« やばっ、遭難かっ、福島浜通り | Main | GW釣行、福島県北、裏磐梯 »

May 01, 2007

福島県北釣行

100_0009
4月28~29日GW前半は去年と同様、福島県北あぶくま方面への釣行。28日午前2時出発、午前4時に宇都宮のホンさんをピックアップして4号線を北上、福島県北の渓流を目指す。現地着は午前6時半。連休でかなりの先行者がいるかと思ったが、釣人は我々のみ。4月下旬というのに、気温2度、水温7度。青森の桜が満開というニュースをやっていたが、このあたりも内陸部のせいか桜が遅い。満開はすぎていたものの、まだまだ見ごろという感じがした。
100_0004
朝早く水温が上昇していないため、ホンさんはニンフで釣りあがり、僕は最初からドライで攻めたが、ヤマメのあたりはドライにも十分。ホンさんもドライに切り替え、テンポよく釣りあがっていった。朝一番は気温のせいか20分に1匹程度の反応だったが、8時をすぎるころにはどんどん反応がよくなり、二人で交代で釣りあがってもフライを乾かす暇がない状態になった。ただサイズはよくて20cm程度。去年は同じポイントで29cmクラスも出ているだけに大物を狙って竿抜けポイントも丁寧にフライを流したがサイズアップまでは敵わなかった。
100_0008_2
午後になっても釣れるテンポは変わらずいわなも追加できた。ほぼ一日車で移動しながらも同じ渓を釣りあがったが結局僕ら以外には餌釣師を一人みただけで他には釣り人はいなかった。確かに渓流ガイドにも載っていないマイナーな河川なので渓相は悪くないが、初めて川をみた人には渓流魚がいるかどうか心配になるかもしれない。おそらく地元の人だけの川ということだと思う。
午後3時過ぎに一旦上がり、車で1時間程度南下し、翌日メインで入る渓でイブニングだけ小手調べでロッドを出したがヤマメ1匹を追加しただけで寒さに耐え切れず納竿とした。
夜は道の駅で車中泊、朝が早かったためコンビにで買った鍋焼きうどんを携帯バーナーで作り、ビールを一本飲んだらそのまま就寝、午後8時には熟睡状態、翌日は午前5時には目が覚めていた。早起きをしても睡眠時間は9時間、車中泊とはいえ普段の都会生活にくらべはるかに健康的だと思う。
100_0012
29日、この日は前日の渓流にくらべ魚影ははるかに薄いが、大物が狙える渓流。阿武隈高原の町中を流れる典型的な里川だが、砂底のなかに時々石が沈んでいる程度でポイントが絞りにくい。朝一番はやはり水温が低くライズも見られなかったため、ニンフで叩いていったが、ホンさんにあたりがあっただけ。水温の上昇を待つため別の小渓に移動し、そこでヤマメを数匹釣ることができた。ただしサイズは15~18センチ止まり。
100_0016
元の渓に戻ったところなんと、そこには別のフライマンが入っていた。仕方ないので別のポイントをいくつか回り釣りあがっていたら昼過ぎからライズがポツポツ出てきてようやく良型ヤマメを追加することができた。そこそこ良型も出たため3時過ぎには納竿、宇都宮経由で帰宅した。

|

« やばっ、遭難かっ、福島浜通り | Main | GW釣行、福島県北、裏磐梯 »

Comments

僕たちは、浜通りを北上しましたので、どこかで入れ違ってますね。

早朝はやはり活性低かったですか。
僕は釣り始めが10時くらいでしたから、いきなりライズバシバシの世界でした。 ^ ^
まあ、先行者のある川はどこも同じですけど・・・

それにしても浜通りは奥が深い。あちこち探索してみたくなりました。

Posted by: GEN | May 02, 2007 at 09:31 AM

いいでしょう。今度は是非一緒にいきましょう。
いわき湯本を除いて温泉がすくないのが残念ですが、、、

Posted by: kebari | May 03, 2007 at 12:37 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91571/14919344

Listed below are links to weblogs that reference 福島県北釣行:

« やばっ、遭難かっ、福島浜通り | Main | GW釣行、福島県北、裏磐梯 »