October 02, 2006

僕だけの渓

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9月30日(土)今シーズンの最後は久々の一人での釣行。当初は茨城の釣友と合流するつもりだったが、前日は中間決算期末の打ち上げで夜遅くなり集合時間に間に合いそうにない。とすると行き先は10年以上通い詰めた勝手知ったる福島浜通りいわきの渓流になる。自宅出発は五時半、高速道路の深夜早朝と通勤割引を組み合わせ、いわき湯本まで半額料金で走り現地着は八時前。久しぶりのいわきの渓は黄金色の田園地帯をながれ彼岸花が渓の堤にアクセントを添えていた。
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朝ゆっくり出発したため朝一に狙っていたとって置きのポイントにはいわき、土浦、足立ナンバーの車がとまりフライマンの団体が入渓準備をしていた。出鼻をくじかれた形となったがいわきの渓なら長年通いつめた思いでいっぱいのポイントがいくつでもある。躊躇なく車をUターンさせ別の支流に入った。午前中はあたりもポツポツで最大でも20センチ程度のやまめであったが、支流を変えてからは一台釣りの車をみただけで渓流にいるのは僕だけ。時々稲刈りの人が川の中を覗くだけでのどかな里川を独占している満足感に浸ることができた。昼は地元のそば屋で田圃の稲刈り作業を眺めながら手打ちそばをゆっくり味わい、そば屋の駐車場で昼寝をした。
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午後は三年連続シーズンの最後に入っている村の中の堰堤下にいつもより早めに入った。イブニングに備えやや大きめのパラシュートを投げたところ数投目でガツンと大きなあたり、うまくフックしたが一気に芦の下に潜られフライがはずれてしまった。すぐに気を取り直し投げなおしたらまたあたりがあり、24センチの良型やまめが出てくれた。その後半時間程24〜26クラスのやまめが連続ヒットして今シーズン最後の渓流釣行を締めくくった。
いわき湯本温泉に浸かってラーメンたべて、自宅到着が10時前、渋滞もなく疲れもなくゆっくりと一日を過ごすことができた。だれでも知ってる川だが10年以上通いつめた僕にとっては、いつまでも大事においておきたい特別な川かもしれない。

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September 24, 2006

桧枝岐釣り人ラッシュ

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9月23日(土)シーズン禁漁まであと1週間。今回は会津方面の仕上げとして桧枝岐、舘岩村への釣行とした。22日夜9時半出発、首都高速で板橋区のnobuさんをピックアップし東北道へ。那須塩原ICから一般道で桧枝岐へ向かう。午前6時には車泊地の尾瀬沼高原駐車場にどんどん釣り人の車が入ってくる。
さすが有名河川には人が集まってくる。先行者が入る前に入渓するだけの気力はなく、ゆっくりと朝食をとり、入漁券を買ってから前回釣行時の入れ喰いポイントを探ってみた。
すぐにいわなが出てきたが前回同様、胸鰭のまだ成長していない生簀での養殖いわな。しかも前回よりサイズダウン。坊主よりましといいつつも、やはり綺麗ないわなが釣りたい。ただ1時間ほどで気づけばまわりには餌師、ルアーマン、テンカラ師とどんどん人が入ってくる。これだけ人が入ってもつれるのはやはり放流のおかげ、贅沢は言えないと自らをなっとくさせポイント異動をした。
早めの昼食は桧枝岐の裁ち蕎麦、いつもの蕎麦屋で大盛りを食べ、しばし休憩。午後からは支流部をみてみることにした。支流にはいってもポツポツとつれるものの、相変わらず、鰭丸いわな。しかも数十分釣りあがっただけで先行者に追いつくわ、上流から餌師が釣り下がってくるわで、魚をみるより人とすれ違う方が多い。
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3時過ぎにはラッシュのなかでの釣る気が失せ、舘岩村の木賊温泉露天風呂に入ることにした。
木賊の露天風呂は川の脇から湧き出る天然露天風呂、硫黄臭がわずかにある野趣満天の共同混浴風呂。幸か不幸か、女性が二人入浴していた(年齢はノーコメント)。風呂上り後、温泉の周りを釣ってみる。1時間ほどつりあがり5時ごろに発見したライズで鰭ピン岩魚を釣り上げ納竿とした。

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September 18, 2006

阿武隈高原尺やまめ

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9月16~17日禁漁まであと2週間、阿武隈高原と那須の渓流を釣り歩いた。16日午後、黄金色に輝く田園地帯をながれる小渓からでたのが、31センチの尺やまめ。やまめでは過去最高のサイズを釣ることができました。
16日朝3時自宅出発、午前5時に宇都宮のホンさんをピックアップし、東北道を北に向かう。白河から郡山をとおり、阿武隈高原へ向かう。今回の目的は春から初夏のかけて好釣できたポイントを車で釣り歩くこと。現地についてみると前週雨が続いたせいでかなり増水している。ドライでは魚が追いきれるかやや不安であったがとりあえず入渓し、つり上がっていった。春と違い秋は激渋。一般的にどこの渓流でもいえることだか、魚影は薄くなかなか反応がでない。同行のホンさんが、昼すぎに29センチの良形山女をようやく上げたが僕には全くあたりなし。いや正確にいえば木っ端やまめは何匹か上げているがこんなの数にいれたくない。「今日は坊主確定」とぶつぶついいながらも、ろくに昼もとらずただキャストを続けていた。P9160008
「次がダメならもう川を変えましょう」といった午後2時過ぎ、村中の細い流れに大きめのエルクヘアカディスを投げたところいきなり「ガボッ」と大きなあたり。その後ぐいぐいとロッドがまがり魚は下流部に一気に走りだした。「これは大きい」と思ったものの26センチくらいかと思っていた。あまりの引きの強さにスレ掛かりかと思ったが、きちんと口でフライを加えている。50mくらい下流にくだり要約ネットに入ったのが31cmの見事な尺やまめだった。P9160007
その後、川内村にある日帰り温泉「かわうちの湯」で汗をながし浜通りで車中泊予定であったが、翌日の天気予報が雨。雨の中の釣りは避けたかったので、雨の確率が比較的低い栃木県那須方面へ大きく移動することにした。那須では道の駅友愛の森で車中泊。翌日は那須高原の別荘地内の小渓を探り、昼過ぎには納竿した。

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September 03, 2006

猪苗代磐梯方面最終釣行

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9月2日(土)9月最初の釣行は今月中旬で禁漁となる猪苗代漁協管内の渓流を釣ることにした。1日夜9時に松戸を出発。国道16号、4号線バイパスで11時過ぎに宇都宮着。同行のホンさんをピックアップして一般道で白河から峠を越え猪苗代方面に向かう。現地着2時、3時間仮眠をとり朝一番に猪苗代湖流入河川の最源流部に入った。ここは退渓点まで2時間程度か流かり僕にとって初めてはいるポイント、ホンさんも今年初めての入渓で様子は解らないがそれだけに期待は高かった。しかし丁寧に竿ぬけポイントをたたいていったものの結局手のひらサイスが数匹でただけで大きく期待を裏切られた。ポイント移動ご昼過ぎまで周辺を釣り続けたものの期待の大物の反応はなかった。猪苗代方面最後の釣りだったため、地元の名店「まるひ」でそばを食べ午後三時すぎまで昼寝をした。
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夕方はいつものイブニングポイント周辺を釣ってみたが、たまにでるやまめはこれも手のひらサイズ、結局イブニングまでまつことになった。イブニングでライスがで出したのが7時前、日が短くなったのでゆっくり構える余裕もないが、フライに反応があるものの数回針掛りせず空振りをした。落ち込みのすぐ手前で明確なライズがあったのでカディスを流すと一発ででたが一気に岩の下に潜られ痛恨のラインブレーク。結局大物は一度も取り込むことができず終わった。6月以降毎週のように通った磐梯の釣りは静かに終了した。残り3週間は解禁当初に通った阿武隈の渓で遊ぶことになりそうだ。

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August 13, 2006

会津縦断

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8月11日(金)~12日(土) 久しぶりに平日の休暇をとり11~12と1泊2日(正確には木曜出発の2泊2日)の釣行に出た。行き先は気の向くまま、、、、この時期やはり源流域だろうが水況は行ってみなければわからない。
木曜日午後9時自宅出発、一般道で宇都宮に向かい11時宇都宮で同行のホンさんをピックアップ。残暑厳しい中、あまり睡眠不足で釣りをしたくなかったのでとりあえず通いなれた裏磐梯を目指す。早朝から入渓するも小ぶりの岩魚が出ただけで反応は薄い、この日も天気は快晴、もう午前6時には真夏の日差しで魚の反応は鈍くなった。早めに見切りをつけ、前々から気になっていた会津坂下方面へ移動、途中喜多方で坂内食堂により腹ごしらえ、山を一つ越えそばの里山都へ向かう。ここは例年秋に訪れていたが、今回は前日の夕立の影響か支流の方が本流より水量が多く濁りも入っていた。本流上流部で数匹のいわなを出すがサイズが小ぶり、気温はどんどん高くなり小一時間程度昼ねをし体力を回復させた。昼すぎには移動を決意し、再度裏磐梯へ大返し。ちょうどイブニングには到着し、朝入ったポイントをもう一度攻めてみると、朝とはまったく様相が異なり一投目から良形いわなが出てきて、その後も次々と釣れだした。あたりが続くため釣りあがりに意外と時間を要し、当初日没直前で大物を狙おうと思っていた地点には結局たどりつけず午後7時納竿。日帰り温泉で汗をながし、道の駅裏磐梯で車泊をした。
12日午前6時、桧原湖流入河川に入るが小粒やまめがポツポツつれる程度、ホンさんのフライに一度だけ28cmはあるヤマメの反応があったものの、水量がすくなく一投目でフライを覗きに出たまま姿が見えなくなった。朝一番が終わると前日同様ピーカンの晴天、日中はかなり厳しい釣りが予想されたので、一気に南会津まで移動することにした。どうせ帰りは南下するわけだから、やや遠回りの帰り道といったところ。裏磐梯から120km、桧枝岐村を目指した。到着直後、いつもの橋の上から川を覗いてみると驚き、なんと盆休みの終盤にもかかわらず前回同様、放流されたいわながまだまだ残っている。早速入渓しつりあがると釣れる釣れる、、25cm前後のほぼ同じサイズのまだ鰭が未発達の放流いわなが次々つれ竿を曲げてくれた。同行のホンさんは1時間程度で「もう飽きた」といいながら退渓、僕もその後1時間続けたがドライ、ウエットの釣りを堪能し6時前に納竿した。次回は鰭ピン山女を狙いにどこか出かけたい。走行距離、往復900km。

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August 07, 2006

いざ源流へ

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8月5日(土)今回は山形県南最上川源流部と福島会津喜多方の渓をまわる事にした。4日(金)午後8時出発。国道16号から4号線バイパスを通り宇都宮まで2時間、同行のホンさんをピックアップし、更に一般道を通り今市、会津田島、会津若松を通り松戸から5時間、午前1時に道の駅喜多方に到着。そこで車中泊し翌朝5時に山形県境を越え最上川源流部に入った。
ホンさんによると過去実績があるポイント、期待に胸躍らせてドライでつり上がったが反応なし。水中を歩いても走る魚は一匹もなく前回とは全く様相が異なっているようだった。源流部にしては比較的遡行しやすい渓相であるので今年の長雨で下流部に流されたのかもしれない。一時間程度で見切りをつけ移動することにした。福島県側に戻り喜多方に流れ込む渓の源流部に入るがここは1時間強釣り上がるも平水よりかなり増水しており遡行がつらい上ドライへの反応もなく、次の川に移動することにした。この時点でもまだ午前9時すぎ。昼にはまだまだ早いが喜多方市内に入ったため朝から営業している「まこと食堂」でブランチ?ラーメンを食べしばし休憩した。
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その後、喜多方の渓を流すも15センチ程度のチビヤマメのみで反応薄く午後からは大きく移動し、通い慣れた裏磐梯の渓を釣ることにした。移動直後はまだピーカンの真夏の日差しで魚の反応は厳しかったが、三時過ぎにようやく同行ホンさんに27センチのヤマメが二本でてくれた。良型がでて気を良くし最後のとっておきのポイントでイブニングに突入した。イブニングでは五時半ごろからイワナの反応が良くなり一時はフライを乾かす間もなく次々に出てくれた。最大サイズはホンさんの29センチ、僕も22〜25センチサイズをイブニングの一時間強で20本程度揃え納竿することが出来た。


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July 30, 2006

南会津放流岩魚

Yunohana
7月29日(土)二週間ぶりの釣行。今回は横浜のアサやんと二人でどこか行こうということになっていたが、前日に急遽メンバーが増え、千葉から僕とサヨさん、横浜からアサやんが埼玉のナベさんをピックアップし、道の駅塩原で集合することになった。午前4時半、道の駅で一台に乗り換え向かうは南会津舘岩方面。僕は舘岩では良い思いをしたことが余りないが、今回はアサやんの地元の友達の情報があるとのこと。ここ数回は南会津で面白い釣りが出来ているので当然今回も大物の数釣りに期待が膨らんでいた。
現地着6時、舘岩村はちょうど夏祭りの開催日であったが、釣り人の姿はまだあまり見えない。水量はやや増水気味であったが、濁りはなくドライでも十分釣りにはなると思えた。朝一の人が少ない時にまず激戦区に入って4時間程度ポイントを変えながら釣りあがるが、期待に反し魚の反応は全くなかった。
さすがに夏休みで毎日のように釣り人が入り、入渓しやすいポイントでは釣り切られているのかもしれない。午前中は結局4人でチビ岩魚が1匹だけのお粗末な釣果となった。
舘岩村の食堂で早めの昼食をとり作戦の建て直し。前回大釣りが出来た桧枝岐に向かうことにした。舘岩と桧枝岐は漁協が違うがどちらも日釣り券は千円、今年から日釣りを2千円に値上げをした群馬の片品川比べるとそれでも安いかもしれない。ということで桧枝岐漁協の日釣り券を追加で購入し、前回のポイントへ移動した。
桧枝岐川の水量は下流部はまだ渡河に苦労する状況だが、上流部むしろ多めの水が次々に入る釣り人の気配を消してくれる適水量といったところ。入って驚いたのがウェーディングで進む毎に魚が走る魚影の濃さ。ただ先行者がかなり入ったようで、魚は走るが岩の下から走り出す様子で、流れに定位している魚はポツポツといったところ。丹念に探っていくと流れのゆるいところに固まっている岩魚の魚影を確認できた。
釣り上げてみるとサイズは24~25の良形ばかりだが、どれも鰭が丸い。まさに放流直後の岩魚で一定ポイントでは投げるフライに次から次とフライを加え動けなくなってしまった。
結局夕暮れまで同じポイントに釘付けとなり、午後は岩魚爆釣気分を味わうことができた。多分次回訪れた時には魚は全部釣り切られているだろう。たまたま放流ポイントへ入れたため、久しぶりにお気軽な釣りをのんびり楽しむことが出来た。午後7時には納竿、木賊温泉で汗をながし、午前12半無事帰宅。

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July 16, 2006

南会津二匹目の泥鰌

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7月15日(土)先週の好釣果が忘れられず、二匹目の泥鰌を狙いに今回も南会津に向かう。近所のアラシさんにピックアップしてもらい三郷ICから東北道で那須塩原IC経由南会津に向かう。現地着が午前7時半、朝一に前週の爆釣ポイントに向かうが水は前週にくらべはるかに多く、増水で笹濁り状態。更に前週ポイントには既に餌師が3人も陣取って動かない。「まったくポイントから動かないところをみるときっと釣れてるんだろうな」「いくら釣ってもいいから魚は置いておいて欲しい」と思いつつ下流部に入渓。数投目程度で雨が降ってきた。雨は天気予報で覚悟してたが、雷鳴が聞こえしばらくすると土砂降りに。。。
まだ1時間もやっていないが川から上がり桧枝岐村営温泉「燧の湯」に浸かり雨宿りをすることにした。
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温泉から上がり地元の蕎麦を食べて昼前にはようやく雨があがり村中の流れでロッドを振ってみたところ25~6センチの岩魚が連続で出てくれたが、しばらくしてまた雨足が強くなり川は見る見る濁りが入ってきた。
仕方がないので車で大きく移動したものの別の支流を見ても濁りは取れていない。1時間程度走り濁りのない川を見つけても漁協が違うため入漁券を買いなおさなくてはならない。むしろ元の場所の方が濁りが少ない状態であった。
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せっかく1時間以上走ったので今日二度目の温泉、木賊温泉の天然露天風呂に入り汗を流してから、イブニング狙いで桧枝岐村の戻った。雨の合間をみてロッドを出す状態であったが、午後5時半には雨が上がり再入渓。午前と同サイズのイワナを数匹追加し、1時間後には本降りとなったので納竿とした。釣りより温泉、ポイント探しの時間の方が長かったが、再度良形と会え終えることができた。
ただ、半分以上が鰭が丸い。そろそろネイティブ鰭ピン山女が恋しくなってきた。

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July 09, 2006

南会津イワナ乱舞

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7月8日週末毎の釣行で疲れが溜まってたのでこの週末はタイングでもしてゆっくり過ごすつもりだったが、横浜の友達から「南会津方面に行くけどどう?迎えに行くよ」というメールが入った。お迎えまで付くなら断る理由がない。朝五時にピックアップしてもらい東北那須塩原ICから田島を抜け舘岩・檜枝岐村方面へ走る。現地九時着、漁協のおじさんの話しでは僕たちの考えていた入渓点の上下でかなり良形がたくさんでているとのこと。入漁券売りの人の話しは眉唾物と期待半分で入ったが、数投目から小振りながらいわながたて続けにヒットした。気をよくしてつり上がっていくと今まで餌師が入っていたポイントでも25センチ前後のイワナが出て魚影の濃さを実感した。ただ出るイワナの半数以上は鰭がまだ丸く放流直後の魚がまだ散らずに固まっていたものと思われた。
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午後は地元の裁ちそばを食べ腹を膨らませ更に上流に入渓した。ここは更に魚影が濃いと思われ急流の中の流れが緩やかなポイントを流すと必ずと言っていいくらい25センチサイズのいわなが出てくる。同行の釣行四回目の初心者のSさんにも尺物が出て驚かされた。
その後イブニングはC&R区に入ったがかなりプレッシャーが高いとあってなかなかあたりがない。たまに出るのは放流物イワナという状況で七時に納竿とした。

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July 01, 2006

猪苗代・喜多方濁流釣行

7月1日(土)今日は久々に自宅から同乗者ありの釣行。会社の同僚Sさんは秋田出身で最近フライフィッシングにのめり込んでいる。ただなかなか奥様の渓流釣行の許可が下りず成田のジョイバレーというマッディな水の管理釣り場で憂さを晴らしてるらしい。「フライはクリアウォーターの渓流でこそ」「この時期イブニングは入れ喰い」と同行者の欲しい僕は甘い言葉で無理矢理誘いなんとか長距離運転手を確保、午前四時に磐梯猪苗代方面に向かった。雨はパラパラ降っているが天気予報っは午後にはあがるらしい。今シーズン最高のコンディションを夢見て常磐道を北上し、途中高速から見えるいわきの渓流を見て愕然とした。まっ茶茶のマッディな水、、いやいや浜通りは雨が多かっただけ、中通りは晴れてるよ、なんて期待しながら猪苗代磐梯ICを降りても泥濁りの濁流。小渓でためしたが3センチくらいのヤマメ一匹。その後、沢に絞っていくつかまわるも濁りと重いながれに魚の反応はなし。
猪苗代で地そばを食べ、喜多方までいったがどの川も入れる状況になし、まこと食堂のラーメンを食べ熱塩温泉に浸かってから猪苗代湖を南下し、渓流を探すもどこも見込み薄。最後に峠を越え須賀川市の渓でイブニングをすることにした。相変わらず水量は多いがささ濁り程度、最後の望みをかけつり上がり同行のSさんに手のひらサイズのヤマメが出ボウズ脱出。僕もどうサイズを数匹追加し、未消化ながら納竿とした。

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June 25, 2006

裏磐梯探釣

6月24日(土)今年二回目の会津磐梯方面。今回は前から気になっていた裏磐梯の小渓を目指すことにした。沢程度の細い流れになると先行者が入れば台無しとなるので久しぶりに前日夜出発し午前二時に現地に着いた。入渓点で車泊し午前5時入渓。予想に半して梅雨にもかかわらず減水気味だったが入った直後に25センチ程度の良形いわながでて一気に期待が高まった。ただ後が続かない。早々に川を変え別の沢へ。ここは反対に平水よりやや水は多め。初めて入ったポイントだが意外にヤマメの反応は良かった。午後からは川を変えたがあたりはいまいち。ちょうど福島の釣友二人が偶然出くわし夕方まで時間を潰しイブニング待ち。イブニングでは15センチ程度のいわながかなり出たが良形は24センチのいわな一本だけ。七時半納竿。
帰路猪苗代で喜多方ラーメンを食べ腹を膨らましたせいで運転中睡魔に襲われダウン。高速PAで休憩のつもりで横になり気がつけば翌日の朝八時だった。

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June 11, 2006

会津磐梯の渓

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6月10日(土)会津方面も雪代がおさまり待ち遠しいハイシーズンがやってきた。前日の雨で水量が心配されたが、8ヶ月ぶりに会津磐梯方面の渓流を釣ることにした。
午前8時現地着。水量はやや多い程度、入渓後すぐに現地で合流したホンさんにやまめがヒットするが、その後が続かず。先行者はいないと思ったが、早朝から入っていたのかもしれない。今まで当然のようにヤマメが出てきたポイントも反応うす。


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川を変え、新しいポイントに移動したが、渓流脇には山菜取りの車で駐車スペースを探すのも一苦労だったが、渓流には人は見かけなかった。入渓ポイントでいきなりホンさんに28cmのヤマメ。
同行者が良形を釣るとつい自分もとあせりが出るが、反応薄。でも出る魚は20cm超と決して悪くない。


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ようやく僕にも良形が出ました。小さな沢で試しにと落としたフライに食ってきた岩魚。まだ盛期には1~2週間早い感じでイブニングを待たず納竿、通勤割引と夜間早朝割引で磐越、常磐道を走り帰宅。往復600km。

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June 05, 2006

茨城県北の渓

6月3日(土)今週からは磐梯方面の渓と決めていたので朝四時半に出発、常磐自動車道をいわき方面に向かうが、途中水戸付近で強烈な腹痛に襲われPAで三時間近く動けなくなった。前日は仕事の飲み会で帰宅が11時、さすがに4時起きは体にきつすぎたようだ。
痛みがおさまったのが午前8時過ぎ、ノンストップで行けばとっくに目的地に着いてる時間。また痛みがぶり返すのが心配でどうするか散々迷ったが水戸南IC近くに管理釣り場があったのを思いだし、そこで10時まで時間を潰し10時開店のWild-1水戸店でフライマテリアルでも物色して帰ろうと方針変更した。
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水戸南ICを降りてすぐに水戸南フィッシングエリアがある。ここは一度近くを通った時に見学しただけだか、二つのトラウト池は釣り人が少なくそこそこ遊べそうな印象があった。この日も釣り人は5人程度、フライマンは1人だけでフライを投げ込めばかなり釣れそうな気がしたが水が泥濁りで興醒めしたことと朝からだと時間釣りが出来なく丸々一日券を購入しないといけないことから管理釣り場は見送りにした。といってもWild-1も開店まで二時間待たなくてはいけない、結局は近場の茨城県北部大北川水系を見てみることにした。
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水戸ICから一時間程度、茨城県では数少ない渓流魚を放流してる川だが、入渓予定地に着いてビックリ、入渓点には車がわんさか止めてあり、川を見ると餌釣り師が10メートル程度の間隔で竿を出している。運悪く漁協の成魚放流日に当たったようだ。フライで釣り上がりなんてするスペースは全くなく、放流区間を通過し上流部に行くもほとんどの入渓点で車が止まっていた。やむなく最上流に近い餌釣りの敬遠する平瀬の区間に入りこの日の一匹目を釣ることができた。その後ぼつぼつ釣れはするも渓流沿いの道路を他の釣り師が次々上がってきて上流部に入るためあたりは遠のき二時間程度で脱渓した。
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前回まで良い釣りができたため、このままでは完全に消化不良で午後は福島県境を越え鮫川水系まで移動した。途中いくつか渓流を眺めながら走るが漁業組合が違うためどこでもというわけにはいかず二時間弱走り鮫川村から下流部へ移動していった。普段は入らない本流でたんねんに流し24センチのこの日一番のヤマメをあげ、支流部ではいつも通り20センチ前後のヤマメが飽きない程度の間隔ででてくれた。イブニングは大物ねらいで粘ったものの冷え込みでハッチもなくレギュラーサイズのみとなった。Okita_025

近場に行ったつもりが結局はいつもの距離を走って帰宅。今回は通勤割引ぎりぎりの八時前に高速に入ったたが、柏IC通過が10時を過ぎたため100キロ地点から後は夜間早朝割引となり前区間半額で走ることができた。

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May 22, 2006

あぶくま高原やまめ乱舞

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5月20日(土)二週間ぶりの釣行。今回は磐梯猪苗代方面を考えていたが前日の雨で雪代が入ったということであぶくま方面の渓をまわることにした。
四時半出発、いつも通り常磐柏ICから深夜早朝割り引きで日立南太田まで走り、そこから通勤割引を利用し、割引の聞く100km圏内のいわき三和で降りる。そこから一般道で約一時間、七時半現地に到着。
入渓してわずか二投目で22センチのやまめがでたため期待が高まるが一番入渓者の多いポイントで後が続かず三十分で切り上げポイント移動した。
八時半に地元の釣友と合流し情報交換、待ち合わせ場所が先週爆釣ポイントとのことでそのポイント僕が釣らせてもらう事になった。ここから30分間がこの日のピーク。ポイントを探る間もなくフライを流す毎に良形やまめがポンポン出てくる。CDCではフライを乾かす手間がかかって前に進めないため、エアロドライウイングのパラシュートに切り替えつり上がっていった。まさに乱舞といった様相だったがまだ田植えが終わっていない水田から濁り水が入りだし三十分であたりはぱったりと止まってしまった。あと一時間早く早く入っていればもっと楽しめたかもしれない。その後濁りのない上流部に移動したが朝一の勢いはなくポツポツ釣れる程度になった。
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午後は車で浜通りの別水系の渓に移動。ここは釣り雑誌でも良く紹介される有名河川であったが、幸い上流部は他の釣り人の姿はなし。一人で全く濁りのない新緑の中を流れる沢を釣り上がるのは気持ちいい。二時間ほどで26センチのいわなを筆頭に良形やまめも加えのんびり楽しめた。夕方朝の入渓点に戻るがマイナー河川の割に釣り人が入っており、雨もぱらついてきたので四時前には納竿とした。最近は上々の釣果と通勤割引時間に高速を通過したいこともあり、早めに切り上げることが増えてきた。走行距離550km。

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May 07, 2006

GW釣行Ⅱ阿武隈高原縦走

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5月3~5日2泊3日で福島中通り、阿武隈高原を流れる渓流を釣り歩いてきました。走行距離は885Km、天候にも釣果にもめぐまれ充実したGW、出てくるやまめ、いわなのサイズは22~26センチ、現地で合流し、同行のホンさんは28センチの良型いわなを釣り上げ、エキサイティングな3日間でした。心地よい肉体疲労が心の疲れを一気に吹き飛ばしてくれました。明日からの仕事もこれで乗り切れるか(^^;

5月3日東北道本宮で宇都宮の釣友ホンさんと合流、一台に乗り換え福島県北部の宮城県境近くを流れる渓流に入る。国道沿いにながれる小渓だが、意外と魚影が濃い。おそらく夏にはブッシュに覆われ釣り人をなかなか受け入れなくなるのではないだろうか。そのためか、出てくる魚がいずれも24cm~28cmの良形揃い。午前中で一日分を釣ったような気分になった。ただ午後からはあたりが続かず早めに納竿し、阿武隈高原の真ん中にある道の駅で車泊するため1時間程度移動した。途中日没直前に国道脇をながれる川に適当にはいったところ同行のホンさんに良形やまめが出た。イブニング目的のポイントまで移動がまにあわず、適当にはいったポイントでまさかやまめが出るとは思わずネットにいれるまでウグイだと思っていたそうだ。
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5月4日前日イブニングでやまめが出た渓の上流部に入ってみることにした。朝6時の入渓だったため気温が低くドライには反応薄だったが、ニンフでの反応良好、午前八時までに数匹あげ、本日のメインの目的地に1時間弱の移動をした。この日は福島の釣友も合流し3人での釣り。地元の釣り人しか入らないような小渓だが、放流直後の成魚が上手いタイミングで残っており良形と出会うことができた。イブニングは朝の川に戻り、上流部でやまめを追加し終了。当日帰る予定であったが、調子がいいのでホンさんとあと一泊することにした。
5月5日あだたら山を源とする河川を適当に釣り歩くが反応は今一。どこも雪代がはいりドライでは太刀打ちできない。下流部の里川では田植えで水がなく魚の反応なし。岳温泉で汗をながし、再度阿武隈高原にもどり前日調子のよかったポイントを攻める。阿武隈高原の里川は底石も砂に埋まっりポイントが絞りにくいところが多いが、反対に竿抜けとなっていることも考えられる。20分に1匹程度のぽつぽつの反応ではあったが26cmクラスもまざる良形やまめを上げ午後3時には納竿した。

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April 30, 2006

GW釣行Ⅰ

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GW釣行第一弾、長い人は9連休という人もいるようですが、僕は29~30、3~7のカレンダー通りの休み。前半29~30と福島浜通り南部から茨城県北部の渓流を釣り歩いてきました。
29日(土)船橋の釣友アラシさんに5時にピックアップしてもらいいわき方面へ向かう。アラシさんは今回から新車アルファードが釣りの足となっていた。とにかく広い、それにナビ、ETC付きだから見知らぬ土地へのドライブ、車泊、高速走行と遠征には最強の車だと思いました。ただ新車で林道を走るにはやや勇気がいります。
例によってETC半額割引を使い現地着7時、もうすでに何台かは渓流沿いに車が泊まっていたが、GWにしては人が少ない印象。前々週に良い釣りができたポイントから入るがさすがに前回ほどの反応はない。ライズは釣り上がっていくとぽつぽつみることができるが、サイズが総じて小ぶりで反応もかなりシビアになっていた。前回をはるかに上回る距離をほぼ一日かけて釣りあがっていった。結果はアラシさんの26cmいわなが最高であとはいずれも20cm未満のやまめ、夕方5時過ぎに納竿とした。
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その後は、一般道を高萩に移動、高萩の管理釣り場にあるロッジでGENさん主催のオフ会に合流し、夜11時過ぎまで総勢6名のフライマンが集まり楽しい夕食をとることができた。移動途中高萩の松岩寺の前をたまたま通ったが山桜のピーク、ライトアップされたさくらが幻想的な雰囲気を醸し出し静かな山里の夜に映えていた。
30日(日)ロッジで朝食を食べ、午前10時のゆっくりしたスタート、GENさんたちは福島方面の渓流に向けて出発。僕とアラシさんはまだ入渓する川を決めてなかったが、道路わきの流れを覗いていたところに漁協の監視員が通りがかり、入漁券をセールスされたので「じゃあこの川にしよう」ということで適当に入渓した。
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ここは5年以上まえに一度だけ来たことがあるが、人が多かったため以後敬遠していた川。いざ入ってみると意外にも魚影が濃い。丹念に竿抜けと思われるポイントにフライを落とすと結構反応がある。当初は1時間程度で帰るつもりであったがなかなかやめられない。さすがに正午をすぎてからはピーカンの日当たりで反応も鈍くなり納竿とした。気がついたら午後2時をすぎていた。

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April 16, 2006

福島浜通りライズ拾い

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4月15日(土)今週も先週と同様、いわきの渓へ。午前5時出発、いつもどおりETC通勤割引を利用するため、松戸から6号線→谷田部IC、いわきへとゆっくり走って2時間半。宇都宮のホンさんと合流し、先週の大物が出たポイントから入渓。今日は先週と違い、晴天で風はなし。天気予報では気温は上がらないといっていたが朝8時で8度、悪くないコンディション。入渓直後に連続でホンさんにあたりがあり、快調にスタート、と思ったら知らないうちにすぐ目の前に別のフライマンが。。。入渓直前に前後に誰もいないことを確認してはいったし、車を置く場所は限られている。我々が入っていることに気がつかないはずがないのだが、目の前に入られてはやる気もうせる、、同じフライマンならマナーくらい知ってるとは思うが文句をいう気も失せ早々にポイント移動をした。
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この時期あまり入らなかった上流に移動、途中餌師と鉢合わせになったが、餌師は釣り下るとのこと。みれば上流はチャラセが続き餌師好みではない渓相。「じゃあ僕達は釣り上らせてもらいます」と挨拶をし、仕切りなおしとなった。流程がかなりあるので、テンポよくドライで釣り上がっていったが、飽きない程度のタイミングで瀬からもやまめが出てきてくれる。たまりやプールでは良型がライズをしてて、ライズを拾うこともできる。予想以上の反応にどんどん釣り上がり気がつけば午後3時前まで休憩なして釣り歩いてしまった。
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この時期にしては満足な釣果、関東地方では冷え込むとの天気予報であったが、福島浜通りは良天に恵まれ、2人とも23~24センチ前後の良型と会えのんびりと春の一日を過ごすことが出来た。

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April 09, 2006

福島浜通り泣き尺山女

Iwaki_017_24月9日(日)今シーズン初の福島釣行。今回は通いなれたいわきの渓流。常磐道桜土浦まで6号線、そこからETC早朝割引を利用して一旦高萩で下車、別のETCカードに差し替え全区間半額の裏技?で出かけてきました。片道1850円、これはお得。
今日は天気はよかったが風がつよい、車が煽られるほどの強風だったが、そこは勝手しったるいわきの渓。風裏のポイントを釣り3時過ぎに出たのが写真のやまめ、29センチ。この時期にしては上々のサイズでした。そもそも稚魚放流しかしていない川なのでこの時期20cm前後でも良型の部類。毎年大物は9月に入ってから釣りあげてたので今日の泣き尺は値千金。おもいっきり楽しめました。Iwaki_005

4月とはいえ福島県、まだ桜はつぼみが膨らんだていど。むしろ梅が満開でした。写真の花はさくらではなく梅の花です。

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March 25, 2006

那須高原釣行

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3月25日(土) 今日は那須高原、自宅4時半出発。今シーズンの釣行の重要課題は経費削減。ほぼ毎週末出かけているとガソリン代、高速代は単なる趣味の出費としてはかなり大きな金額になってきた。ガソリン代はいくら高騰しても節約は厳しいが、道路状況がよくなった昨今、高速道路利用が必ずしもベストとは限らない。今回は東北道利用より距離を短縮できる国道16号線、国道4号線バイパスを利用して現地まで往復した。特に4号線バイパスは茨城県境より宇都宮まで片側2車線、立体交差でかなり快適に走ることができる。宇都宮市内まで1時間半、那須塩原まで2時間半の速さで到着することができた。高速道路を利用しても渋滞が入る時間帯だと2時間~2時間半程度はかかってしまう。
福島の大さん、宇都宮のホンさんと現地集合。那須高原を流れる渓を釣り歩く。今日は天気・気温ともベストで魚の反応も期待できたが、午前中はまだまだ気温が低いためドライへの反応はなし。ニンフでの釣りあがりで小ぶりながらきれいなやまめが出てくれた。
午後、場所を移動し車道からかなり離れたポイントに入ったが、3人とも魚の反応はなし。3月解禁から入れ替わり立ち代り人が入り、放流が出来ない地点では魚影が薄いのかもしれない。釣り人は我々と数人のフライマンを見たのみ、雑誌でも紹介される有名ポイントだが、餌師の姿を見ないのは3月後半禁漁となった他の県内渓流に人が移動しているのかもしれない。解禁数週間で魚影が極端に減るのが栃木の川と良く聞くが、せめて20cmに満たない魚をリリースしてくれればもう少し魚影が維持できるのではないかと常々考えさせられる。
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最後は帰路がてら十数キロ車で移動し別水系の小沢に入った。ここは先週も入ったが、今日は水温も上昇したため迷わずドライフライを選択。数投目からヤマメの反応が続き、最後までテンポよく釣りあがりができた。いわなも混じり飽きない程度に出てくれたが、車で乗りつけ様子を見ていた餌師のグループがすぐ上流に割り込んで入ってきたため納竿とした。
帰路前回同様日帰り温泉温泉に入り6時半現地発、一般道路で3時間半で帰宅した。

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March 18, 2006

栃木県那珂川支流

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3月18日(土) 北関東解禁釣行2回目、今回は那珂川支流を回ってみることにした。 午前4時20分自宅発。東北道を使い7時現地着。同行は宇都宮のホンさん、午後から合流した茨城のGENさん。先週は所用で釣行が出来なかったが、「爆釣」とのうらやましいメールをもらっていたポイントに集合。ただこの時期、日替わりで冷え込み、雨、晴天と天気が不安定。この日は前週にくらべ気温が10度くらい低い、水温は5度程度低いとのホンさんの話。フライはこの時期の定番、ビーズヘッドのヘアズイヤーニンフ16番、数投で小さいあたりがあるのその後は反応なし。ホンさんの話では、「先週ここは動けないくらいつれた」ということなので緊張感を維持しながら2時間程度釣りあがったが反応なし。10時過ぎに下流にくだり再度釣りあがってようやくあたりが出てきた。やはり水温低下が大きく影響していたのだろう。夕方までに数匹を追加し納竿。
帰路は塩原の日帰り温泉「あかつきの湯」で体をあたため塩原から宇都宮まで通勤割引を利用し高速道路、宇都宮から国道4号線バイパスで帰宅。所用時間4時間半。「あかつきの湯」は午後5時から休日800円、温泉地の日帰り湯では割高だったが、アルカリ性単純温泉の掛け流し、本格的な天然温泉で体の心から温まることができた。

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March 05, 2006

解禁初釣行は...

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3月4日(土)北関東の渓流解禁最初の週末、どこに行こうか散々迷った結果、修理に出していたバンブーロッドの受け渡しを兼ね、miyuki-rodpara-miyukiさんと群馬県の片品水系の渓流に行くことにした。
この時期は朝早く出てもまだまだ寒く、フライには厳しい。午前6時自宅を出発し、下道を140Km走り10時半に待ち合わせの渓流に到着。日釣り券を購入するため現地の商店に入ると、おばさんが申し訳なさそうに「今年から値上げになって2千円だけどいい?」と言ってきた。自宅から延々4時間かけて来たのだからいまさら良いも悪いもない、2千円を出して状況を聞くと、「今日はもうすでに沢山入ってるから、、」との回答でいまいち良く様子がわからない。でも入渓点に行きすぐにおばさんの言っていたことがわかった。もう既に餌師が何人も入っているし、橋の上にはもう釣り終えた人たちが何人か固まって後から入った餌師の様子を見ている。
村のおじさんがもう放流物は釣っちまったから、毛鉤じゃあ無理だよなんて、親切?に声を掛けてくれた。要は解禁直後のお祭りは終了し、もっと暖かくならないと難しいということのようだ。
餌師がほとんど引き上げたあと、ライズを探してポイントを移動したが、残念ながら魚の気配はなし。この時期の定番ニンフでめぼしいポイントを流してみても反応なし。天気は良くユスリカのハッチも見られたため夕方まで粘り魚の気配を探したが、最後まで渓魚に会うことはできたかった。
同行のpara-miyukiさんはかなり上流部まで大きくポイント移動したのが当たり、夕方にやまめとの対面ができたとのことだった。

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January 08, 2006

2006年初釣り

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2006年1月8日
今日初釣りで高萩の若栗フィッシングの森へ出かけてきました。GENさん主催の釣オフ新年会ということで、総勢10名、氷点下のなか池に張り付いた氷と苦闘しながらも楽しい一日を過ごせました。写真はわかりにくいかもしれませんが、氷の上にフライラインが乗っています。氷上穴釣りという感じでした。(詳細はカテゴリ管理釣り場に掲載しています)

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