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August 18, 2007

真夏の寒河江釣行

Sagae_0018月15日(水)~17日(金) 夏休みを利用して初めての寒河江川C&R区とその周辺渓流に出かけた。15日午前8時自宅発、一般道を利用して宇都宮10時、同行のホンさんをピックアップし、白河ICまで東北道。そこから猪苗代湖南をとおり会津若松、喜多方経由で山形入り。 喜多方では定番の喜多方ラーメンでの昼食。いつもの「まこと食堂」は夏休みで長打の列だったため、地元の名店「はせ川」に初挑戦し美味しくいただき、あとは121号線で山形入りし、米沢から最上川沿いに延々北上し、寒河江川C&R区到着は午後5時。

Sagae_006 この日はトップニュースが各地の熱暑を取り上げる異常な暑さ。寒河江川本流は水温が高く、まったく釣れそうな感じがしない。このためまずは支流に入り試し釣り、数投目で25センチはある岩魚がでて「さすが寒河江」と喜んだのはつかの間であとが続かなかった。支流を30分くらいであきらめ、イブニングに本流に入ったが出るのはウグイばかり、夕暮れ間際にとうとう大物かとおもってあわせたとたん、ロッドがポキッ、、、永年使い続けたシマノのSCL7063はとうとう引退となってしまった。折れた箇所はバット部分、特に力を入れたわけではないが、5年近くシーズン中は毎週のように使い続けていたため、カーボンの繊維が殆ど切れていたのかもしれない。ロッドを折ってまで釣り上げたのも結局ウグイ、この日の渓魚は最初の支流での岩魚一匹だけとなった。イブニング終了後、大井沢温泉で汗を流し道の駅西川で車中泊。

Sagae_011 16日午前4時半起床、この暑さでは朝一が勝負と前日の支流に向かった。すでに前日のポイントは先行者の車があったので、上流の入渓点から入った。入渓直後からヤマメ、イワナがテンポ良くでてきたが、圧巻は同行ホンさんに出た40cmの虹鱒。流したフライにゆっくりと出てきたのはイワナの出方のようであったが、フックの瞬間から一気に下流部に走りだし、7Xティペットではとにかく切られないよう一緒に下るしかない。50mくらい魚と一緒に走りようやく取り込むことができた。Sagae_016 この日午前8時過ぎまで25cm程度のイワナ、ヤマメが各5匹程度出てくれまずまずの出足となった。さすがに日が上がるとあたりは遠のき、峠を一つ越え、別の最上川支流に入った。ここではホンさんが絶好調、残念ながら尺イワナはバラシで取り込めなかったものの、良形山女を数本上げていた。イブニングは寒河江C&R区に戻るがやはり暑さで反応は悪く、午後7時には納竿。道の駅西川にある温泉で汗をながし、レストランで月山地ビールで喉を潤し、車中泊。

3日目17日は朝から雨、寒河江川をのぞいたが、真茶色の濁流、釣りはあきらめ山形市内をとおり上山温泉で朝風呂。その後喜多方市内に入り「まこと食堂」でラーメンを食べ、喜多方から100キロの阿武隈高原まで移動、「いつもの渓」でヤマメを狙ったが入渓時間が午後2時であったためあたりは厳しく、出てもフライに掛からない。結局4時過ぎには雨が降り出し最終日は坊主で納竿。宇都宮経由、4号線バイパスで帰宅。午後10時。走行距離は3日間で1140kmだった。

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Comments

C&Rに行ったのに、枝沢でイワナ釣りだったんですか。
4時起きした所で、C&R区間をやれば、50アップが
ドライで狙えるはずですよ。
僕が寒河江に行く時は、川のレインボーが釣りたいんで
C&R以外は入りません。
管釣りぽいと言われればそうなんですが、こういう釣りは
他では味わえないですからね。

Posted by: GEN | August 21, 2007 at 08:19 PM

あの水温では釣れる気がしなかったです(@_@) とにかく暑かった。支流も第一堰堤までは一応C&R区ですから(^^;

Posted by: kebari | August 21, 2007 at 08:35 PM

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