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November 19, 2006

若栗フィッシングの森ミニオフ

Umitsuri_029
11月18日(土)前からバンブーロッドを作ってもらうことになっていたGENさんとロッドの試し振りを兼ねての管理釣り場釣行。場所は茨城県高萩IC近くの若栗フィッシングの森。現地集合で一足早く到着し、いざ釣ろうと思ったら管理棟前に去年はなかった新しいレギュレーションが記載されていた。
①フライは上の池のみ。より広い下の池(写真の池)はルアーのみでフライは禁止。
②マーカー、インジケーターでの釣り禁止。
いずれも少々納得しがたい規制だが管理人にいわせれば「フライは釣れすぎてルアーマンに不公平」とのこと。僕なんか管理釣り場であっても全てリリースするし、フライ・ルアーともにキープ数制限が10匹までとあるので不公平とは言えないと思うけどまあルールだから仕方なし。
ただし、40代にはマーカーなしでミッジの釣りはかなり厳しい。それに初心者にマーカーでまずは一匹と言えなくなってしまった。フライ初心者にはかなり厳しい管理釣り場の一つになるような気がする。
GENさんに合流するまで、ミッジドライでティペット7X、レインボー、さくら鱒、ブラウンが飽きない間隔で出てくれた。ミッジのサイトフィッシングで岩魚を釣りたかったが岩魚だけは一日僕のフライには殆ど関心を示してくれなかった。
Rod
GENさんが1時間半程度で到着、さっそくロッドの試し振りとなったが、ロッドを10本も並べられると壮観。一本ずつ振ってみるが、それぞれ個性があって面白い。特に3番7フィートの2本は是非とも渓流本番で振ってみたいアクションだった。今回は既に持っているロッドと番手を変えたかったので7半#4をオーダーすることにした。
来年の渓流解禁が楽しみ、今回はGW近辺に入る広い川をイメージしての発注だったので、想いの川で尺クラスの渓魚でロッドを曲げるのを楽しみが増えそうだ。

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November 12, 2006

海釣り

Umitsuri_002
11月11日(土)同じ町内の釣り好きのKさんからお誘いがあり、初めての本格的な海釣りに連れていってもらった。狙いは「黒鯛」。この時期、鹿島漁港周辺で上がっているとのこと。海釣りは釣りを始めた15年以上も前に「ちょい投げ」釣りくらいを少しやった程度で、道具はもう残っていない。すべてKさんに準備してもらい僕は体一つで車に乗せてもらうだけ。渓流釣りと違い自宅を出て1時間半程度で現地着。車に積んでいった自転車に荷物をつみこみポイントへ向かう。午前中はやや曇り気味ではあったが、暖かく風もおだやかであったためのんびりとできたが、昼前になって急に風雨が出てきた。Umitsuri_003
防波堤でやっていたため、漁船が近づいてきて「風が出てきて危険だから中止しろ」と放送をしていった。雨の中あわてて荷物を片付け撤収。結局僕がメバル1、案内のKさんにアイナメ1という釣果で目的の「黒鯛」には出会えなかったけど、釣りたての新鮮な魚を夕食に提供することができた。アイナメの刺身は初めて食べたが「絶品」、釣りたてで鮮度が良いことが一番の要因かもしれないが、煮付けとともに美味しくいただけました。

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November 05, 2006

筑波山登山

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11月4日(土) 先週の日光男体山登山の爽快感が忘れられず、今週は筑波山 877mの登山に挑戦。
午前8時半、筑波神社からケーブルカー沿いの筑波山表登山道へはいる。さすが一級の観光地ともあって登山というよりハイキング気分で登山道に入る人も多い。小学生の団体も上っていたが、神社を過ぎいざ山にはいると急傾斜の登りが延々と続き、すぐに汗でびっしょりになってしまった。先週の日光男体山は気温が低かったので汗もじわっとという感じであったが、今回は汗が吹き出る感じ。家族連れが多かったが未就学の子供が本当に最後まで登れるのだろうかという厳しさだった。男体山頂上まで1時間半程度。山の上はケーブルカー、ロープウェーで登ってきた観光客が圧倒的に多く、俗化した観光地。残念ながら雲がかかり山頂からの風景は近くの麓までしか見えなかったがそれでも十分な迫力を感じることができた。天気が良いときは関東一円が見えるという。近いうちにもう一度登ってみたい山だった。
くだりは男体山から女体山頂を経由し、ロープウェイ沿いのルートをとおり、弁慶茶屋から神社へ戻る。
低山ではあるが、全く侮れないハードな道だった。

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