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March 17, 2007

栃木県荒川C&R区

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3月17日(土)今日は栃木県鬼怒川漁協管内の荒川のキャッチ&リリース区に釣行。横浜のアサさんがわざわざ松戸の自宅まで向かえに着てくれ午前6時出発、一般道路を16号4号バイパスと進み、宇都宮市内から塩谷町玉生に午前9時半到着。現地の釣具屋で鬼怒川漁協の年券を購入し、入渓。
釣人はC&R区のみフライ、ルアーマンが10人程度。C&R区以外はもう魚が釣りきられている雰囲気で餌師は殆どみかけなかった。実際にC&R区以外の場所に入ってみたが、ライズなし、ニンフでつりあがっても魚の反応はなし。やはりセオリーどおり「人のいないところに魚影なし」かも?次回放流が3月下旬と4月下旬になっていたので放流日まではしばらく釣り人が少なくのんびりできるのかもしれない。
C&R区ではフライマン、ルアーマンが入れ替わり立ち代りでかなりの魚はプレッシャーを受けている。ライズにフライを流してもかなりセレクティブで、強風でティペットをあまり細くできないなかで、フライサイズを落とし、風波のなかでミッジサイズのフライを追い続けなければならない。
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気温は4度程度、昼前には日が差して風がおさまったタイミングでようやく20cm超の良型1匹を釣ることができた。そのほか5匹くらでたが、フライをくわず、あわせ切れも2本、かなり厳しい釣りを強いられた。同行のアサさんはこの時間帯に別のポイントで連続して20~25cmサイズを釣り上げていた。
午後からは風が強まり田川に移動。強風は変わらずごくまれにライズはあったものの、フライには反応なく午後5時納竿、宇都宮の「ろまんちっく村」で温泉に入り、一般道路で帰宅した。
鬼怒川漁協は放流量が多いがその分人も多い、プレッシャーの高い魚とのやりとりを楽むつもりででかけないと痛い目にあいそうだ。漁協の放流箇所、放流量は漁協のホームページに詳細に記載されている。

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March 04, 2007

07渓流解禁

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3月3日(土) 栃木、群馬では3月1日が渓流解禁。半年の禁漁期間で準備万端といきたいところだが、2日の段階でこの週末の釣行予定は決まってなかった。フライもフライラインも、リーダーもティペットも2月上旬に出かけた管理釣り場仕様のまま手付かずの状態。
GENさんに新しいロッドを作ってもらったし、とりあえず準備して、いつでも出かけられるようにしておかなければ」と2日夜帰宅後からフライを巻き始めた。まず18~20番のメイフライとユスリカパターン、それに14~16番フェザントティルニンフ。とりあえず20本程度巻き上がったところで、「やっぱり準備したからには使いたい」ということで急に行きたくなってきた。
「いざ渓流へ、、、、」ということで茨城のGENさんへTELし同じ水系に入ることを確認し待ち合わせ場所を決め出撃決定!
 
いよいよ’07年シーズン開幕。目的地は那珂川支流。ここには解禁当初3年連続で通っているが、解禁日にもかかわらず、人が少ないのが選択理由。そのかわり当然、魚影も薄い(^^; なかなか良い思いをしたことはないが、ポツポツヤマメも出て早春の里川をのんびりと過ごすことができる。以前は鬼怒川漁協の管内河川に行っていたが、解禁最初の週末だと餌師の長竿、ルアーマン、フライマンが入り乱れ、入る場所を探すだけで一苦労。前にも後ろにも釣り師が陣取り移動もままならない状態だった。

この時期早起きをして出かけても気温があがらないので、朝6時起床、6時45分自宅発。11時頃の待ち合わせでなので、一般道、国道16号線から294号線、4号線をとおり那須高原を目指す。ゆっくり出たため通勤時間と重なり現地には4時間弱もかかってしまった。
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 気温は10度を越え、曇り時々晴れ、4月中旬かと思うくらいの暖かさ。期待は高まるが、入渓点についてびっくり、まったく他に釣り人はいない。去年は多くはないものの、フライマン、餌師が視界には入っていたが、今回は釣り師と思われる車、数台が通るのを見るだけ。しばらく川を見ても一向にライズがない。 「人がいないところに魚はいない」ということかもしれない。入漁券を買った釣具屋では「まだ今シーズンの実績はわからないけど、放流ポイントだと思いますよ」と言っていたのに。。。
水温は6℃、ひさし振りの渓流歩きのため、足元がふらつき2回も沈をしてしまったが、Newロッドは無事、でも魚が、、、、。ポイントをいくつか変え、2時間くらい釣り続けようやくヤマメが出てくれた。とりあえずほっと一息つくことができた。
その後、日が傾いてくるが、相変わらず反応は厳しくハヤを一匹追加しただけ(^^: 途中でフライマンとも出会ったが全く出ていないようだ。同行GENさんもまだ出ていないため、二人分かれて分担して広くポイントを探ることにしたが、結局その川では追加できずそのまま解散した。

17時すぎ、帰宅途中に別の小渓流に寄ってみた。渇水で本流筋は水が少なかったが、ここは小渓ながら比較的水量が維持されており、まだ日が落ちてなかったため、ラストチャンスで入渓してみた。しばらくニンフで流してみたが、とにかく浅く、狭いためニンフでは底石に引っかかり釣りにならない。ドライに変えたとたん、小ぶりながら岩魚が食いつきこの日の二匹目を追加できた。そのご、各ポイント毎に魚はでるが、本流用に作ってもらった7.6、#4ロッドではスペース的に厳しくライントラブル、あわせ切れの連続。17時40分時間切れ終了とした。

今回はGENさんに作ってもらった新しいバンブーロッドの釣り初め、綺麗なやまめ、まだ錆びの残る岩魚が釣れ幸先いい解禁となりました。今シーズンもよろしくお願いします。

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