日にアサさんからのお誘いに急遽出撃決定。前日夜10時二人で出発し一般道で佐野12時着。車中で一時間程度の小宴会の後車中泊。翌朝五時には入場待ちが20台程度になっていた。ちなみに前泊の僕らは前から三番目だった。六時開場でいつも通りスペシャルポンドのトイレ前で開始。水量は満水、ストリームエリヤへの流れ出しに向かって水が動いており年中安定した釣果が得られる。ちなみにこの時期はまだ水温が下げきらず魚は隣の池からの流れ込みと流れ出しポイントに固まっており回遊している魚はあまり見られなかった。朝一番でよい場所が確保できたこともあり、60〜40程度のレインボー、ブラウンを数釣りすることができた。この日はストリームエリヤも活性がたかく、アサさんは三番ロッドでレインボー30〜40サイズを入れ喰い状態で釣っていた。久々の管釣、朝から夕方まで楽しむことができた。

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October 02, 2006

僕だけの渓

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9月30日(土)今シーズンの最後は久々の一人での釣行。当初は茨城の釣友と合流するつもりだったが、前日は中間決算期末の打ち上げで夜遅くなり集合時間に間に合いそうにない。とすると行き先は10年以上通い詰めた勝手知ったる福島浜通りいわきの渓流になる。自宅出発は五時半、高速道路の深夜早朝と通勤割引を組み合わせ、いわき湯本まで半額料金で走り現地着は八時前。久しぶりのいわきの渓は黄金色の田園地帯をながれ彼岸花が渓の堤にアクセントを添えていた。
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朝ゆっくり出発したため朝一に狙っていたとって置きのポイントにはいわき、土浦、足立ナンバーの車がとまりフライマンの団体が入渓準備をしていた。出鼻をくじかれた形となったがいわきの渓なら長年通いつめた思いでいっぱいのポイントがいくつでもある。躊躇なく車をUターンさせ別の支流に入った。午前中はあたりもポツポツで最大でも20センチ程度のやまめであったが、支流を変えてからは一台釣りの車をみただけで渓流にいるのは僕だけ。時々稲刈りの人が川の中を覗くだけでのどかな里川を独占している満足感に浸ることができた。昼は地元のそば屋で田圃の稲刈り作業を眺めながら手打ちそばをゆっくり味わい、そば屋の駐車場で昼寝をした。
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午後は三年連続シーズンの最後に入っている村の中の堰堤下にいつもより早めに入った。イブニングに備えやや大きめのパラシュートを投げたところ数投目でガツンと大きなあたり、うまくフックしたが一気に芦の下に潜られフライがはずれてしまった。すぐに気を取り直し投げなおしたらまたあたりがあり、24センチの良型やまめが出てくれた。その後半時間程24〜26クラスのやまめが連続ヒットして今シーズン最後の渓流釣行を締めくくった。
いわき湯本温泉に浸かってラーメンたべて、自宅到着が10時前、渋滞もなく疲れもなくゆっくりと一日を過ごすことができた。だれでも知ってる川だが10年以上通いつめた僕にとっては、いつまでも大事においておきたい特別な川かもしれない。

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