阿武隈高原釣り歩き
8月25日(土)酷暑が続くなか標高の高いところへ遠出を考えていたが、近所の同行予定の釣友がキャンセルとなったので単独釣行。ということで行き先はいつもの近場?阿武隈高原。前日夜10時に出発、磐越道路差塩PAで車中泊し、午前4時半起床。磐越小野ICより阿武隈高原入り。現地着は5時であったが、いつも良形が出てくれるお気に入りポイントに大宮ナンバーの餌師が入っていた。ショック、、、前回も餌師に遭遇したが、この時期にこの場所で他府県ナンバーの釣師にあうことは珍しい。キープ数が1匹でも少ないことを祈りながら、下流部に移動し入渓した。
今回はおニューのロッド「 Campanella4763RW」の筆おろし。ミディアムアクションということであったが、前回まで使っていたシマノフリーストンSCL7063がかなりスローアクションでかつ長期使用で腰がなくなっていたためか、ラインを通して振ってみると結構ファースト気味をいう感じをもった。第一印象は「軽い」の一言、アクションに張りがある分ショートレンジでテンポよくフライを投げることができるが、遠投も楽になったように思う。
肝心の魚は数投目でヤマメが素直にでてくれた。ただサイズが小ぶりで15cm程度。ここは25cmクラスがかなりいた場所だが、その後でるのもほぼ同サイズ、最大20cmとサイズ的には不満が残ったがこの時期、釣れただけでもましというところかもしれない。午前7時過ぎにはピーカンで日照りとなったのでこの川をあきらめ峠を越え川内村へ20キロ程度移動した。この時点で釣果はヤマメ5匹。いずれも20cm未満。
次のポイントは初めての川、日陰となる林間の流れを選び入渓。渓相は立派な山岳渓流であるが、阿武隈高原の流れの大部分がそうであるように底にはかなりの砂が堆積している。幸い夕立のせいか水量は多くやや濁り気味であったため、魚のプレッシャーはそんなに高くなかったようだ。このポイントでヤマメ、イワナ各一匹を追加し、午後1時。昼食のため退渓し、小野町のお気に入りの蕎麦屋「拓」で昼食をとった。
昼食後はいわき市に移動、鮫川水系の支流の源流部から入り、ヤマメを5匹追加するもここでも20cm未満。大物を狙い過去実績のある堰堤下でイブニングまで粘ったがいずれもレギュラーサイズ。7時納竿、いわき湯本ICより帰宅。走行きょり往復550キロ。
















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