October 02, 2006
September 24, 2006
September 18, 2006
September 03, 2006
August 13, 2006

8月11日(金)~12日(土) 久しぶりに平日の休暇をとり11~12と1泊2日(正確には木曜出発の2泊2日)の釣行に出た。行き先は気の向くまま、、、、この時期やはり源流域だろうが水況は行ってみなければわからない。
木曜日午後9時自宅出発、一般道で宇都宮に向かい11時宇都宮で同行のホンさんをピックアップ。残暑厳しい中、あまり睡眠不足で釣りをしたくなかったのでとりあえず通いなれた裏磐梯を目指す。早朝から入渓するも小ぶりの岩魚が出ただけで反応は薄い、この日も天気は快晴、もう午前6時には真夏の日差しで魚の反応は鈍くなった。早めに見切りをつけ、前々から気になっていた会津坂下方面へ移動、途中喜多方で坂内食堂により腹ごしらえ、山を一つ越えそばの里山都へ向かう。ここは例年秋に訪れていたが、今回は前日の夕立の影響か支流の方が本流より水量が多く濁りも入っていた。本流上流部で数匹のいわなを出すがサイズが小ぶり、気温はどんどん高くなり小一時間程度昼ねをし体力を回復させた。昼すぎには移動を決意し、再度裏磐梯へ大返し。ちょうどイブニングには到着し、朝入ったポイントをもう一度攻めてみると、朝とはまったく様相が異なり一投目から良形いわなが出てきて、その後も次々と釣れだした。あたりが続くため釣りあがりに意外と時間を要し、当初日没直前で大物を狙おうと思っていた地点には結局たどりつけず午後7時納竿。日帰り温泉で汗をながし、道の駅裏磐梯で車泊をした。
12日午前6時、桧原湖流入河川に入るが小粒やまめがポツポツつれる程度、ホンさんのフライに一度だけ28cmはあるヤマメの反応があったものの、水量がすくなく一投目でフライを覗きに出たまま姿が見えなくなった。朝一番が終わると前日同様ピーカンの晴天、日中はかなり厳しい釣りが予想されたので、一気に南会津まで移動することにした。どうせ帰りは南下するわけだから、やや遠回りの帰り道といったところ。裏磐梯から120km、桧枝岐村を目指した。到着直後、いつもの橋の上から川を覗いてみると驚き、なんと盆休みの終盤にもかかわらず前回同様、放流されたいわながまだまだ残っている。早速入渓しつりあがると釣れる釣れる、、25cm前後のほぼ同じサイズのまだ鰭が未発達の放流いわなが次々つれ竿を曲げてくれた。同行のホンさんは1時間程度で「もう飽きた」といいながら退渓、僕もその後1時間続けたがドライ、ウエットの釣りを堪能し6時前に納竿した。次回は鰭ピン山女を狙いにどこか出かけたい。走行距離、往復900km。
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August 07, 2006

8月5日(土)今回は山形県南最上川源流部と福島会津喜多方の渓をまわる事にした。4日(金)午後8時出発。国道16号から4号線バイパスを通り宇都宮まで2時間、同行のホンさんをピックアップし、更に一般道を通り今市、会津田島、会津若松を通り松戸から5時間、午前1時に道の駅喜多方に到着。そこで車中泊し翌朝5時に山形県境を越え最上川源流部に入った。
ホンさんによると過去実績があるポイント、期待に胸躍らせてドライでつり上がったが反応なし。水中を歩いても走る魚は一匹もなく前回とは全く様相が異なっているようだった。源流部にしては比較的遡行しやすい渓相であるので今年の長雨で下流部に流されたのかもしれない。一時間程度で見切りをつけ移動することにした。福島県側に戻り喜多方に流れ込む渓の源流部に入るがここは1時間強釣り上がるも平水よりかなり増水しており遡行がつらい上ドライへの反応もなく、次の川に移動することにした。この時点でもまだ午前9時すぎ。昼にはまだまだ早いが喜多方市内に入ったため朝から営業している「まこと食堂」でブランチ?ラーメンを食べしばし休憩した。

その後、喜多方の渓を流すも15センチ程度のチビヤマメのみで反応薄く午後からは大きく移動し、通い慣れた裏磐梯の渓を釣ることにした。移動直後はまだピーカンの真夏の日差しで魚の反応は厳しかったが、三時過ぎにようやく同行ホンさんに27センチのヤマメが二本でてくれた。良型がでて気を良くし最後のとっておきのポイントでイブニングに突入した。イブニングでは五時半ごろからイワナの反応が良くなり一時はフライを乾かす間もなく次々に出てくれた。最大サイズはホンさんの29センチ、僕も22〜25センチサイズをイブニングの一時間強で20本程度揃え納竿することが出来た。
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July 30, 2006

7月29日(土)二週間ぶりの釣行。今回は横浜のアサやんと二人でどこか行こうということになっていたが、前日に急遽メンバーが増え、千葉から僕とサヨさん、横浜からアサやんが埼玉のナベさんをピックアップし、道の駅塩原で集合することになった。午前4時半、道の駅で一台に乗り換え向かうは南会津舘岩方面。僕は舘岩では良い思いをしたことが余りないが、今回はアサやんの地元の友達の情報があるとのこと。ここ数回は南会津で面白い釣りが出来ているので当然今回も大物の数釣りに期待が膨らんでいた。
現地着6時、舘岩村はちょうど夏祭りの開催日であったが、釣り人の姿はまだあまり見えない。水量はやや増水気味であったが、濁りはなくドライでも十分釣りにはなると思えた。朝一の人が少ない時にまず激戦区に入って4時間程度ポイントを変えながら釣りあがるが、期待に反し魚の反応は全くなかった。
さすがに夏休みで毎日のように釣り人が入り、入渓しやすいポイントでは釣り切られているのかもしれない。午前中は結局4人でチビ岩魚が1匹だけのお粗末な釣果となった。
舘岩村の食堂で早めの昼食をとり作戦の建て直し。前回大釣りが出来た桧枝岐に向かうことにした。舘岩と桧枝岐は漁協が違うがどちらも日釣り券は千円、今年から日釣りを2千円に値上げをした群馬の片品川比べるとそれでも安いかもしれない。ということで桧枝岐漁協の日釣り券を追加で購入し、前回のポイントへ移動した。
桧枝岐川の水量は下流部はまだ渡河に苦労する状況だが、上流部むしろ多めの水が次々に入る釣り人の気配を消してくれる適水量といったところ。入って驚いたのがウェーディングで進む毎に魚が走る魚影の濃さ。ただ先行者がかなり入ったようで、魚は走るが岩の下から走り出す様子で、流れに定位している魚はポツポツといったところ。丹念に探っていくと流れのゆるいところに固まっている岩魚の魚影を確認できた。
釣り上げてみるとサイズは24~25の良形ばかりだが、どれも鰭が丸い。まさに放流直後の岩魚で一定ポイントでは投げるフライに次から次とフライを加え動けなくなってしまった。
結局夕暮れまで同じポイントに釘付けとなり、午後は岩魚爆釣気分を味わうことができた。多分次回訪れた時には魚は全部釣り切られているだろう。たまたま放流ポイントへ入れたため、久しぶりにお気軽な釣りをのんびり楽しむことが出来た。午後7時には納竿、木賊温泉で汗をながし、午前12半無事帰宅。
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July 16, 2006
July 09, 2006

7月8日週末毎の釣行で疲れが溜まってたのでこの週末はタイングでもしてゆっくり過ごすつもりだったが、横浜の友達から「南会津方面に行くけどどう?迎えに行くよ」というメールが入った。お迎えまで付くなら断る理由がない。朝五時にピックアップしてもらい東北那須塩原ICから田島を抜け舘岩・檜枝岐村方面へ走る。現地九時着、漁協のおじさんの話しでは僕たちの考えていた入渓点の上下でかなり良形がたくさんでているとのこと。入漁券売りの人の話しは眉唾物と期待半分で入ったが、数投目から小振りながらいわながたて続けにヒットした。気をよくしてつり上がっていくと今まで餌師が入っていたポイントでも25センチ前後のイワナが出て魚影の濃さを実感した。ただ出るイワナの半数以上は鰭がまだ丸く放流直後の魚がまだ散らずに固まっていたものと思われた。

午後は地元の裁ちそばを食べ腹を膨らませ更に上流に入渓した。ここは更に魚影が濃いと思われ急流の中の流れが緩やかなポイントを流すと必ずと言っていいくらい25センチサイズのいわなが出てくる。同行の釣行四回目の初心者のSさんにも尺物が出て驚かされた。
その後イブニングはC&R区に入ったがかなりプレッシャーが高いとあってなかなかあたりがない。たまに出るのは放流物イワナという状況で七時に納竿とした。
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July 01, 2006
7月1日(土)今日は久々に自宅から同乗者ありの釣行。会社の同僚Sさんは秋田出身で最近フライフィッシングにのめり込んでいる。ただなかなか奥様の渓流釣行の許可が下りず成田のジョイバレーというマッディな水の管理釣り場で憂さを晴らしてるらしい。「フライはクリアウォーターの渓流でこそ」「この時期イブニングは入れ喰い」と同行者の欲しい僕は甘い言葉で無理矢理誘いなんとか長距離運転手を確保、午前四時に磐梯猪苗代方面に向かった。雨はパラパラ降っているが天気予報っは午後にはあがるらしい。今シーズン最高のコンディションを夢見て常磐道を北上し、途中高速から見えるいわきの渓流を見て愕然とした。まっ茶茶のマッディな水、、いやいや浜通りは雨が多かっただけ、中通りは晴れてるよ、なんて期待しながら猪苗代磐梯ICを降りても泥濁りの濁流。小渓でためしたが3センチくらいのヤマメ一匹。その後、沢に絞っていくつかまわるも濁りと重いながれに魚の反応はなし。
猪苗代で地そばを食べ、喜多方までいったがどの川も入れる状況になし、まこと食堂のラーメンを食べ熱塩温泉に浸かってから猪苗代湖を南下し、渓流を探すもどこも見込み薄。最後に峠を越え須賀川市の渓でイブニングをすることにした。相変わらず水量は多いがささ濁り程度、最後の望みをかけつり上がり同行のSさんに手のひらサイズのヤマメが出ボウズ脱出。僕もどうサイズを数匹追加し、未消化ながら納竿とした。
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June 25, 2006
6月24日(土)今年二回目の会津磐梯方面。今回は前から気になっていた裏磐梯の小渓を目指すことにした。沢程度の細い流れになると先行者が入れば台無しとなるので久しぶりに前日夜出発し午前二時に現地に着いた。入渓点で車泊し午前5時入渓。予想に半して梅雨にもかかわらず減水気味だったが入った直後に25センチ程度の良形いわながでて一気に期待が高まった。ただ後が続かない。早々に川を変え別の沢へ。ここは反対に平水よりやや水は多め。初めて入ったポイントだが意外にヤマメの反応は良かった。午後からは川を変えたがあたりはいまいち。ちょうど福島の釣友二人が偶然出くわし夕方まで時間を潰しイブニング待ち。イブニングでは15センチ程度のいわながかなり出たが良形は24センチのいわな一本だけ。七時半納竿。
帰路猪苗代で喜多方ラーメンを食べ腹を膨らましたせいで運転中睡魔に襲われダウン。高速PAで休憩のつもりで横になり気がつけば翌日の朝八時だった。
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June 11, 2006

6月10日(土)会津方面も雪代がおさまり待ち遠しいハイシーズンがやってきた。前日の雨で水量が心配されたが、8ヶ月ぶりに会津磐梯方面の渓流を釣ることにした。
午前8時現地着。水量はやや多い程度、入渓後すぐに現地で合流したホンさんにやまめがヒットするが、その後が続かず。先行者はいないと思ったが、早朝から入っていたのかもしれない。今まで当然のようにヤマメが出てきたポイントも反応うす。

川を変え、新しいポイントに移動したが、渓流脇には山菜取りの車で駐車スペースを探すのも一苦労だったが、渓流には人は見かけなかった。入渓ポイントでいきなりホンさんに28cmのヤマメ。
同行者が良形を釣るとつい自分もとあせりが出るが、反応薄。でも出る魚は20cm超と決して悪くない。

ようやく僕にも良形が出ました。小さな沢で試しにと落としたフライに食ってきた岩魚。まだ盛期には1~2週間早い感じでイブニングを待たず納竿、通勤割引と夜間早朝割引で磐越、常磐道を走り帰宅。往復600km。
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June 05, 2006
May 22, 2006

5月20日(土)二週間ぶりの釣行。今回は磐梯猪苗代方面を考えていたが前日の雨で雪代が入ったということであぶくま方面の渓をまわることにした。
四時半出発、いつも通り常磐柏ICから深夜早朝割り引きで日立南太田まで走り、そこから通勤割引を利用し、割引の聞く100km圏内のいわき三和で降りる。そこから一般道で約一時間、七時半現地に到着。
入渓してわずか二投目で22センチのやまめがでたため期待が高まるが一番入渓者の多いポイントで後が続かず三十分で切り上げポイント移動した。
八時半に地元の釣友と合流し情報交換、待ち合わせ場所が先週爆釣ポイントとのことでそのポイント僕が釣らせてもらう事になった。ここから30分間がこの日のピーク。ポイントを探る間もなくフライを流す毎に良形やまめがポンポン出てくる。CDCではフライを乾かす手間がかかって前に進めないため、エアロドライウイングのパラシュートに切り替えつり上がっていった。まさに乱舞といった様相だったがまだ田植えが終わっていない水田から濁り水が入りだし三十分であたりはぱったりと止まってしまった。あと一時間早く早く入っていればもっと楽しめたかもしれない。その後濁りのない上流部に移動したが朝一の勢いはなくポツポツ釣れる程度になった。

午後は車で浜通りの別水系の渓に移動。ここは釣り雑誌でも良く紹介される有名河川であったが、幸い上流部は他の釣り人の姿はなし。一人で全く濁りのない新緑の中を流れる沢を釣り上がるのは気持ちいい。二時間ほどで26センチのいわなを筆頭に良形やまめも加えのんびり楽しめた。夕方朝の入渓点に戻るがマイナー河川の割に釣り人が入っており、雨もぱらついてきたので四時前には納竿とした。最近は上々の釣果と通勤割引時間に高速を通過したいこともあり、早めに切り上げることが増えてきた。走行距離550km。
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May 07, 2006

5月3~5日2泊3日で福島中通り、阿武隈高原を流れる渓流を釣り歩いてきました。走行距離は885Km、天候にも釣果にもめぐまれ充実したGW、出てくるやまめ、いわなのサイズは22~26センチ、現地で合流し、同行のホンさんは28センチの良型いわなを釣り上げ、エキサイティングな3日間でした。心地よい肉体疲労が心の疲れを一気に吹き飛ばしてくれました。明日からの仕事もこれで乗り切れるか(^^;
5月3日東北道本宮で宇都宮の釣友ホンさんと合流、一台に乗り換え福島県北部の宮城県境近くを流れる渓流に入る。国道沿いにながれる小渓だが、意外と魚影が濃い。おそらく夏にはブッシュに覆われ釣り人をなかなか受け入れなくなるのではないだろうか。そのためか、出てくる魚がいずれも24cm~28cmの良形揃い。午前中で一日分を釣ったような気分になった。ただ午後からはあたりが続かず早めに納竿し、阿武隈高原の真ん中にある道の駅で車泊するため1時間程度移動した。途中日没直前に国道脇をながれる川に適当にはいったところ同行のホンさんに良形やまめが出た。イブニング目的のポイントまで移動がまにあわず、適当にはいったポイントでまさかやまめが出るとは思わずネットにいれるまでウグイだと思っていたそうだ。

5月4日前日イブニングでやまめが出た渓の上流部に入ってみることにした。朝6時の入渓だったため気温が低くドライには反応薄だったが、ニンフでの反応良好、午前八時までに数匹あげ、本日のメインの目的地に1時間弱の移動をした。この日は福島の釣友も合流し3人での釣り。地元の釣り人しか入らないような小渓だが、放流直後の成魚が上手いタイミングで残っており良形と出会うことができた。イブニングは朝の川に戻り、上流部でやまめを追加し終了。当日帰る予定であったが、調子がいいのでホンさんとあと一泊することにした。
5月5日あだたら山を源とする河川を適当に釣り歩くが反応は今一。どこも雪代がはいりドライでは太刀打ちできない。下流部の里川では田植えで水がなく魚の反応なし。岳温泉で汗をながし、再度阿武隈高原にもどり前日調子のよかったポイントを攻める。阿武隈高原の里川は底石も砂に埋まっりポイントが絞りにくいところが多いが、反対に竿抜けとなっていることも考えられる。20分に1匹程度のぽつぽつの反応ではあったが26cmクラスもまざる良形やまめを上げ午後3時には納竿した。
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April 30, 2006
April 16, 2006
April 09, 2006
4月9日(日)今シーズン初の福島釣行。今回は通いなれたいわきの渓流。常磐道桜土浦まで6号線、そこからETC早朝割引を利用して一旦高萩で下車、別のETCカードに差し替え全区間半額の裏技?で出かけてきました。片道1850円、これはお得。
今日は天気はよかったが風がつよい、車が煽られるほどの強風だったが、そこは勝手しったるいわきの渓。風裏のポイントを釣り3時過ぎに出たのが写真のやまめ、29センチ。この時期にしては上々のサイズでした。そもそも稚魚放流しかしていない川なのでこの時期20cm前後でも良型の部類。毎年大物は9月に入ってから釣りあげてたので今日の泣き尺は値千金。おもいっきり楽しめました。
4月とはいえ福島県、まだ桜はつぼみが膨らんだていど。むしろ梅が満開でした。写真の花はさくらではなく梅の花です。
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March 25, 2006

3月25日(土) 今日は那須高原、自宅4時半出発。今シーズンの釣行の重要課題は経費削減。ほぼ毎週末出かけているとガソリン代、高速代は単なる趣味の出費としてはかなり大きな金額になってきた。ガソリン代はいくら高騰しても節約は厳しいが、道路状況がよくなった昨今、高速道路利用が必ずしもベストとは限らない。今回は東北道利用より距離を短縮できる国道16号線、国道4号線バイパスを利用して現地まで往復した。特に4号線バイパスは茨城県境より宇都宮まで片側2車線、立体交差でかなり快適に走ることができる。宇都宮市内まで1時間半、那須塩原まで2時間半の速さで到着することができた。高速道路を利用しても渋滞が入る時間帯だと2時間~2時間半程度はかかってしまう。
福島の大さん、宇都宮のホンさんと現地集合。那須高原を流れる渓を釣り歩く。今日は天気・気温ともベストで魚の反応も期待できたが、午前中はまだまだ気温が低いためドライへの反応はなし。ニンフでの釣りあがりで小ぶりながらきれいなやまめが出てくれた。
午後、場所を移動し車道からかなり離れたポイントに入ったが、3人とも魚の反応はなし。3月解禁から入れ替わり立ち代り人が入り、放流が出来ない地点では魚影が薄いのかもしれない。釣り人は我々と数人のフライマンを見たのみ、雑誌でも紹介される有名ポイントだが、餌師の姿を見ないのは3月後半禁漁となった他の県内渓流に人が移動しているのかもしれない。解禁数週間で魚影が極端に減るのが栃木の川と良く聞くが、せめて20cmに満たない魚をリリースしてくれればもう少し魚影が維持できるのではないかと常々考えさせられる。

最後は帰路がてら十数キロ車で移動し別水系の小沢に入った。ここは先週も入ったが、今日は水温も上昇したため迷わずドライフライを選択。数投目からヤマメの反応が続き、最後までテンポよく釣りあがりができた。いわなも混じり飽きない程度に出てくれたが、車で乗りつけ様子を見ていた餌師のグループがすぐ上流に割り込んで入ってきたため納竿とした。
帰路前回同様日帰り温泉温泉に入り6時半現地発、一般道路で3時間半で帰宅した。
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March 18, 2006

3月18日(土) 北関東解禁釣行2回目、今回は那珂川支流を回ってみることにした。 午前4時20分自宅発。東北道を使い7時現地着。同行は宇都宮のホンさん、午後から合流した茨城のGENさん。先週は所用で釣行が出来なかったが、「爆釣」とのうらやましいメールをもらっていたポイントに集合。ただこの時期、日替わりで冷え込み、雨、晴天と天気が不安定。この日は前週にくらべ気温が10度くらい低い、水温は5度程度低いとのホンさんの話。フライはこの時期の定番、ビーズヘッドのヘアズイヤーニンフ16番、数投で小さいあたりがあるのその後は反応なし。ホンさんの話では、「先週ここは動けないくらいつれた」ということなので緊張感を維持しながら2時間程度釣りあがったが反応なし。10時過ぎに下流にくだり再度釣りあがってようやくあたりが出てきた。やはり水温低下が大きく影響していたのだろう。夕方までに数匹を追加し納竿。
帰路は塩原の日帰り温泉「あかつきの湯」で体をあたため塩原から宇都宮まで通勤割引を利用し高速道路、宇都宮から国道4号線バイパスで帰宅。所用時間4時間半。「あかつきの湯」は午後5時から休日800円、温泉地の日帰り湯では割高だったが、アルカリ性単純温泉の掛け流し、本格的な天然温泉で体の心から温まることができた。
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March 05, 2006

3月4日(土)北関東の渓流解禁最初の週末、どこに行こうか散々迷った結果、修理に出していたバンブーロッドの受け渡しを兼ね、miyuki-rodのpara-miyukiさんと群馬県の片品水系の渓流に行くことにした。
この時期は朝早く出てもまだまだ寒く、フライには厳しい。午前6時自宅を出発し、下道を140Km走り10時半に待ち合わせの渓流に到着。日釣り券を購入するため現地の商店に入ると、おばさんが申し訳なさそうに「今年から値上げになって2千円だけどいい?」と言ってきた。自宅から延々4時間かけて来たのだからいまさら良いも悪いもない、2千円を出して状況を聞くと、「今日はもうすでに沢山入ってるから、、」との回答でいまいち良く様子がわからない。でも入渓点に行きすぐにおばさんの言っていたことがわかった。もう既に餌師が何人も入っているし、橋の上にはもう釣り終えた人たちが何人か固まって後から入った餌師の様子を見ている。
村のおじさんがもう放流物は釣っちまったから、毛鉤じゃあ無理だよなんて、親切?に声を掛けてくれた。要は解禁直後のお祭りは終了し、もっと暖かくならないと難しいということのようだ。
餌師がほとんど引き上げたあと、ライズを探してポイントを移動したが、残念ながら魚の気配はなし。この時期の定番ニンフでめぼしいポイントを流してみても反応なし。天気は良くユスリカのハッチも見られたため夕方まで粘り魚の気配を探したが、最後まで渓魚に会うことはできたかった。
同行のpara-miyukiさんはかなり上流部まで大きくポイント移動したのが当たり、夕方にやまめとの対面ができたとのことだった。
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January 08, 2006

2006年1月8日
今日初釣りで高萩の若栗フィッシングの森へ出かけてきました。GENさん主催の釣オフ新年会ということで、総勢10名、氷点下のなか池に張り付いた氷と苦闘しながらも楽しい一日を過ごせました。写真はわかりにくいかもしれませんが、氷の上にフライラインが乗っています。氷上穴釣りという感じでした。(詳細はカテゴリ管理釣り場に掲載しています)
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