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September 12, 2007

岐阜県高山飛騨川水系

Kisogawa_001
9月8日(土) 首都圏直撃の台風が金曜日、金曜夜の天気予報では土曜日は台風一過の晴天であったが、ニュースで見る北関東・東北地方の河川は軒並み洪水警報が出て泥にごりの大洪水。この週末の釣りは殆どあきらめていたが、府中の釣友から携帯にメールが、、、「岐阜県は濁りもなく平水みたいだよん」
この一行メールで土曜日の予定は決まり。金曜夜11時に出発、調布ICを降りて12時過ぎにBさんをピックアップし、中央道でひたすら西へ。伊那ICをおり高山方面へ80キロ近く。目的地は去年Bさんが同じ時期に爆釣したという飛騨川支流、片道360km、現地着は朝4時だった。

国道沿いの道の駅で1時間仮眠、午前5時過ぎに入渓。渓相は抜群だが、大雨台風に見舞われた関東とはまったく違いこちらは渇水気味。早朝といっても減水状態では反応が鈍い。数投してすぐにあたりはあったものの、フッキングせず、10分程度でようやく出たイワナは10センチ強の小物だった。その後も2時間程度釣りあがったものの出るサイズはいずれも10~15センチ程度。大物狙いではるばる岐阜まで来たものの期待どおりとはいかなかった。Kisogawa_003
ポイントを変えやや水流のある下流部では先行者が数名、それでも竿抜けポイントを狙ってようやく20cm超のイワナが出てくれた。ただし、せっかくの良形もネットにおさまるまえにオートリリース、なかなか思ったような釣りをさせてくれなかった。昼まえに本流をあきらめ支流に入渓、これが効を奏してようやく良形の朱点の映えるアマゴをネットにいれることができた。

ようやくまともなサイズを釣ることが出来たので小一時間昼寝、同じ渓でイブニングまで粘ればきっと大物が出ると思ったが、日帰りで夕暮れ後同じ距離を走るのはかなりつらい距離。往路通過してきた渓流を探釣しながら帰路につくことにした。当初は飛騨川水系を釣り、峠を越え木曽福島からは木曽川水系の支流が流れている。いずれも初めての川なのでどこが良いのか皆目検討が着かなかったが、長年の勘で大体入ったところで魚の反応は見ることができた。ただしいずれも出てくるのは小物ばかり。午後6時になり国道沿いの入退渓が容易な荒瀬で最後の期待をしてイブニングを迎えようやく20cm超のイワナを数匹追加して納竿した。現地発午後7時、自宅着11時。帰路はかなりIC近くまで戻ってきていたのでスムーズに帰ることができた。往復760Km。

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Comments

相変わらず、ハードな釣行ですね。
私は明日から自転車のレースで長野・王滝村へ行ってきます。
余裕があったら西野川でイブるつもりです。

Posted by: なかざわ | September 14, 2007 at 01:54 PM

なかざわさんも結構行ってるじゃないですか。
あと数回で禁漁ですね。良い釣りを!

Posted by: kebari | September 17, 2007 at 11:21 PM

頑張りますネ。
私は3連休は会社の用事、月曜はお休みだったので家でゴロゴロしてました。
今年はもう終わりかも・・・

Posted by: 「大」@安達太良山麓 | September 18, 2007 at 12:48 PM

大さん、あれだけカナダで良い思いをしたら終わりって気になるかもしれませんね。でも週末はあと2回ありますよ(^^)

Posted by: kebari | September 18, 2007 at 11:51 PM

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