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July 22, 2009

檜枝岐川

檜枝岐川
7月19日(日) 約一ヶ月ぶりの釣行は尾瀬の麓、檜枝岐村。距離的には片道300キロ弱なので大したことはないが東北道西那須野塩原ICを降りてからの一般道が長いため深夜走行でも片道4時間程度かかってしまう。昔フライをやったことがあるという会社の後輩を連れて行くことになったため初心者でも釣りやすい「人も多いが魚影も多い檜枝岐川」を選択した。
早朝はC&R区、入渓一投目で良型の岩魚がでたが、いつも始めが良い場合後が続かない。さすがに3連休の中日で魚が擦れすぎて反応は今一だった。フライサイズとティペットを落とし丁寧に探ると当たりも戻ってきて2時間程度で二桁は釣ることが出来た。午前九時を過ぎると人も増え、真夏の日差しでまた当たりがなくなったがニンフで石底すれすれを流すと当たりがでで数匹追加する事ができた。10時過ぎにはさらに人が増えて来たし反応も薄くなったので地元の名物裁ちそばを食べ檜枝岐温泉と木賊温泉を梯子。そうこうしてるうちに夕立が来たので釣りはあきらめ帰路についた。今回は連れの都合でイブニング無しで帰ったが朝だけでも十分に楽しませてもらった。残念ながら同行の後輩は何度かあたりはあったものの、C&Rの擦れ擦れ岩魚に手こずり魚を手にする事は出来なかった。

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Comments

南会津って、人ばかりで釣れないってイメージなんですが
それなりに釣れるんですね。
まあ、C&Rは相応の釣り方をしないとダメでしょうけど。

まあ、なによりウチからだとかなり遠いです。
同じ時間で岩手行けちゃいますからね。(笑)

Posted by: GEN | July 23, 2009 at 07:29 AM

GENさん、まいどどうも。岩手まで4時間ですか。高速代が安くなったので近いですね。なんとかいってみたいですがね。

Posted by: kebari | July 23, 2009 at 11:08 PM

楽しまれたようでよかったですネ。
桧枝岐漁協は大量放流してますから魚影は濃いです。
漁協の人の話によると、あそこへ行けば必ず大きいのが釣れるって言われるようにしたいそうです。
観光の村ですから、釣り客も大事なお客様と思っていますから、楽しい釣りができるのでしょう。

Posted by: 「大」@安達太良山麓 | August 07, 2009 at 09:40 AM

8~9日と行ってきましたが、さすが夏休み。イブニング以外にはほとんど反応がなかったですよ。今年から放流情報も公開してないですし、C&Rも去年ほどの魚影は感じなかったですね。あれだけ人が入れば難しいのはあたりまえでしょうがね。

Posted by: kebari | August 10, 2009 at 11:58 AM

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