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June 24, 2007

会津磐梯

Keiryuu_004_1 6月23日(土) 近所のNさんから釣りのお誘い。2週連続家事都合で行けてなかったのでなんとしても行きたいと思ってたところでのお誘いだったので日帰りではあったが会津磐梯方面まで足を伸ばすことにした。

午前4時出発、常磐・磐越道を利用して磐梯熱海ICより一般道を利用し、現地着7時過ぎ。現地についてみると地元福島ナンバーの車がポイント毎に停車しており、フライマンの入渓者は少なく見積もっても20人以上、人気河川だけあってかなりのプレッシャーを覚悟しなければと思った。

7時半から釣りだしたが、案の定出るのは10cm程度の新子ヤマメばかり。小物には合わせないようにしてもどうしても条件反射で合わせてしまい釣れてしまう。1時間半程度で軽く2桁は釣れたがこのサイズでは全く釣れた気がしない。魚がいないことはないはずだが、フライへの反応は極めて厳しかった。

Keiryuu_007 良型を求め昼前に入渓者の少ない下流部に移動しここでようやく20cm前後のヤマメ数匹を釣ることができた。一度28cmはある良型がでたがあえなくティペット切れで取り込めなかった。その後川を変え、ポイントを変えやる気のある魚を求めて車で移動しながらの拾い釣りをしたものの、あたりはわずか、5時を過ぎてもカンカン照りの日差しは変わらず、疲れもピークに達したため一旦退渓しイブニングを待つことにした。

6時過ぎまで車で昼寝をしたが、目が覚めてもまだまだ明るい、午後7時すぎになりようやく日が和らいできたので釣りを再開した。入渓点は朝一番に入ったポイント。朝は新子ヤマメしか反応なかったが、夕方になると様相は一変し、20cm前後のイワナが次々に出てきて前に進めない状態。上流部に入ったNさんも日没直前には同じポイントでイブニングをやろうと言ってたがいつになっても帰ってこない。同じようにイワナの入れ食いでポイントから動けなかったということだった。結局最大サイズは26cmではあったが、グッドサイズのイワナに日没まで遊んでもらい、最後で遠征の帳尻を合わせることができた。

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June 04, 2007

会津磐梯+α

Keiryuu_002 5月2日(土)今回も単独600Km超の日帰り釣行。ただ今回は行き帰りとも寄り道をしたので実走行は650Km。

いよいよ会津方面も雪代が収まりハイシーズン入り。今回のメインは磐梯猪苗代方面の渓流。ただ先週の阿武隈での爆釣が忘れられず、磐越高速道路を途中下車し、朝だけ数釣りをしてから磐梯方面を考えていた。現地着午前8時。準備をして始めたところに地元福島県のDさんから電話。「こっちに来てるんだって?」の一言で合流決定。一緒に釣ることにした。Dさん到着で入渓場所変更、せっかく寄り道したけど、本来の目的地磐梯方面に車を走らせ、途中小沢を探釣しながらメインの本流部に到着した。

Keiryuu_003 先週は前日の雨で増水し、ドライで釣れる状況ではなかったが、この日は今シーズン絶好の水況。ただしハイシーズン入りを反映して釣り人が各所に入っている。釣りスクールかと思われる団体も入っていた。ただこの規模になると少々人が入っていても竿抜けポイントは必ずあるはず。10分程度で27cmはあるヤマメがヒットした。久々の本流らしい良型ヤマメでこれだけでも片道300Km走った甲斐があったと思った。その後、良型が何度か出たが残念ながらフッキングせず、20cmのヤマメを追加しただけで、日差しはピーカン状態。魚の反応は鈍くなってきた。きっとこの好天ならイブニングがかなり期待できたが、前日遅くまで仕事をしてたので日帰りでの帰路がやや心配。Dさんと解散し、少し昼ねをしたあと帰路に着くことにした。

Keiryuu_009 帰路といってもまだまだ日が高い。当然イブニングポイントを探しながらの運転で一時間程度走って結局朝入渓を止めた阿武隈の渓に戻り再度ロッドを出した。5時から再開したが期待どおり数投目から25cm程度のヤマメがヒット。その後同サイズのイワナ、ヤマメが次々と出て、納竿の7時まで2時間、前に進んだのは300m程度だった。初夏の高原地帯の里の風呂を沸かす民家からの煙がやけに郷愁を誘うのどかな里川で思い通りの釣りを楽しむことが出来ました。竿を仕舞うころには回りは帰るの大合唱、この時期のイブニングは疲れが吹き飛ぶ面白さが味わえると思った。

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