October 03, 2007
9月29日いよいよ最終。最後の場所はもうずいぶんまえから決めていた。一人で行く場合かならず立ち寄っていた、お気に入りのポイント。テンポよく釣れば半日で終わってしまうため、朝一番に入りあとは周辺河川を釣って日帰りで帰るコースを予定して出発。
まさに期待どおり。魚影は初夏にくらべ明らかに減っているが、出るサイズはいずれも24~27cmの良形ばかり。朝一番のお気に入りポイントは餌師の先行者があり、あきらめたものの、下流部から丹念に竿抜けポイントを探して釣りあがった結果、増水気味のプールの底から大きめのフライにくらいついてきた。
前回の台風の影響で川の流れがところどころ変わっていたが、やや多めの水量が大物の出を良くしてくれたようだ。最終日にふさわしい秋の阿武隈ヤマメが遊んでくれて2007年のシーズン終了。
【番外編予告】 10月21日(日)請戸川サケ有効利用調査レポート 釣れるかしらん?
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September 24, 2007
2007年ラストスパート、9月22~23日の連休を利用して一泊二日で奥只見、北信濃方面の渓流を釣ってきました。さすがに有名河川激戦区、特に2日目の千曲川水系では限りなく源流部に入ったものの有名河川だけあって我々同様最後の渓流釣りということでいたるところ先行者、釣れるには釣れたけれど小型ばかりで秋の厳しい釣りを強いられました。
初日最初の目的地は奥只見の渓流、車止めのゲートから林道を1時間半、かなりの釣果が期待できるとの情報で大汗をかきながら入渓点まで歩き入ったものの、20cm未満のいわなが数匹だけ。脱渓して少し下るとマウンテンバイクが2台。。。先行者に入られてました。どうりで反応が鈍いはず。
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September 20, 2007
9月15日(土) 山形県南~福島県奥会津の渓を釣り歩いた。14日金曜午後10時過ぎ自宅発。東北道宇都宮ICで途中下車し、ホンさんをピックアップ。白河ICから一般道で喜多方へ。午前4時喜多方の道の駅「喜多の郷」で車中泊。午前7時に置賜地区の最上川水系の渓流に入った。本流筋は増水でフライでは攻めにくいため上流部まで様子を見ながら車を走らせ、沢を見つけ入渓した。数分で魚の反応はあったがサイズは今一、我慢をしながら「熊注意」の看板を横目に30分程度釣りあがっていきようやく良形のヤマメ、イワナが出てくれた。初日は同地区の支流群を車でポイントを拾いながら釣り歩き午後6時納竿。県境を越え福島県側に戻り熱塩温泉で汗を流し、道の駅「喜多の郷」で車中泊。
翌日16日は会津坂下から只見川沿いに南下し、只見川支流に向かう。2時間程度ポイントを探しながら走ったため入渓は午前9時過ぎ。渓流ガイドにも殆ど紹介されない小渓に入り、ようやくあたりが出た。魚影は少ないもののその分良形がそろい、二人で27~25センチ程度のヤマメ、イワナを二桁程度釣ることができた。その後帰路につき途中、昭和村内の渓に入った。ここは魚影は濃いものの、10センチ未満の木っ端ものばかり、5時前に納竿し、途中塩原温泉「華の湯」に浸かり帰宅。往復850Km
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September 12, 2007

9月8日(土) 首都圏直撃の台風が金曜日、金曜夜の天気予報では土曜日は台風一過の晴天であったが、ニュースで見る北関東・東北地方の河川は軒並み洪水警報が出て泥にごりの大洪水。この週末の釣りは殆どあきらめていたが、府中の釣友から携帯にメールが、、、「岐阜県は濁りもなく平水みたいだよん」
この一行メールで土曜日の予定は決まり。金曜夜11時に出発、調布ICを降りて12時過ぎにBさんをピックアップし、中央道でひたすら西へ。伊那ICをおり高山方面へ80キロ近く。目的地は去年Bさんが同じ時期に爆釣したという飛騨川支流、片道360km、現地着は朝4時だった。
国道沿いの道の駅で1時間仮眠、午前5時過ぎに入渓。渓相は抜群だが、大雨台風に見舞われた関東とはまったく違いこちらは渇水気味。早朝といっても減水状態では反応が鈍い。数投してすぐにあたりはあったものの、フッキングせず、10分程度でようやく出たイワナは10センチ強の小物だった。その後も2時間程度釣りあがったものの出るサイズはいずれも10~15センチ程度。大物狙いではるばる岐阜まで来たものの期待どおりとはいかなかった。
ポイントを変えやや水流のある下流部では先行者が数名、それでも竿抜けポイントを狙ってようやく20cm超のイワナが出てくれた。ただし、せっかくの良形もネットにおさまるまえにオートリリース、なかなか思ったような釣りをさせてくれなかった。昼まえに本流をあきらめ支流に入渓、これが効を奏してようやく良形の朱点の映えるアマゴをネットにいれることができた。
ようやくまともなサイズを釣ることが出来たので小一時間昼寝、同じ渓でイブニングまで粘ればきっと大物が出ると思ったが、日帰りで夕暮れ後同じ距離を走るのはかなりつらい距離。往路通過してきた渓流を探釣しながら帰路につくことにした。当初は飛騨川水系を釣り、峠を越え木曽福島からは木曽川水系の支流が流れている。いずれも初めての川なのでどこが良いのか皆目検討が着かなかったが、長年の勘で大体入ったところで魚の反応は見ることができた。ただしいずれも出てくるのは小物ばかり。午後6時になり国道沿いの入退渓が容易な荒瀬で最後の期待をしてイブニングを迎えようやく20cm超のイワナを数匹追加して納竿した。現地発午後7時、自宅着11時。帰路はかなりIC近くまで戻ってきていたのでスムーズに帰ることができた。往復760Km。
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August 26, 2007
8月25日(土)酷暑が続くなか標高の高いところへ遠出を考えていたが、近所の同行予定の釣友がキャンセルとなったので単独釣行。ということで行き先はいつもの近場?阿武隈高原。前日夜10時に出発、磐越道路差塩PAで車中泊し、午前4時半起床。磐越小野ICより阿武隈高原入り。現地着は5時であったが、いつも良形が出てくれるお気に入りポイントに大宮ナンバーの餌師が入っていた。ショック、、、前回も餌師に遭遇したが、この時期にこの場所で他府県ナンバーの釣師にあうことは珍しい。キープ数が1匹でも少ないことを祈りながら、下流部に移動し入渓した。
今回はおニューのロッド「 Campanella4763RW」の筆おろし。ミディアムアクションということであったが、前回まで使っていたシマノフリーストンSCL7063がかなりスローアクションでかつ長期使用で腰がなくなっていたためか、ラインを通して振ってみると結構ファースト気味をいう感じをもった。第一印象は「軽い」の一言、アクションに張りがある分ショートレンジでテンポよくフライを投げることができるが、遠投も楽になったように思う。
肝心の魚は数投目でヤマメが素直にでてくれた。ただサイズが小ぶりで15cm程度。ここは25cmクラスがかなりいた場所だが、その後でるのもほぼ同サイズ、最大20cmとサイズ的には不満が残ったがこの時期、釣れただけでもましというところかもしれない。午前7時過ぎにはピーカンで日照りとなったのでこの川をあきらめ峠を越え川内村へ20キロ程度移動した。この時点で釣果はヤマメ5匹。いずれも20cm未満。
次のポイントは初めての川、日陰となる林間の流れを選び入渓。渓相は立派な山岳渓流であるが、阿武隈高原の流れの大部分がそうであるように底にはかなりの砂が堆積している。幸い夕立のせいか水量は多くやや濁り気味であったため、魚のプレッシャーはそんなに高くなかったようだ。このポイントでヤマメ、イワナ各一匹を追加し、午後1時。昼食のため退渓し、小野町のお気に入りの蕎麦屋「拓」で昼食をとった。
昼食後はいわき市に移動、鮫川水系の支流の源流部から入り、ヤマメを5匹追加するもここでも20cm未満。大物を狙い過去実績のある堰堤下でイブニングまで粘ったがいずれもレギュラーサイズ。7時納竿、いわき湯本ICより帰宅。走行きょり往復550キロ。
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August 18, 2007
8月15日(水)~17日(金) 夏休みを利用して初めての寒河江川C&R区とその周辺渓流に出かけた。15日午前8時自宅発、一般道を利用して宇都宮10時、同行のホンさんをピックアップし、白河ICまで東北道。そこから猪苗代湖南をとおり会津若松、喜多方経由で山形入り。 喜多方では定番の喜多方ラーメンでの昼食。いつもの「まこと食堂」は夏休みで長打の列だったため、地元の名店「はせ川」に初挑戦し美味しくいただき、あとは121号線で山形入りし、米沢から最上川沿いに延々北上し、寒河江川C&R区到着は午後5時。
この日はトップニュースが各地の熱暑を取り上げる異常な暑さ。寒河江川本流は水温が高く、まったく釣れそうな感じがしない。このためまずは支流に入り試し釣り、数投目で25センチはある岩魚がでて「さすが寒河江」と喜んだのはつかの間であとが続かなかった。支流を30分くらいであきらめ、イブニングに本流に入ったが出るのはウグイばかり、夕暮れ間際にとうとう大物かとおもってあわせたとたん、ロッドがポキッ、、、永年使い続けたシマノのSCL7063はとうとう引退となってしまった。折れた箇所はバット部分、特に力を入れたわけではないが、5年近くシーズン中は毎週のように使い続けていたため、カーボンの繊維が殆ど切れていたのかもしれない。ロッドを折ってまで釣り上げたのも結局ウグイ、この日の渓魚は最初の支流での岩魚一匹だけとなった。イブニング終了後、大井沢温泉で汗を流し道の駅西川で車中泊。
16日午前4時半起床、この暑さでは朝一が勝負と前日の支流に向かった。すでに前日のポイントは先行者の車があったので、上流の入渓点から入った。入渓直後からヤマメ、イワナがテンポ良くでてきたが、圧巻は同行ホンさんに出た40cmの虹鱒。流したフライにゆっくりと出てきたのはイワナの出方のようであったが、フックの瞬間から一気に下流部に走りだし、7Xティペットではとにかく切られないよう一緒に下るしかない。50mくらい魚と一緒に走りようやく取り込むことができた。
この日午前8時過ぎまで25cm程度のイワナ、ヤマメが各5匹程度出てくれまずまずの出足となった。さすがに日が上がるとあたりは遠のき、峠を一つ越え、別の最上川支流に入った。ここではホンさんが絶好調、残念ながら尺イワナはバラシで取り込めなかったものの、良形山女を数本上げていた。イブニングは寒河江C&R区に戻るがやはり暑さで反応は悪く、午後7時には納竿。道の駅西川にある温泉で汗をながし、レストランで月山地ビールで喉を潤し、車中泊。
3日目17日は朝から雨、寒河江川をのぞいたが、真茶色の濁流、釣りはあきらめ山形市内をとおり上山温泉で朝風呂。その後喜多方市内に入り「まこと食堂」でラーメンを食べ、喜多方から100キロの阿武隈高原まで移動、「いつもの渓」でヤマメを狙ったが入渓時間が午後2時であったためあたりは厳しく、出てもフライに掛からない。結局4時過ぎには雨が降り出し最終日は坊主で納竿。宇都宮経由、4号線バイパスで帰宅。午後10時。走行距離は3日間で1140kmだった。
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August 07, 2007
8月4日(土)台風の影響で釣行をあきらめていたが金曜昼の天気予報で福島中通りから浜通りはかろうじて天気が持ちそうとのこと。急遽出撃決定!今回は単独釣行なので金曜夜10時に出発し常磐道を北上、磐越道塩座PAに0時半着。ここでで車中泊をし4時に起き現地には日の出の5時前に到着した。最近は単独の場合ついこの場所を選んでしまう。去年秋尺ヤマメを釣った阿武隈高原を流れる小さな里川だ。案の定釣り人は僕1人だけ。朝靄がまだ残り農家のニワトリの朝鳴きの声を聞きながら、梅雨明けまもなく増水気味の流れにエルクヘアカディスを流す。イメージ通り数投目で23〜25センチのヤマメが出てくれた。
今日は1人、いつもは交代で釣り上がる流れも休むまもなくテンポよく上がっていくがさすがに真夏まで残ったヤマメだけあって動きが早い。針掛かりは反応3回に1回程度。せっかく掛かってもバーブレスフックのためばらしもあり、センシティブな釣りを楽しめた。あたりは午後2時過ぎまで続いたがさすがの暑さにギブアップ、2時半に納竿し、小野IC近くの会津手打ちそば処拓で絶品の盛りそばを食べ、いわき湯元温泉「さはこの湯」で汗を流し高速通勤割引時間帯に帰宅した。往復500キロ
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July 30, 2007
7月28日(土) 3週間ぶりの釣行。今回も避暑を兼ね、南会津桧枝岐方面へ行くことにした。金曜夜10時出発、12時に宇都宮のホンさんをピックアップし、現地到着が午前2時。夏休みでかなりの釣り人が入るだろうと思ったので早めの5時入渓、朝一番で数匹の岩魚を釣ったものの、さすがに釣り人銀座、プレッシャーは大変なもので3週間前とは様変わりで反応はかなり厳しかった。
C&R区では100mくらいの間隔にある踏堰堤にそれぞれ2名程度のフライマンがたちこみ釣れる気がしない。早々にC&R区をあきらめ、反応のあるポイントを探して回ったが、前回のようにテンポよくというわけには行かない。夕方までに二桁ぎりぎりという結果だった。おそらくイブニングをやれば岩魚の好釣が期待できただろうが、日帰り日程だったため早めに退渓し、南会津町旧舘岩村付近の川で夕暮れ時に山女と遊んで納竿した。所用時間一般道で片道4時間半、往復600Km
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July 08, 2007
7月7日(土)今回も先週同様、南会津桧枝岐方面への釣行。金曜日に仕事を定時5時過ぎに切り上げ、会社の近くのフライショップでフロータント等消耗品を補充し、帰宅。11時過ぎまでフライの製造補充。。。ここしばらく週末は殆ど釣りに費やしてきたのでフライの補充が追いつかない。前日にあわてて巻くパターンが定着してしまった。出発は土曜日午前3時、会社の同僚のオリさんが珍しく奥様からの外出許可が出た(^^;ということで同行してくれることになった。
外環三郷南ICから東北道経由、那須塩原ICを降り、塩原温泉をとおり尾瀬の登山口桧枝岐村方面へ向かう。7日は会津駒ケ岳の山開きのため登山道路付近は車が沢山とまり、夏の賑わいが感じられた。
現地着午前6時半、当初予定していた入渓点に到着してびっくり、、賑わいは登山口だけでなく村内の渓流も同じ。いつも入渓するポイントに餌釣り師が見えるだけで20人程度すでに竿を出している。あたりは釣りの車だらけ、、、温泉街の下に集中してたので漁協の大量放流日に重なったのかもしれない。いくら大量放流をしてもあれだけ人が入れば成魚はすぐ釣りきられてしまうだろうという釣り人密度だと思った。気を取り直してポイント移動、 餌師の入らないチャラ瀬の続く区間を釣っていくが、久々のオリさんも数投目からイワナが出てきてご機嫌。放流物ばかりの区間だが25cm前後の岩魚がテンポよく次々と出てくれオリさんもはじめての2桁釣果とますます気を良くし、朝のお勤めは終了した。
午後は桧枝岐名物「裁ち蕎麦」で腹ごしらえをし、ポイント移動。岩魚ばかりの釣果に飽きたため、ヤマメ狙いで下流部に移動し、本流の山女・岩魚混生ポイントでフライを流した。さすがに梅雨時期の本流だけあって水が重く、谷も深いので釣り上がが出来ない。岩の上からプールにフライを投げたとき、底から40cmはあると思われるヤマメが一瞬フライに出たがフライをくわえるまでもなくUターンし、その後は姿を見せなかった。残念。。。
その後、放流のない上流部でネイティブ岩魚を狙い20cm程度岩魚を数匹追加したが、さすがに長距離ドライブで疲れが出てイブニングまで昼寝をし、イブニングは朝入渓ポイントに戻り釣ることにした。イブニングのピークは6時半から7時半までの間。フライマンが視界の中に10人程度見えたが、堰堤下の小さな溜まりから次々に岩魚が出てくるので動く必要ははくあまり気にならなかった。
午後7時半、納竿。日帰り温泉「燧の湯」に浸かり8時帰路へ。帰路は一般道4号線バイパスを利用し、0時半自宅着。心配した雨もなく一日たっぷり遊ぶことが出来た。
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July 04, 2007
6月30日(土)今シーズン初の南会津釣行。今回は守谷のクリさん、船橋のアラシさんの3人での賑やかな釣行、運転も交代しながらで片道4時間の長距離運転も交代しながらの楽々目的地に到着できた。
午前中は前日雨で増水、泥にごり。坊主覚悟であったが浅瀬を集中的に狙い岩魚1匹。
午後はキャッチ&リリース区で放流物ながら25cm程度の良型イワナが一時入れ食い状態となり、イブニングを待つまでもなく30匹超の釣果となり午前とは様変わりの釣りができました。
早めに切り上げ木賊温泉で入浴、舘岩村内でヤマメを狙いのイブニングで20cm程度のヤマメを数匹追加して納竿することができた。
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June 24, 2007
6月23日(土) 近所のNさんから釣りのお誘い。2週連続家事都合で行けてなかったのでなんとしても行きたいと思ってたところでのお誘いだったので日帰りではあったが会津磐梯方面まで足を伸ばすことにした。
午前4時出発、常磐・磐越道を利用して磐梯熱海ICより一般道を利用し、現地着7時過ぎ。現地についてみると地元福島ナンバーの車がポイント毎に停車しており、フライマンの入渓者は少なく見積もっても20人以上、人気河川だけあってかなりのプレッシャーを覚悟しなければと思った。
7時半から釣りだしたが、案の定出るのは10cm程度の新子ヤマメばかり。小物には合わせないようにしてもどうしても条件反射で合わせてしまい釣れてしまう。1時間半程度で軽く2桁は釣れたがこのサイズでは全く釣れた気がしない。魚がいないことはないはずだが、フライへの反応は極めて厳しかった。
良型を求め昼前に入渓者の少ない下流部に移動しここでようやく20cm前後のヤマメ数匹を釣ることができた。一度28cmはある良型がでたがあえなくティペット切れで取り込めなかった。その後川を変え、ポイントを変えやる気のある魚を求めて車で移動しながらの拾い釣りをしたものの、あたりはわずか、5時を過ぎてもカンカン照りの日差しは変わらず、疲れもピークに達したため一旦退渓しイブニングを待つことにした。
6時過ぎまで車で昼寝をしたが、目が覚めてもまだまだ明るい、午後7時すぎになりようやく日が和らいできたので釣りを再開した。入渓点は朝一番に入ったポイント。朝は新子ヤマメしか反応なかったが、夕方になると様相は一変し、20cm前後のイワナが次々に出てきて前に進めない状態。上流部に入ったNさんも日没直前には同じポイントでイブニングをやろうと言ってたがいつになっても帰ってこない。同じようにイワナの入れ食いでポイントから動けなかったということだった。結局最大サイズは26cmではあったが、グッドサイズのイワナに日没まで遊んでもらい、最後で遠征の帳尻を合わせることができた。
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June 04, 2007
5月2日(土)今回も単独600Km超の日帰り釣行。ただ今回は行き帰りとも寄り道をしたので実走行は650Km。
いよいよ会津方面も雪代が収まりハイシーズン入り。今回のメインは磐梯猪苗代方面の渓流。ただ先週の阿武隈での爆釣が忘れられず、磐越高速道路を途中下車し、朝だけ数釣りをしてから磐梯方面を考えていた。現地着午前8時。準備をして始めたところに地元福島県のDさんから電話。「こっちに来てるんだって?」の一言で合流決定。一緒に釣ることにした。Dさん到着で入渓場所変更、せっかく寄り道したけど、本来の目的地磐梯方面に車を走らせ、途中小沢を探釣しながらメインの本流部に到着した。
先週は前日の雨で増水し、ドライで釣れる状況ではなかったが、この日は今シーズン絶好の水況。ただしハイシーズン入りを反映して釣り人が各所に入っている。釣りスクールかと思われる団体も入っていた。ただこの規模になると少々人が入っていても竿抜けポイントは必ずあるはず。10分程度で27cmはあるヤマメがヒットした。久々の本流らしい良型ヤマメでこれだけでも片道300Km走った甲斐があったと思った。その後、良型が何度か出たが残念ながらフッキングせず、20cmのヤマメを追加しただけで、日差しはピーカン状態。魚の反応は鈍くなってきた。きっとこの好天ならイブニングがかなり期待できたが、前日遅くまで仕事をしてたので日帰りでの帰路がやや心配。Dさんと解散し、少し昼ねをしたあと帰路に着くことにした。
帰路といってもまだまだ日が高い。当然イブニングポイントを探しながらの運転で一時間程度走って結局朝入渓を止めた阿武隈の渓に戻り再度ロッドを出した。5時から再開したが期待どおり数投目から25cm程度のヤマメがヒット。その後同サイズのイワナ、ヤマメが次々と出て、納竿の7時まで2時間、前に進んだのは300m程度だった。初夏の高原地帯の里の風呂を沸かす民家からの煙がやけに郷愁を誘うのどかな里川で思い通りの釣りを楽しむことが出来ました。竿を仕舞うころには回りは帰るの大合唱、この時期のイブニングは疲れが吹き飛ぶ面白さが味わえると思った。
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May 27, 2007

5月26日(土)久しぶりの単独釣行。今日は一人での運転なので近場?の阿武隈高原を見てみようと午前4時45分出発。常磐道いわきから磐越道に入り、小野ICから阿武隈高原へ入っていく。目的地は前週の爆釣ポイント。現地着8時。初めての人が見るとこんなところで釣れるの?と思うような何の変哲もない水田地帯を流れる里川だが、ちゃんと地元の餌釣師が竿をだしている。鉄則「地元(たいていはスーパーカブに乗って来ている近所の人)が釣りをしているところは、必ず釣れる」。一方首都圏ナンバーの車ばかり停まっているところは、仮に魚がいてもなかなか釣れない。特に小渓で同じフライマンが入れ替わり立ち代り入っているところはかなり魚のプレッシャーが高く難易度が高いとみた方が良いというのが僕なりのセオリー。

ということで地元の餌師さんとポイントを分け、下流部の方に入ることにした。
入渓第一投目、やっぱり出た~、24cmはある鰭ピン山女。フライをはずし、リリースした後第二投目、やっぱり出た。こんな調子で10時まで2時間くらいイワナも混じり20匹程度。サイズはいずれも20cm超の良型。ピーカンの晴天のせいか、朝の餌師が入ったところだったのか10時過ぎには当たりが遠のいたので、70km移動し裏磐梯に向かった。

裏磐梯は根曲がり竹の最盛期、山には山菜取りが沢山入り、川も先行者の車が停まっていた。この時間から先行のいないポイントはないと思ったので、できるだけ底石が多く、水量のある区間を釣ったところそこそこのあたりはあり、夕方まで楽しむことができた。この日は朝からかなり釣ったのでイブニングをせず5時には納竿、帰路についた。日帰り往復600Km。
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May 20, 2007
May 13, 2007

5月12日(土)「今週はどこいこうかな~」なんて先週木曜日あたりに考えていたが、よくよく考えると今週は車が使えない。いつもGWを含め週末の大部分を僕が車を独占していたので、とうとう週末釣行にストップがかかってしまった。でも冷静に考えると「週末自分がいたからといっても粗大ゴミ扱い、要は車が求められてるだけなんだ」なんて一人で勝手に納得し、頑張ってアッシー君を探してきました(^^;
今回釣行の同行者は同じく千葉県に住むオリさん。オリさんは僕の前の職場の後輩。転勤してきたときに不用意にも「趣味はフライフィッシングで~す」と言ったばかりにいざというときの僕の「緊急時リスト」に載ってたんです。オリさんももちろん釣りには行きたいのですが、どうも家族の許可がなかなか下りないらしい、、、、今回は「仕事と一緒、、、」なんて屁理屈で許可をもらったのかも。
午前5時自宅発。今回は運転手付き、しかも購入したばかりの新車で快適快適(^^)。初心者のオリさん同行ということで目的地は福島県浜通りにして、ヤマメの数釣りを考えてました。ところが、いわきでICを下りて目的の川を見ると残念といおうか予想通りといおうかまだ田植え後の水田の水が川に入り泥濁り状態でした。しかたなく裏磐梯に方針変更。前週はまだ水が多かったのですが、そろそろ落ち着いて釣りになりそうという地元の友達の情報でとりあえずやってみようということになりました。

現地着は9時前、気になっていた先行者はいないようだが、先週と様変わりで気温は9度、先週はこの時間でももう20度近くあったはず。魚の反応は予想通り鈍かった。3時間程度釣り上がり、昼頃からようやくドライの反応がよくなり、かなりの大物ヤマメも出たが残念ながらあわせ切れ。よく釣れるときは緊張感が続いてあわせ切れとかのミスは少なくなるが、散発でしかでないときは緊張感の維持が難しい。同行のオリさんもあたりは何度もあったがなかなか合わせられなかった。僕は20cm前後のヤマメを午後1時~2時の間に10匹程度。オリさんも何とか1匹、今シーズン初ヤマメを釣ることができ一日を終わることができた。
ヤマメの反応が悪い時間帯はたらの芽、こごみ、ウド、コシアブラの山菜を詰みながらの釣り上がり、厳しい釣りながらそれなりに楽しみを見つけることができました。
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May 06, 2007
May 01, 2007
April 15, 2007
April 08, 2007

4月8日(日)今日は久しぶりの日曜釣行。いつもは土曜日に釣りで日曜日は土曜日の疲れを癒すのだが、同行Aさんの都合で日曜日になった。おかげで土曜日は春の渓流フライを10本くらい巻くことができたので、久しぶりに事前準備をしてこの季節用のフライ在庫を持って出発が出来た。
午前5時横浜から迎えに来てくれたAさんの車に同乗させてもらい、常磐柏からいわき湯本ICへ。この時間に出発するとETC早朝夜間・通勤の各割引をつかい高速道路代が半額で目的地までいくことができる。
現地着8時前。もう既に流れの中に餌師が数人見えたが、先シーズン禁漁前の最終釣行日に良い思いをしたポイントは幸い先行者がなかったのでそこから入ってみた。

期待どおり数投で鰭ピン山女を釣ることができた。幸先良いスタートであったが、時間がたつにしたがってフライマン、餌師と釣人が増えてくる。天気はよくコンディションも上向いてきたが、出来るだけ人が少ないポイントに入りたいため、車で上流部に異動し、釣り人のいない区間を拾い釣りをしていった。
ヤマメがテンポよく出てくれてすぐに2桁の釣果実。飽きることはないが、サイズは20cm未満が大部分。そのなかでもやや深めのプールから出たのが22cmのやまめ、夕方までに23cm(写真)を追加し午後5時過ぎに納竿した。帰りはいわき湯本温泉の「さはこの湯」(入湯料220円)につかり、通勤割引を利用して帰宅した。
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March 17, 2007

3月17日(土)今日は栃木県鬼怒川漁協管内の荒川のキャッチ&リリース区に釣行。横浜のアサさんがわざわざ松戸の自宅まで向かえに着てくれ午前6時出発、一般道路を16号4号バイパスと進み、宇都宮市内から塩谷町玉生に午前9時半到着。現地の釣具屋で鬼怒川漁協の年券を購入し、入渓。
釣人はC&R区のみフライ、ルアーマンが10人程度。C&R区以外はもう魚が釣りきられている雰囲気で餌師は殆どみかけなかった。実際にC&R区以外の場所に入ってみたが、ライズなし、ニンフでつりあがっても魚の反応はなし。やはりセオリーどおり「人のいないところに魚影なし」かも?次回放流が3月下旬と4月下旬になっていたので放流日まではしばらく釣り人が少なくのんびりできるのかもしれない。
C&R区ではフライマン、ルアーマンが入れ替わり立ち代りでかなりの魚はプレッシャーを受けている。ライズにフライを流してもかなりセレクティブで、強風でティペットをあまり細くできないなかで、フライサイズを落とし、風波のなかでミッジサイズのフライを追い続けなければならない。

気温は4度程度、昼前には日が差して風がおさまったタイミングでようやく20cm超の良型1匹を釣ることができた。そのほか5匹くらでたが、フライをくわず、あわせ切れも2本、かなり厳しい釣りを強いられた。同行のアサさんはこの時間帯に別のポイントで連続して20~25cmサイズを釣り上げていた。
午後からは風が強まり田川に移動。強風は変わらずごくまれにライズはあったものの、フライには反応なく午後5時納竿、宇都宮の「ろまんちっく村」で温泉に入り、一般道路で帰宅した。
鬼怒川漁協は放流量が多いがその分人も多い、プレッシャーの高い魚とのやりとりを楽むつもりででかけないと痛い目にあいそうだ。漁協の放流箇所、放流量は漁協のホームページに詳細に記載されている。
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March 04, 2007

3月3日(土) 栃木、群馬では3月1日が渓流解禁。半年の禁漁期間で準備万端といきたいところだが、2日の段階でこの週末の釣行予定は決まってなかった。フライもフライラインも、リーダーもティペットも2月上旬に出かけた管理釣り場仕様のまま手付かずの状態。
「GENさんに新しいロッドを作ってもらったし、とりあえず準備して、いつでも出かけられるようにしておかなければ」と2日夜帰宅後からフライを巻き始めた。まず18~20番のメイフライとユスリカパターン、それに14~16番フェザントティルニンフ。とりあえず20本程度巻き上がったところで、「やっぱり準備したからには使いたい」ということで急に行きたくなってきた。
「いざ渓流へ、、、、」ということで茨城のGENさんへTELし同じ水系に入ることを確認し待ち合わせ場所を決め出撃決定!
いよいよ’07年シーズン開幕。目的地は那珂川支流。ここには解禁当初3年連続で通っているが、解禁日にもかかわらず、人が少ないのが選択理由。そのかわり当然、魚影も薄い(^^; なかなか良い思いをしたことはないが、ポツポツヤマメも出て早春の里川をのんびりと過ごすことができる。以前は鬼怒川漁協の管内河川に行っていたが、解禁最初の週末だと餌師の長竿、ルアーマン、フライマンが入り乱れ、入る場所を探すだけで一苦労。前にも後ろにも釣り師が陣取り移動もままならない状態だった。
この時期早起きをして出かけても気温があがらないので、朝6時起床、6時45分自宅発。11時頃の待ち合わせでなので、一般道、国道16号線から294号線、4号線をとおり那須高原を目指す。ゆっくり出たため通勤時間と重なり現地には4時間弱もかかってしまった。

気温は10度を越え、曇り時々晴れ、4月中旬かと思うくらいの暖かさ。期待は高まるが、入渓点についてびっくり、まったく他に釣り人はいない。去年は多くはないものの、フライマン、餌師が視界には入っていたが、今回は釣り師と思われる車、数台が通るのを見るだけ。しばらく川を見ても一向にライズがない。 「人がいないところに魚はいない」ということかもしれない。入漁券を買った釣具屋では「まだ今シーズンの実績はわからないけど、放流ポイントだと思いますよ」と言っていたのに。。。
水温は6℃、ひさし振りの渓流歩きのため、足元がふらつき2回も沈をしてしまったが、Newロッドは無事、でも魚が、、、、。ポイントをいくつか変え、2時間くらい釣り続けようやくヤマメが出てくれた。とりあえずほっと一息つくことができた。
その後、日が傾いてくるが、相変わらず反応は厳しくハヤを一匹追加しただけ(^^: 途中でフライマンとも出会ったが全く出ていないようだ。同行GENさんもまだ出ていないため、二人分かれて分担して広くポイントを探ることにしたが、結局その川では追加できずそのまま解散した。
17時すぎ、帰宅途中に別の小渓流に寄ってみた。渇水で本流筋は水が少なかったが、ここは小渓ながら比較的水量が維持されており、まだ日が落ちてなかったため、ラストチャンスで入渓してみた。しばらくニンフで流してみたが、とにかく浅く、狭いためニンフでは底石に引っかかり釣りにならない。ドライに変えたとたん、小ぶりながら岩魚が食いつきこの日の二匹目を追加できた。そのご、各ポイント毎に魚はでるが、本流用に作ってもらった7.6、#4ロッドではスペース的に厳しくライントラブル、あわせ切れの連続。17時40分時間切れ終了とした。
今回はGENさんに作ってもらった新しいバンブーロッドの釣り初め、綺麗なやまめ、まだ錆びの残る岩魚が釣れ幸先いい解禁となりました。今シーズンもよろしくお願いします。
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February 05, 2007

2月3日(土)今年の初釣りは茨城県の利根川河口近くにある管理釣り場、マルミフィッシングエリア。釣友のGENさんに発注していたバンブーロッドが出来上がったとのことで、ロッドの受け渡しを兼ね一緒に釣ることになった。
僕はマルミは初めてだが放流魚の大部分がドナルドソンで大物が釣れるということで千葉、茨城では有名なところ。僕も前から何度も近所の釣友から誘われていたが、真四角の養魚池で釣るのが釣趣に欠く気がして足が向いてなかった。
自宅を八時に出て利根川沿いの道を下ること95キロ、10時現地着。受け付けで一号池に放流してるイトウだけはリリースと説明を受けた。一号池はクリア、二〜三号池は濁り、四号池は水を抜いて休止中だった。
すでにGENさんは三号池でダフルハンド九番ロッドでキャスティング中、オリーブマラブーで良く釣れていた。僕は前日巻いたミッジを試したかったので四番のライトタックルではじめたが、釣れても魚が大き過ぎて寄ってこない。仕方なく六番も出して二本のロッドを使い分け遊んだ。クリアな一号池では10番のエルクヘアカディスに好反応。18番フェザントティルニンフにガン玉を30センチくらいフライから離して沈めてやれば入れ食い状態になったがフライサイズにあわせた6Xティペットで寄せるにはかなり苦労した。濁りのある三号池は10番程度のビーズヘッドのオリーブマラブーが一番反応が良かった。
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