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June 04, 2007

会津磐梯+α

Keiryuu_002 5月2日(土)今回も単独600Km超の日帰り釣行。ただ今回は行き帰りとも寄り道をしたので実走行は650Km。

いよいよ会津方面も雪代が収まりハイシーズン入り。今回のメインは磐梯猪苗代方面の渓流。ただ先週の阿武隈での爆釣が忘れられず、磐越高速道路を途中下車し、朝だけ数釣りをしてから磐梯方面を考えていた。現地着午前8時。準備をして始めたところに地元福島県のDさんから電話。「こっちに来てるんだって?」の一言で合流決定。一緒に釣ることにした。Dさん到着で入渓場所変更、せっかく寄り道したけど、本来の目的地磐梯方面に車を走らせ、途中小沢を探釣しながらメインの本流部に到着した。

Keiryuu_003 先週は前日の雨で増水し、ドライで釣れる状況ではなかったが、この日は今シーズン絶好の水況。ただしハイシーズン入りを反映して釣り人が各所に入っている。釣りスクールかと思われる団体も入っていた。ただこの規模になると少々人が入っていても竿抜けポイントは必ずあるはず。10分程度で27cmはあるヤマメがヒットした。久々の本流らしい良型ヤマメでこれだけでも片道300Km走った甲斐があったと思った。その後、良型が何度か出たが残念ながらフッキングせず、20cmのヤマメを追加しただけで、日差しはピーカン状態。魚の反応は鈍くなってきた。きっとこの好天ならイブニングがかなり期待できたが、前日遅くまで仕事をしてたので日帰りでの帰路がやや心配。Dさんと解散し、少し昼ねをしたあと帰路に着くことにした。

Keiryuu_009 帰路といってもまだまだ日が高い。当然イブニングポイントを探しながらの運転で一時間程度走って結局朝入渓を止めた阿武隈の渓に戻り再度ロッドを出した。5時から再開したが期待どおり数投目から25cm程度のヤマメがヒット。その後同サイズのイワナ、ヤマメが次々と出て、納竿の7時まで2時間、前に進んだのは300m程度だった。初夏の高原地帯の里の風呂を沸かす民家からの煙がやけに郷愁を誘うのどかな里川で思い通りの釣りを楽しむことが出来ました。竿を仕舞うころには回りは帰るの大合唱、この時期のイブニングは疲れが吹き飛ぶ面白さが味わえると思った。

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Comments

kebariさん、こんにちは。
リンクの件、ありがとうございます。
裏磐梯ハイシーズンに突入ですか、いいですね~。
また、25cm程の山女魚、岩魚の数釣りを楽しめる
阿武隈の渓の懐の深さに驚くばかりです。

西の方の渓に行かれる場合は、ぜひご連絡ください。
日帰り圏内で、数釣りが出来て、さらに釣り人が少ない
という渓はなかなかありませんが、綺麗な岩魚が釣れる
渓は知っていますので(^^)

Posted by: Upapa | June 04, 2007 at 09:43 PM

結局行ったのですね…

私の山行よりゼンゼン多いですよ(笑)

Posted by: しお | June 08, 2007 at 11:15 PM

しおさん、まいどどうも。
やっぱり成功体験ができちゃうとついつい
毎回同じポイントに通ってしまいます。
そろそろ新しいところを考えようかな、、、

Posted by: kebari | June 09, 2007 at 11:49 PM

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