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August 26, 2007

阿武隈高原釣り歩き

Abukuma_019 8月25日(土)酷暑が続くなか標高の高いところへ遠出を考えていたが、近所の同行予定の釣友がキャンセルとなったので単独釣行。ということで行き先はいつもの近場?阿武隈高原。前日夜10時に出発、磐越道路差塩PAで車中泊し、午前4時半起床。磐越小野ICより阿武隈高原入り。現地着は5時であったが、いつも良形が出てくれるお気に入りポイントに大宮ナンバーの餌師が入っていた。ショック、、、前回も餌師に遭遇したが、この時期にこの場所で他府県ナンバーの釣師にあうことは珍しい。キープ数が1匹でも少ないことを祈りながら、下流部に移動し入渓した。

今回はおニューのロッド「 Campanella4763RW」の筆おろし。ミディアムアクションということであったが、前回まで使っていたシマノフリーストンSCL7063がかなりスローアクションでかつ長期使用で腰がなくなっていたためか、ラインを通して振ってみると結構ファースト気味をいう感じをもった。第一印象は「軽い」の一言、アクションに張りがある分ショートレンジでテンポよくフライを投げることができるが、遠投も楽になったように思う。

Abukumayamame 肝心の魚は数投目でヤマメが素直にでてくれた。ただサイズが小ぶりで15cm程度。ここは25cmクラスがかなりいた場所だが、その後でるのもほぼ同サイズ、最大20cmとサイズ的には不満が残ったがこの時期、釣れただけでもましというところかもしれない。午前7時過ぎにはピーカンで日照りとなったのでこの川をあきらめ峠を越え川内村へ20キロ程度移動した。この時点で釣果はヤマメ5匹。いずれも20cm未満。

次のポイントは初めての川、日陰となる林間の流れを選び入渓。渓相は立派な山岳渓流であるが、阿武隈高原の流れの大部分がそうであるように底にはかなりの砂が堆積している。幸い夕立のせいか水量は多くやや濁り気味であったため、魚のプレッシャーはそんなに高くなかったようだ。このポイントでヤマメ、イワナ各一匹を追加し、午後1時。昼食のため退渓し、小野町のお気に入りの蕎麦屋「拓」で昼食をとった。

昼食後はいわき市に移動、鮫川水系の支流の源流部から入り、ヤマメを5匹追加するもここでも20cm未満。大物を狙い過去実績のある堰堤下でイブニングまで粘ったがいずれもレギュラーサイズ。7時納竿、いわき湯本ICより帰宅。走行きょり往復550キロ。

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August 19, 2007

ニューロッド

8月15日の山形釣行で折ってしまったロッドの後任が決まりました。前からフライショップで見て欲しいと思っていた Campanella 4763RW。アクション的には4803が良かったが予算と既に保有している3番ロッドとの兼ね合いで、今回破損したロッドに近いアクション、長さのものにした。3番のメインロッドはバンブーだが、藪沢を含む小渓流のショートレンジをテンポよく釣り上がるのに多用していた。次回釣行試してみたい。

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August 18, 2007

真夏の寒河江釣行

Sagae_0018月15日(水)~17日(金) 夏休みを利用して初めての寒河江川C&R区とその周辺渓流に出かけた。15日午前8時自宅発、一般道を利用して宇都宮10時、同行のホンさんをピックアップし、白河ICまで東北道。そこから猪苗代湖南をとおり会津若松、喜多方経由で山形入り。 喜多方では定番の喜多方ラーメンでの昼食。いつもの「まこと食堂」は夏休みで長打の列だったため、地元の名店「はせ川」に初挑戦し美味しくいただき、あとは121号線で山形入りし、米沢から最上川沿いに延々北上し、寒河江川C&R区到着は午後5時。

Sagae_006 この日はトップニュースが各地の熱暑を取り上げる異常な暑さ。寒河江川本流は水温が高く、まったく釣れそうな感じがしない。このためまずは支流に入り試し釣り、数投目で25センチはある岩魚がでて「さすが寒河江」と喜んだのはつかの間であとが続かなかった。支流を30分くらいであきらめ、イブニングに本流に入ったが出るのはウグイばかり、夕暮れ間際にとうとう大物かとおもってあわせたとたん、ロッドがポキッ、、、永年使い続けたシマノのSCL7063はとうとう引退となってしまった。折れた箇所はバット部分、特に力を入れたわけではないが、5年近くシーズン中は毎週のように使い続けていたため、カーボンの繊維が殆ど切れていたのかもしれない。ロッドを折ってまで釣り上げたのも結局ウグイ、この日の渓魚は最初の支流での岩魚一匹だけとなった。イブニング終了後、大井沢温泉で汗を流し道の駅西川で車中泊。

Sagae_011 16日午前4時半起床、この暑さでは朝一が勝負と前日の支流に向かった。すでに前日のポイントは先行者の車があったので、上流の入渓点から入った。入渓直後からヤマメ、イワナがテンポ良くでてきたが、圧巻は同行ホンさんに出た40cmの虹鱒。流したフライにゆっくりと出てきたのはイワナの出方のようであったが、フックの瞬間から一気に下流部に走りだし、7Xティペットではとにかく切られないよう一緒に下るしかない。50mくらい魚と一緒に走りようやく取り込むことができた。Sagae_016 この日午前8時過ぎまで25cm程度のイワナ、ヤマメが各5匹程度出てくれまずまずの出足となった。さすがに日が上がるとあたりは遠のき、峠を一つ越え、別の最上川支流に入った。ここではホンさんが絶好調、残念ながら尺イワナはバラシで取り込めなかったものの、良形山女を数本上げていた。イブニングは寒河江C&R区に戻るがやはり暑さで反応は悪く、午後7時には納竿。道の駅西川にある温泉で汗をながし、レストランで月山地ビールで喉を潤し、車中泊。

3日目17日は朝から雨、寒河江川をのぞいたが、真茶色の濁流、釣りはあきらめ山形市内をとおり上山温泉で朝風呂。その後喜多方市内に入り「まこと食堂」でラーメンを食べ、喜多方から100キロの阿武隈高原まで移動、「いつもの渓」でヤマメを狙ったが入渓時間が午後2時であったためあたりは厳しく、出てもフライに掛からない。結局4時過ぎには雨が降り出し最終日は坊主で納竿。宇都宮経由、4号線バイパスで帰宅。午後10時。走行距離は3日間で1140kmだった。

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August 07, 2007

阿武隈高原夏ヤマメ

Abukuma_019 8月4日(土)台風の影響で釣行をあきらめていたが金曜昼の天気予報で福島中通りから浜通りはかろうじて天気が持ちそうとのこと。急遽出撃決定!今回は単独釣行なので金曜夜10時に出発し常磐道を北上、磐越道塩座PAに0時半着。ここでで車中泊をし4時に起き現地には日の出の5時前に到着した。最近は単独の場合ついこの場所を選んでしまう。去年秋尺ヤマメを釣った阿武隈高原を流れる小さな里川だ。案の定釣り人は僕1人だけ。朝靄がまだ残り農家のニワトリの朝鳴きの声を聞きながら、梅雨明けまもなく増水気味の流れにエルクヘアカディスを流す。イメージ通り数投目で23〜25センチのヤマメが出てくれた。
Abukuma_023 今日は1人、いつもは交代で釣り上がる流れも休むまもなくテンポよく上がっていくがさすがに真夏まで残ったヤマメだけあって動きが早い。針掛かりは反応3回に1回程度。せっかく掛かってもバーブレスフックのためばらしもあり、センシティブな釣りを楽しめた。あたりは午後2時過ぎまで続いたがさすがの暑さにギブアップ、2時半に納竿し、小野IC近くの会津手打ちそば処拓で絶品の盛りそばを食べ、いわき湯元温泉「さはこの湯」で汗を流し高速通勤割引時間帯に帰宅した。往復500キロ

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