7月7日(土)今回も先週同様、南会津桧枝岐方面への釣行。金曜日に仕事を定時5時過ぎに切り上げ、会社の近くのフライショップでフロータント等消耗品を補充し、帰宅。11時過ぎまでフライの製造補充。。。ここしばらく週末は殆ど釣りに費やしてきたのでフライの補充が追いつかない。前日にあわてて巻くパターンが定着してしまった。出発は土曜日午前3時、会社の同僚のオリさんが珍しく奥様からの外出許可が出た(^^;ということで同行してくれることになった。
外環三郷南ICから東北道経由、那須塩原ICを降り、塩原温泉をとおり尾瀬の登山口桧枝岐村方面へ向かう。7日は会津駒ケ岳の山開きのため登山道路付近は車が沢山とまり、夏の賑わいが感じられた。
現地着午前6時半、当初予定していた入渓点に到着してびっくり、、賑わいは登山口だけでなく村内の渓流も同じ。いつも入渓するポイントに餌釣り師が見えるだけで20人程度すでに竿を出している。あたりは釣りの車だらけ、、、温泉街の下に集中してたので漁協の大量放流日に重なったのかもしれない。いくら大量放流をしてもあれだけ人が入れば成魚はすぐ釣りきられてしまうだろうという釣り人密度だと思った。気を取り直してポイント移動、 餌師の入らないチャラ瀬の続く区間を釣っていくが、久々のオリさんも数投目からイワナが出てきてご機嫌。放流物ばかりの区間だが25cm前後の岩魚がテンポよく次々と出てくれオリさんもはじめての2桁釣果とますます気を良くし、朝のお勤めは終了した。
午後は桧枝岐名物「裁ち蕎麦」で腹ごしらえをし、ポイント移動。岩魚ばかりの釣果に飽きたため、ヤマメ狙いで下流部に移動し、本流の山女・岩魚混生ポイントでフライを流した。さすがに梅雨時期の本流だけあって水が重く、谷も深いので釣り上がが出来ない。岩の上からプールにフライを投げたとき、底から40cmはあると思われるヤマメが一瞬フライに出たがフライをくわえるまでもなくUターンし、その後は姿を見せなかった。残念。。。
その後、放流のない上流部でネイティブ岩魚を狙い20cm程度岩魚を数匹追加したが、さすがに長距離ドライブで疲れが出てイブニングまで昼寝をし、イブニングは朝入渓ポイントに戻り釣ることにした。イブニングのピークは6時半から7時半までの間。フライマンが視界の中に10人程度見えたが、堰堤下の小さな溜まりから次々に岩魚が出てくるので動く必要ははくあまり気にならなかった。
午後7時半、納竿。日帰り温泉「燧の湯」に浸かり8時帰路へ。帰路は一般道4号線バイパスを利用し、0時半自宅着。心配した雨もなく一日たっぷり遊ぶことが出来た。