若栗フィッシングの森ミニオフ

11月18日(土)前からバンブーロッドを作ってもらうことになっていたGENさんとロッドの試し振りを兼ねての管理釣り場釣行。場所は茨城県高萩IC近くの若栗フィッシングの森。現地集合で一足早く到着し、いざ釣ろうと思ったら管理棟前に去年はなかった新しいレギュレーションが記載されていた。
①フライは上の池のみ。より広い下の池(写真の池)はルアーのみでフライは禁止。
②マーカー、インジケーターでの釣り禁止。
いずれも少々納得しがたい規制だが管理人にいわせれば「フライは釣れすぎてルアーマンに不公平」とのこと。僕なんか管理釣り場であっても全てリリースするし、フライ・ルアーともにキープ数制限が10匹までとあるので不公平とは言えないと思うけどまあルールだから仕方なし。
ただし、40代にはマーカーなしでミッジの釣りはかなり厳しい。それに初心者にマーカーでまずは一匹と言えなくなってしまった。フライ初心者にはかなり厳しい管理釣り場の一つになるような気がする。
GENさんに合流するまで、ミッジドライでティペット7X、レインボー、さくら鱒、ブラウンが飽きない間隔で出てくれた。ミッジのサイトフィッシングで岩魚を釣りたかったが岩魚だけは一日僕のフライには殆ど関心を示してくれなかった。

GENさんが1時間半程度で到着、さっそくロッドの試し振りとなったが、ロッドを10本も並べられると壮観。一本ずつ振ってみるが、それぞれ個性があって面白い。特に3番7フィートの2本は是非とも渓流本番で振ってみたいアクションだった。今回は既に持っているロッドと番手を変えたかったので7半#4をオーダーすることにした。
来年の渓流解禁が楽しみ、今回はGW近辺に入る広い川をイメージしての発注だったので、想いの川で尺クラスの渓魚でロッドを曲げるのを楽しみが増えそうだ。










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