September 23, 2009

秋の阿武隈高原

秋の阿武隈高原
9月22日シルバーウィークの釣りは久々の阿武隈高原。さすがに連休4日目では釣り人の踏み跡だらけで減水気味の渓の魚は神経質。狙いの大型ヤマメも減水でプール状態の流れでは手が出せず。源流域でようやくでたのが写真のいわなでした。

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August 24, 2009

西会津、南会津

西会津、南会津
8月22日今回は西会津で過去何度か良い思いをした渓を目指す。朝四時出発、磐越道会津坂下ICから南下し現地着は8時半。入渓直後からヤマメのあたりはあるも10未満の小物ばかり。小一時間釣ってやっと出たと思ったら7Xティペットをあっさり切られて終わり。間違いなく尺はあったはず、悔しい。。
昼前にまったくあたりがなくなり上流に行くにつれアブがうるさくなったので退渓。この日の天気では昼の釣りは期待薄、夕方まで有力ポイントを目指して只見川沿いを更に南下することにした。移動途中に温泉つるの湯で汗を流し昼寝、ここから更に数十キロ移動しイブニングポイントへ。午後5時過ぎから釣り上がっていくも6時半までは反応なしだった。夕暮れまぎわようやくライズがはじまり7時前に突然25センチのイワナが出て、10分程度の間に同サイズ5匹を追加して日没となり終了した。日帰り往復750キロ、久々に走りました。

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August 13, 2009

夏休み

夏休み
8月8~9日夏休みの釣りは久々の一泊釣行。前回同様避暑も兼ね福島県檜枝岐村。朝4時半出発、守谷のくりさんをピックアップし常磐谷田部から最近開通した北関東道から東北道に入り西那須野塩原ICのルートをとってみた。距離的にはかなり大回りとなるが渋滞なく目的地に4時間弱で到着した。
途中下流部の西会津漁協エリアでは餌、フライ、ルアーと結構な数の渓流釣り人をみたが意外にも檜枝岐漁協エリアはいつもの夏よりかなり人が少ない。「人が少ない=釣れない」を連想してしまった。まずはC&R区。天気は曇りで悪くないも人影はまばら。ドライの反応はなくニンフでようやく数匹手にしたものの一時間もあたりは続かなかった。昼前にはあきらめ昼食、温泉、昼寝とおきまりのコースで夕方を待った。
イフニングも曇り空のなか状況は悪く無いと思ったが去年程のあたりはなし。サイズも一般的な20~23程度のイワナが日没直前にポツポツでおし

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July 22, 2009

檜枝岐川

檜枝岐川
7月19日(日) 約一ヶ月ぶりの釣行は尾瀬の麓、檜枝岐村。距離的には片道300キロ弱なので大したことはないが東北道西那須野塩原ICを降りてからの一般道が長いため深夜走行でも片道4時間程度かかってしまう。昔フライをやったことがあるという会社の後輩を連れて行くことになったため初心者でも釣りやすい「人も多いが魚影も多い檜枝岐川」を選択した。
早朝はC&R区、入渓一投目で良型の岩魚がでたが、いつも始めが良い場合後が続かない。さすがに3連休の中日で魚が擦れすぎて反応は今一だった。フライサイズとティペットを落とし丁寧に探ると当たりも戻ってきて2時間程度で二桁は釣ることが出来た。午前九時を過ぎると人も増え、真夏の日差しでまた当たりがなくなったがニンフで石底すれすれを流すと当たりがでで数匹追加する事ができた。10時過ぎにはさらに人が増えて来たし反応も薄くなったので地元の名物裁ちそばを食べ檜枝岐温泉と木賊温泉を梯子。そうこうしてるうちに夕立が来たので釣りはあきらめ帰路についた。今回は連れの都合でイブニング無しで帰ったが朝だけでも十分に楽しませてもらった。残念ながら同行の後輩は何度かあたりはあったものの、C&Rの擦れ擦れ岩魚に手こずり魚を手にする事は出来なかった。

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June 22, 2009

ヤマメの代償「阿武隈高原〜浜通り」

ヤマメの代償「阿武隈高原〜浜通り」
6月22日ほぼ一ヶ月ぶりに午前中は阿武隈川支流、午後はいわきの渓流とまわってきました。解禁初期に比べ魚影はへったもののそこそこのサイズに成長しいわな、ヤマメともに遊んでくれました。ただ前回から一ヶ月たち里川は葦が成長しポイントに入るには藪漕ぎが必要。イブニングを終え車を運転してたら腕のまわりがむず痒い。大したことはないと思ってそのまま帰宅してびっくり。両腕、首と発疹が広がり肌はパンパンにはれあがり一気に痒みがひろがってきました。多分毛虫にでも触れたのでしょうね。医者は「ツツガ虫のように命にかかわることもあるから藪に近づくな」といったけどこんなひどいのは15年以上のフライ歴で初めて、「危ないといわれても止められないよ」。でも二日経っても本当に釣行を後悔するくらい痒くてつらいです。

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April 04, 2009

09年渓流解禁

Ff08_004 2009年の渓流フライフィッシングのシーズンスタートは福島県浜通りの渓流から。4月4日(土)釣友アサさんとナカさんとの三人で午前5時出発、高速代の値下げの恩恵を受け通常3900円のところ1300円でいわき湯本ICへ。

午前8時には福島解禁に最初に入るいつもの渓流のいつものポイントに到着した。朝の気温は12度、日差しはないが寒くもなくまずまずのコンディションとなった。ドライフライへの反応は入渓直後からあり、釣り上がるにしたがってライズも確認できる。午前中4時間程度で既に10匹近いヤマメが元気に飛び出してくれた。

例年の解禁後初の週末とは違い釣り人を見かけることが少ない。みんな一体どこにいったのかと思うくらい我々3人だけでどんどん上流まで釣りあがっていくことができた。

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