October 18, 2009
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漆原 孝治: トラウトのパーフェクトフライ250選
フライタイングも10年やっていると、パターンをみるだけでタイングは出来るが、プロの手順を改めて見てみると効率的な巻き方に気がつく。そういったとき比較的多くのパターンが収録されているので役に立つ。 (★★★★)
つり人社出版部∥編: 僕たちの渓流フィールド
僕たちの渓流フィールドシリーズ「栃木・群馬・新潟編」が2006年3月に発行された。山形・宮城・福島編、青森・岩手編にも共通しているが、まさに釣り人が始めての渓流を訪れるときにほしいポイント情報が「ここまで言う?」というほど詳細に記載されている。入渓点、駐車場、遊漁券購入場所に加え温泉・美味いもの処までこれを読んでいるとすぐ出かけたくなる。でもフライマンの一人として「これだけ細かく書くと該当場所は場荒れ必至、このポイントは避けよう」と考えざるを得ない。誰が何人訪れようと美しい渓魚が期待通り出てくれるような懐の深い川であって欲しいと思う。 (★★★)
つり人社: 僕たちの渓流フィールド
まさに釣り人が始めての渓流を訪れるときにほしい情報が「ここまで言う?」というほど詳細に記載されている。入渓点、駐車場、遊漁券購入場所に加え温泉・美味いもの処までこれを読んでいるとすぐ出かけたくなる。でもフライマンの一人として「これだけ細かく書くと該当場所は場荒れ必至、このポイントは避けよう」と考えざるを得ない。誰が何人訪れようと美しい渓魚が期待通り出てくれるような懐の深い川であって欲しいと思う。山形・宮城・福島編、別に青森・岩手編がある。 (★★★)
山と渓谷社: 福島県の渓流 会津編
山と渓谷社東北の渓流釣り場ガイドシリーズの3冊目。都心から人気の会津地方阿賀川、只見川、伊南川各水系の本支流渓流釣りガイド。宿泊、温泉施設一覧もあり釣行計画立案に便利。53河川を取り扱っている。 (★★★★)
山と渓谷社: 福島県の渓流 中通り浜通り編
山と渓谷社東北の渓流釣り場ガイドシリーズの4冊目。今まであまり紹介されることの無かった福島浜通り、中通り地方の渓流釣りガイド。首都圏から福島に行く人は会津地方が圧倒的に多いようですが、人を避けるならこちら。中通り11河川、浜通り20河川の紹介。 (★★★★)
増沢 信二: フライフィッシング・マニュアルNEW
日本のフライフィッシャーのバイブルとまで言ったら言い過ぎかもしれないが、フライフィッシングの初心者から上級者まで体系的な知識を得たい人にぴったりの一冊。マニュアルと銘打っただけあって網羅している範囲が広く読み応えがある。全くの初心者には勉強という感じがして、とっつきにくいかもしれない。 (★★★★★)
成美堂出版: 関東周辺渓流釣り場ガイド ’05~’06年版
毎年春に発売される渓流ガイド。渓流全体のポイントが比較的詳細に記載されているが、それだけに掲載されたポイントは場荒れの可能性が高い。 (★★★)
山と渓谷社: 渓流釣りポイントガイド 南東北編
地図が主体のポイントガイド。渓流についてのもう少し詳細が記述があれば釣行先選択の判断材料にできるのだが、、 (★★)


Comments
60㎞も走ってたらメタボとは無縁じゃないんですか?
僕ら禁漁になったら、外歩きは一切しないですが、
それでもなんとか体系維持してます。
これで走ったら痩せちゃいます。(^_^;)
Posted by: GEN | October 19, 2009 at 07:17 AM
うちの方は坂道が多いので自転車はチト・・・(笑)
お互い、お腹周りの気になる年頃ですから、運動しなくちゃネ。
私の場合は、トレッキングなので60kmは無理、頑張って1日20km位が限界です ^^;
でも標高差は1000m位ありますよ!
Posted by: 「大」@安達太良山麓 | October 19, 2009 at 04:41 PM
いやいや、GENさん、そんな甘くはないです。いくら走っても食べる量が減らないからダメみたい。体重増はなくなりましたが、相変わらず腹は膨らんだままです。
大さん、標高差魅力的、、、空気もきれいだしね。今度連れてってくださいませm(__)m
Posted by: kebari | October 19, 2009 at 10:56 PM