November 13, 2005

管理釣り場オフ

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11月12日(土)10月の渓流禁漁以降、釣行がなくなったのでしばらく更新してませんでしたが、11月12~13日の1泊2日で茨城県北部高萩の管理釣り場のオフに参加してきました。
オフの主催はGENさん、遠くは盛岡、福島、そして千葉と泊まりだけで12名を越えるフライフィッシャーが集まりにぎやかなオフ会になりました。初日は雨に加え木枯らし一号が吹くなかでの厳しいコンディションながら、久々に元気な虹鱒、いわなの引きを楽しみ、翌日は一転秋晴れの中、紅葉の雑木林のなかでのBBQを堪能できました。
詳細は「管理釣り場」カテゴリへ記載

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September 27, 2005

米沢・喜多方・いわき820km(その2)

8月24日(土)二日目。午前5時起床、そのまま目の前のポイントに入れるのがうれしい。早速昨日ライズがあったポイントを探るが反応はなし、途中チャラ瀬で数匹反応があったが、フッキングに至らず。
幕営地に戻り朝食を食べ移動、今度は山形と福島県境の渓を目指したが既に先行者あり。そのまま県境を超え福島県入り、喜多方の渓流に入った。yonezawa_011
ここは山里の中を流れる小渓、昨年までは魚影がそこそこ見られたようだが、今回は反応が薄い。今年の豪雨で魚が下流部に流されたのかもしれない。案の定下流部では入渓直後にこぶりながら元気ないわなが出てくれた。yonezawa_040
その後、猪苗代町で地元の有名店「まるひ」のそばを食べ、本宮まで戻り昼には解散。シーズン最終日を楽しく終えることができた。
帰路は高速道路の割引時間帯が利用できないため、出来るだけ高速代を節約するために、一般道路でいわき市まで向かうことにした。いわきは僕が通いなれた渓流がいくつもあるところ。せっかく通るのだからポイントの様子をみてみようと立ち寄ってみたら雨で濁りがはいっていた。yonezawa_037
いわき到着時刻は午後4時。ちょうどイブニングタイム直前である。一旦ポイントをみてしまうとどうしても釣りたくなる。濁りのあるポイントから20Km田園地帯を移動すると去年シーズン終盤に楽しめたポイントがある。気がついたら車はもうそのポイントに向けて走っていた。yonezawa_034
現地に到着するとちょうど雨がやみ、濁りもなし。これはチャンスとばかり一旦片付けた道具をセットし入渓したのが5時すぎ。水は昼からの雨で増水気味だが、フライをゆっくり流せば良型やまめの反応がありそうだ。やや崩れたエルクヘアカディスを投げるとすぐに反応があったyonezawa_036
24cmのやまめである。予想どおり、期待どおりの結果に胸が熱くなる。その後2匹同サイズを追加して午後6時終了。最後は一人での釣りであったが、今シーズンを締めくくる最高の釣りができた。
今シーズンもたくさんの釣友にお世話になりました。ありがとうございます。オフシーズンは管理釣り場でわいわいがやがやみんなで賑やかに楽しみましょう。

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September 24, 2005

米沢・喜多方・いわき820km

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9月23日(金)~24日(土)は今シーズン最終釣行。宇都宮のホンダさん、福島の大さんとともに山形県米沢と福島県会津と一泊で回ることにした。
23日(金)集合は福島県本宮市。ここから車一台に乗り換えて米沢を目指す。途中栗子峠の手前、阿武隈川支流で腕馴らし、15cm程度のきれいなやまめが顔を出してくれた。米沢市内では幕営の食料を買出し、米沢ラーメンをたべのんびりしたスタート。幕営地に向かう途中の渓流をいくつか流すが、反応はまったくなし。yonezawa_006
市街から数十分の渓流では人がひっきりなしに入り、この時期となると渓魚はかなりのプレッシャーを受け石や葦の下にもぐりこんでいるのだと思う。イブニングまで釣果は望めず早々に幕営地でのんびり秋の里川の空気を楽しんだ。
午後5時過ぎ、イブニング待ちまでに地元の餌師が4名次々に入渓していった。地元の釣師がはいるということは魚影は期待できるということだろう。僕が入ったポイントは1時間くらい前に餌師がはいったところだが、堰堤したの小さなプールから数投でいわなが出てくれた。。yonezawa_007
その後、約100弱の間隔で続く堰堤したをたたいて釣りあがっていくと、大きな堰堤のプールでライズを発見、ライズを目掛けてフライを投げたとたん、24cmのやまめがロッドを気持ちよく曲げてくれた(冒頭写真)。ライズはその後も続いていたが、退渓点が見当たらなかったため、暗くる前に泣く泣く川沿いの退渓を余儀なくされた。
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イブニング後は河川敷にある公園で宴会。メニューはきのこご飯にキムチ鍋、おでん、さいころステーキとどれも安い食材をあつめて作ったものだが、渓流のマイナスイオンを浴びながら自分達で作った食事は最高の贅沢。3人とも一日の疲れとここちよい酔いも手伝い9時には就寝した。

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September 13, 2005

西会津・奥会津釣行730km

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いよいよシーズン終盤、今回は一泊二日で西会津、奥会津の渓を回ることにした。同行者はcoachmanさん、9月10日(土)午前3時半、埼玉県の道の駅で合流し、車一台で東北道、磐越道をとおり西会津を目指す。当然高速道路のETC深夜3割引が効く時間帯だ。朝一番の目的地は去年も同時期に入った飯豊山を源頭とする阿賀川支流。午前7時実釣開始、いくつかポイントを試しに流してみるが、反応は薄い。bange_011
上流部で道路工事区間の横を流れるポイントに入ってみたらすぐに20~22cmくらいのいわなが数匹反応した。この時期ややはり竿抜けを狙わないと魚影にありつけないのかもしれない。昼には上流部の沢を流す、道路沿いのだれでも入れるポイントだが、意外なことに良形いわな・やまめが何のためらいもなく反応してくれた。同行のcoachmanさんも良形を上げやれやれの一区切り。途中雨も降りだしイブニングは下流部の村中を流すも反応なく、近くの日帰り温泉で汗を流し終了。bange_015
夜は会津柳津の道の駅で小宴会、家から準備してきたきむち鍋とみちの駅隣にあるスーパーで買い込んだ鮨で豪華な夕食をとることができた。
翌朝4時過ぎにCoachmanさんに起こされる。天気は小雨。そういえば去年も同じ場所に泊まったけどずっと雨だった。去年は釣りをあきらめそのまま帰ったが、今回は是が非でも二日目狙いの只見川支流を流してみたい。一時間程度南下し目当ての渓へ、現地も雨が降っていたが、沢の濁りはなくむしろ好条件。bange_018
南会津の村の中の小渓を丹念に流していくとぽつぽつと20cm前後のやまめ、いわなが顔を出してくれた。しかしこれだけで終わるわけには行かない。9月の渓は魚影が薄くても大物がいるはず、雨のなか退渓の踏ん切りがつかず、ややテンポをあげながら釣りあがっていくと、堰堤上の小さなプールで大きめのカディスにゆっくりと大きな影が近づいてきた。bange_028
ラインブレークを恐れ早めにネットを出したが、ネットにおさまりきらない。これは尺かもと思ったが28cmの幅広やまめだった。これで今日の釣りは満足。秋の奥会津の風景をようやく楽しむ余裕が出てきた。
最後、帰路に峠を越えた村の小渓を流したが、ここでは20cm未満のやまめが次から次にロッドを曲げて遊んでくれた。10時過ぎには納竿、塩原温泉経由矢板ICから東北道で帰路についた。

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September 03, 2005

いわき釣行

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今回は久しぶりの近場、福島県いわき市の渓流を船橋のアラシさんと一緒に回ることにした。
9月3日(土)午前4時アラシさんと合流し車一台で出発。今回は柏IC通過が午前4時過ぎとなるため、ETCの深夜3割引が使えない。ほかに割引が効く方法がないかとJHのホームページで調べてみると通勤割引と早朝夜間割引の利用が可能、途中一旦高速から下り料金を二回に分けて払わなければいけないが、両方の割引を利用して磐越三和ICまで通常4200円の半額で到着することができた。
現地着午前6時半、いわきの周辺渓流には今年も何度も通っているが、今回はもう5年くらいご無沙汰していた常磐高速道路沿いに流れる渓を選らんだ。高速道路から眺めたらちょうど良い水量に見えたものの、いざ入渓してみると予想外に増水している。普段は足早に釣り上がることができるながれも、この日は踏ん張らなければたっていられないくらい。本流での釣りは早々にあきらめ普段は水量のほとんどない沢に入ってみた。CA260044平水ならば魚が警戒して出てこないような細いながれもちょうど良い水量。期待通り数投でサイズは小ぶりながらいわなが出てくれた。浜通りの渓流のいわなは久しぶり。気をよくして、本流からの遡上やまめを狙うため、沢の際下流部を流してみるとこれまた予想どおり、サイズアップした元気なやまめが出てくれた。増水の本流は濁りもはいって厳しいものの、それならそれで新しい沢の発見という収穫を得ることができた。
午後からは水系を変え、内陸部の渓流を釣る。ここは毎年通い続けている渓なので、水況によってどのポイントが良いか大体の見当はつく、ただやはり増水の川を釣りあがるには足腰にかなりの負担がかかる。ここ一年毎週日曜日に通いつめたスポーツクラブでの鍛錬のおかげか、数年前よりもハードな釣りに耐えられるようになったようだ。CA260050
渓流脇に実をつける鬼胡桃の実が夏の終わりを感じさせ、脱渓したポイントで真っ白な花を咲かせるそばの花が秋の訪れを実感させる。次にここを訪れるときは、稲刈りの終わった切り株の行列を眺めることになるのかもしれない。
イブニングは大物一匹のバラシで終了。帰路、いわき湯本温泉さはこの湯で硫黄の香る源泉たれ流しの湯で汗をながしいつも通り常磐道路を南下した。

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August 28, 2005

猪苗代・裏磐梯日帰り620Km

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今週は台風の増水で釣行は避けたほうがよいとの現地情報で週末釣行はパスするつもりだったが、日曜日気がついたら裏磐梯の渓流に立ってました(^^;
8月28日(日) 前日宇都宮のホンダさんが、裏磐梯方面に行くとの話。通常は土曜日フルに釣り日曜日は疲れを癒すパターン。日曜日釣行は最後までまよってたが、夜十時に「やっぱり行こう、あと今シーズンも今回を入れ4回しか行けない」と思い、ワインをグラス一杯だけ飲んで就寝。
午前3時起床、3時20分出発。現地集合は7時半、裏磐梯まで3時間強なので4時に出れば間に合うが、高速道路のETC深夜早朝3割引を利用するには午前4時には柏ICになければならない。
4時10分前に柏ICに入り、常磐、磐越道路で磐梯猪苗代ICに向かう。
裏磐梯のコンビにでホンダさんと合流、増水時でも比較的釣りになる桧原湖方面に向かう。桧原湖・小野川湖・秋元湖と磐梯山の堰き止め湖に流入する河川が渓流魚を育んでいるが、雪代のおさまる5月下旬から多くの釣り師に攻められどこも魚の反応はかなり厳しい。ただ丁寧に探っていけば期待通りの良形に出会えることがこの地域の大きな魅力だと思う。
最初の入渓点では入ってすぐに20cm程度のいわなが出てくれたが後が続かない。最近は数投で反応があり、期待を膨らませながらそのあとがさっぱりのパターンが多い。早々にポイントを換えたが今度は5cm程度のチビヤマメの猛攻で釣趣を削がれギブアップ。次は前回餌師に先行され途中断念した小沢に入る。ここで同行ホンダさんが26cm程度の立派なヤマメを見事釣り上げた。同じポイントに投げてみると今度は僕に22cmのいわな。お互い良形がでてほっと一息つくことができた。urabandai_008

午後は30km程度の大移動、猪苗代近辺の里川を探る。またもや入渓から数投でホンダさんに28cmはあろうかと思えるヤマメのライズをヒットさせるも痛恨のバラシ、葦でポイントが狭くなっているため取り込み途中にフッキングが甘いままもぐられ、ばらしたようだ。俄然やる気がでたが、ここでもその後が続かない。結局5時前に納竿。岐路についた。帰りな東北道路で白河から宇都宮まで夏休みの特別割引を使い500円で通過、その後4号線倍バスで午後10時帰宅。日帰り強行軍ではあったが心地よい疲れで夜は熟睡することが出来た。

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August 20, 2005

山形福島780Km日帰り釣行

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8月19日金曜日午後10時出発、磐越道阿武隈SA午前1時着。そこで2時間仮眠し、20日土曜日午前5時福島県本宮の大さんと合流。今回は山形県南部米沢近辺の渓流を探ることにしたので、国道4号線を北上し、福島市から国道13号線をとおり山形県へ入る。最初の渓流は山形新幹線の線路と平行して流れる渓。山形新幹線は在来線の奥羽本線と線路を共用しているが、新幹線が走るにもかかわらず単線のままとは知らなかった。新しい土地に出かけると必ずなにか発見があり釣り以外にも十分に楽しめる。ただこのあたりは前日にかなりのにわか雨があったようで増水・濁りがはいり、釣りの方はやや不安が出てきた。朝7時前に実釣開始するも増水のせいかドライへの反応なし、川はところどころ大増水の後がみられナメ底の沢では魚が流されどこかに溜まっているのかもしれない。いくつか最上川最上流部の支流を回ってみるも、泥濁りで釣りにならないところもあり、結局は川を見るだけのドライブになってしまった。ただ、ポイントを探すなかで、渓流沿いにある温泉やオフ会が出来そうなトイレ付きの駐車場等次回釣行時の下見という副次的な成果は大きかった。
山形側はどこも増水で難しかったが今は通行料が無料となった西吾妻スカイバレーをとおり、福島県へ入り、通いなれた裏磐梯の渓を回ることにした。yonezawa_031

山一つ超えただけで、水況はまったく異なる。道路沿いの沢を覗くとドライに打ってつけの平水状態。早速入渓しドライを流すとすぐに鰭ピンイワナがでてくれた。これは穴場かもと釣りあがっていくとすぐ前に餌師が先行しておりタモに26mcの良形いわなを納めていた。先行者がいてもフライに反応するくらいだからおそらく更に上流にいけば好釣が期待できたかもしれない。あと5分早く入渓していればそのまま釣りあがれたのにという悔いが残った。
その後、裏磐梯の渓をいくつか釣りあがるが、またもやトラブル発生。フライが木の枝に引っかかり軽くロッドをあおったところ、バンブーロッドにティップがポキッ・・・先日折ってしまい修理から戻ってきたばかりなのにまた折ってしまった、、、ロッドを予備のパックロッドに変え更に釣りあがっていった。今期の禁漁まであと1ヶ月とすこし、フィールドには真夏の暑さのなかでも秋の気配を見ることができる。yonezawa_033
今シーズンのおさらいとばかり、今まで回ってきたポイントを車で釣り歩く。午後にはいり、どうも雲行きがあやしい。ぽつぽつ雨が降りだし、夕立の気配がしてきたのですぐに避難できるよう入渓しやすいところばかり入ったため、サイズが出ない我慢の釣りを強いられた。渓流のあちこちで去年なかった大木が流され遡上を妨げるところがあった。今年の出水はそうとうなものであったことが容易に想像できた。
イブニングはにわか雨と雷で6時半に中断。帰宅11時。さすがに睡眠時間2時間の780km釣行は疲れました。

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July 24, 2005

桧枝岐・木賊温泉釣行

7月23日(土)
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今回は南会津の渓流に避暑を兼ね釣行することになった。22日午後10時自宅出発。16号線から新4号線バイパスに入り、宇都宮まで2時間。宇都宮でHさんをピックアップし、桧枝岐温泉に向かう。宇都宮から夏季限定の宇都宮~白河間の高速道路割引を使うと400円で那須塩原まで行ける。行楽シーズンに一般道路渋滞回避を目的にした割引制度だと思うが、宇都宮在住のHさんはこの恩恵をフルに活用できるそうな。那須塩原ICから塩原温泉を抜け、途中田島のコンビニで入漁券を購入。ここが舘岩・桧枝岐方面の最後のコンビにになるので田舎の深夜にもかかわらず人の出入りは多い。。hinoemata_006
立ち寄る客の多くは尾瀬登山の客のようだ。コンビにの光にミヤマクワガタ、小クワガタも寄せられていた。あたりまえのようにいるクワガタをみて会津入りの実感が沸いてくる。現地着2時半、自宅から4時間半の行程。1時間強仮眠をし日の出とともに入渓。桧枝岐温泉へは、5年ぶりくらいだろうか、最初の入渓ポイントは過去良い思いもあり前々から狙っていたが、期待通り数投目で良型いわなが出てくれた。ただよく見てみると、ひれが丸い、、この川は有名河川だけあって主に成魚放流で魚を維持しているのかもしれない。今回のいわなもまさに、養魚場から出荷直後という感じでやや興ざめではあったが、朝一からの釣果に文句のつけようがあるはずなし。その後、数分で2匹目、3匹目と出てくれたが、6時を過ぎることには全く反応がなくなった。。hinoemata_003
放流地点のみに魚影があったのか、日の出直後しか魚が出ないくらい警戒心が強くなっているのか気になるところ。だが、これだけ懐の大きい川で釣りきられることがあるのだろうか。単に警戒心が強く日の出とともに岩の下にもぐりこんでしまうような気がする。
午前十時過ぎにはピーカン、30度の好天、これでもう午前中終わりと思ったが、同行のHさんは朝一の支流での釣果がないため、本流のポイントを案内し2時間弱で26cm程度の良型をあげていた。僕はその間は車で小休止、睡眠不足を補っていた。
桧枝岐での名物は裁ちそば、つなぎなしのそば粉100%のため、普通のそばのように折り曲げてきるとぶつぎれになる。このため、折り曲げず何枚もの引き伸ばした生地を重ね、生地を裁つように切ることから裁ちそばというそうな。地元の有名な店はいくつかあるが、この日は「僕たちの渓流フィールド」に紹介されている「やまびこ山荘」で食べることにした。個人的にはつゆがやや薄く塩辛いのと、そばが細すぎややこしにに欠けるかなという感じ。100点満点ではないが、桧枝岐にきたら「裁ちそば」と温泉はまずはずせない。やや早めの昼食後、桧枝岐温泉「燧の湯」につかり再び昼ね。午後3時から桧枝岐村を離れ木賊温泉に向かった。hinoemata_012
木賊温泉は桧枝岐より更に硫黄臭の強いまさに僕のお気に入り温泉。特に川沿いにある200円で入れる露天風呂は野趣まんてん、ぜひともこのお湯にも浸かりたいとの思いがあった。温泉に入る前にフライを一流しとばかり、近くのポイントに入ると明らかな成魚放流とはいえ23~24cmの良型いわなが同行のHさんにポンポンと出てくる。僕は良型ながらランディングは1匹だけ、プレッシャーの高い河川では腕の差がはっきりでてくるのが実感できた。イブニングを別の支流と考えていたが、結局温泉近くの渓でやることにした。バラシが多かったが25cm超の良型を見て納竿、7時半。帰宅は同ルートで4時間半、数時間の仮眠だけでも奥会津のマイナスイオンのおかげか、休憩なしで一気に自宅まで一般道路でたどり着くことができた。唯一の心残りは木賊温泉の露天風呂に浸かる時間がなかったこと。次の釣行の楽しみに取っておくしかなさそうだ。

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July 17, 2005

新潟釣行

7月17日(日)niigata_1

今回は生まれて初めての新潟入り、関西出身の僕にとっては新潟はとてつもなく遠い場所かと思っていた。釣友coachmanさんの話では新潟は僕が通いなれている福島裏磐梯にくらべればはるかに近場とのこと。確かに地図で確かめてみると裏磐梯にくらべ100Km以上近いではないの。
ということでcoachmanさんの仕事が終わって最短での集合時間が午前一時ということなので、近場釣行となった。
午前一時なら高速のETC深夜3割引が適用されてお得。でもどう計算しても早朝に入渓とすれば仮眠時間はまったくなくなる。午前3時過ぎの運転は体力勝負、、、とおもってたら、完徹が得意科目のcoachmanさんのおかげで僕は助手席でいびきをかきながら現地着。
やや増水気味でなかなかいい感じでした。
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午前4時過ぎ入渓、入って数投目でチビイワナが元気に12番フックのパラシュートを銜えてくれた。さすが、新潟、いいじゃん、いいじゃん、数分でもう何匹かヒットさせ、23cmの良型いわなもあがりご満悦。いや~近場で釣れて人が少ないところあるじゃん、なんて気分最高。
この勢いでとポイント移動、さてさて、いい渓相だね~なんて思いながら気持ちよくキャストをしたが、こんどは様子が違う、、、反応なしで、渓流移動を決断
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もうこの時点で気温は30度目前、次の渓流は新潟の超有名河川、人であふれてると思いきや、ダムの放水で入渓できる状況になし、上流部まで車でポイントを探したが、みつかったのは入浴料200円の無人露天風呂、ついつい温泉に突入し、しばし休憩。さて昼ねするかと思って時間見るとまだ9時過ぎ、でもピーカンの日差しのなかゆっくりと昼ね(朝寝?)ができました。

昼ね後といっても10時過ぎですが、次の渓流に異動。ここも同じく超有名河川、さすがといおうか、やはりといおうか、あちこちにフライマンの姿が見える。餌師は魚野川本流であゆのシーズン、ほとんど見かけることはなかった。しかし暑い、暑い、、しばらく流してみたが案の定反応はなし、堰堤一つ流し終えて入渓点にもどると、パンツ一枚のおっさんが川で行水中、いや気持ちよさそうでした。よくみたら朝から隣のシートに座っていたCさんじゃないの。。。
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ほかの堰堤も地元の子供たちの行水かBBQの家族連れ、結局釣りはあきらめまたまた昼寝突入。気が付いたら午後5時でした。水遊びのジモティが引き上げ静寂がもどった堰堤下はようやく渓流の趣をとりもどし、イブニングに期待がましてきた。しばらく大きめのパラシュートでたたきあがると、ようやくでました。23cm、づづいて同サイズのヒットがあったがばらしで終了。。
帰りは高速代節約のため関越トンネルを避けスキー場の夜景を17号線で月夜野まで、そこから高速でのんびり帰りました。現地はイブニング後8時出発、休憩を取りながら自宅着12時半長い長い真夏の外遊びが終わった。
次は避暑を兼ね南会津の標高1500メートルの渓流を目指したい。

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July 10, 2005

梅雨の裏磐梯

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前回尺イワナを上げたポイントに再挑戦。我孫子の釣友Mさんと夜11時出発。午前二時半着。前日から釣りをしていたpara-miyukiさんが途中のスーパーの駐車場で車泊中であったので、悪いとは思いながらもたたきお越し前日の状況を聞いてみたが「渋いよ~」とのこと。
入渓ポイントに車を止め仮眠してると午前4時には漁協のおじさんに起こされた。後から到着した餌師さんはもう準備が終わっている。先着の僕らと入渓点を分け合い、夜明けとともに釣り開始。
数投目から反応はあるが、10cm程度のチビばかり。前回イブニングで良い反応があったポイントだか、型がでない。同行のMさんは前回僕が32cmを釣ったポイントでかなりの大物2匹をあわせ切れで逃したそうな。。
僕の方はあいかわらず、数にはカウントできない小物ばかり、午前9時くらいまでポイントを換えフライを投げ続けるが、緊張が続かず切り上げ車で休憩していた。
10時過ぎにはpara-miyukiさんが合流、前回もたまたま現地でお会いしたGENさんも合流。今日はほかに数人釣り友があつまるようだ。裏磐梯のこの渓は規模が大きいため大勢が集まっても楽しく釣りができるのがお気に入りの一つの理由、ただし釣れるという保証は全然ありません。
時間はたてど反応は渋い、水況は前回よりわずかに増水気味であるが、全体的には梅雨とは思えない水勢でもう少し水が欲しい感じでだった。あせっても仕方ないので早めの昼食、カップ麺に、いつもなら釣りの途中には飲まないビールを飲んで、昼ねに突入。気が付いたら午後4時になっていた。
この時間までに福島のKENちゃん、オカちゃんが登場、釣果がなくても懐かしい顔にあえて釣り談義も楽しいものだ。。。と言い訳をしたくなるほど夕方になっても反応は悪い。
最後、午後7時過ぎにようやくライズがみられるようになり、前回の尺ポイントで再び大物が、、
今回も期待が高まるが寄せたところで痛恨のばらし、あの引きであれば間違いなく尺以上と思われたが、冷静に考えてみるとスレによる引きだったかもしれない(^^;
フライが見えなくなる寸前にもう一度良型がアタック、今回こそわと思いつつもまたもやバラシ、
結局20cm程度のいわな1、10cmにも満たない程度の新子やまめたくさん、という結果。
帰りはいつもの温泉で汗を流し、喜多方ラーメンで腹を満たし、自宅着は午前1時半。長い長い一日が終了。

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