June 12, 2011

成田の管理釣り場

成田の管理釣り場
雨で渓流は延期延期となかなかいけてないので自宅から30分の管理釣り場に三時間だけ。水温上昇でだめかと思ってましたが意外にも水はクリア、魚もコンディション良く朝8時から11時の3時間で十分楽しめました。家から近いっていいね。いままで遠方しか行ってなかったので丸一日かかってましたが半日だけでも遊べます。

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January 24, 2009

近所の管釣り

千葉県といえばトラウト不毛地帯、トラウトの棲む渓流がないのは当然のことながら、管理釣り場すら近くにはなかった。

今日は久しぶりに千葉ニュータウンのWild-1にフライ用品、アウトドアウエアを物色に出かけてみたが、北関東のWild-1とは違いやはりフライ用品の品揃えはかなり寂しい。千葉県内初のWild-1であるが、土地柄どうしてもブラックバスのルアー用が中心になるのは仕方ないところ。購買意欲をそそられるものもなかったので帰ろうとしたが、何気なく目についた管理釣り場の案内には、、、な、なんと ”トラウトエリアが柏にオープン” というチラシ。

まさかと思ってよく見てみたら間違いない、家から車で15分程度でいけるヘラブナ、鯉の釣堀だった養魚場が11月~5月までの期間限定ながらオープンしたと書いてあった。

他にも成田市にジョイバレー以外に管理釣り場がオープンしてました。

近所に3箇所の管理釣り場(^^)v 行くかどうかは別にしても近くに出来たのは大歓迎、1時間程度時間が出来ても遊びにいけるのが嬉しいね。

①座間養魚場 千葉県柏市大井1375 7時~17時 営業は5月上旬まで

②ウォルトンガーデン 千葉県成田市竜台96 日の出~19時

③ジョイバレー 千葉県山武群柴山町菱田南ケ谷1046-4

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November 19, 2006

若栗フィッシングの森ミニオフ

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11月18日(土)前からバンブーロッドを作ってもらうことになっていたGENさんとロッドの試し振りを兼ねての管理釣り場釣行。場所は茨城県高萩IC近くの若栗フィッシングの森。現地集合で一足早く到着し、いざ釣ろうと思ったら管理棟前に去年はなかった新しいレギュレーションが記載されていた。
①フライは上の池のみ。より広い下の池(写真の池)はルアーのみでフライは禁止。
②マーカー、インジケーターでの釣り禁止。
いずれも少々納得しがたい規制だが管理人にいわせれば「フライは釣れすぎてルアーマンに不公平」とのこと。僕なんか管理釣り場であっても全てリリースするし、フライ・ルアーともにキープ数制限が10匹までとあるので不公平とは言えないと思うけどまあルールだから仕方なし。
ただし、40代にはマーカーなしでミッジの釣りはかなり厳しい。それに初心者にマーカーでまずは一匹と言えなくなってしまった。フライ初心者にはかなり厳しい管理釣り場の一つになるような気がする。
GENさんに合流するまで、ミッジドライでティペット7X、レインボー、さくら鱒、ブラウンが飽きない間隔で出てくれた。ミッジのサイトフィッシングで岩魚を釣りたかったが岩魚だけは一日僕のフライには殆ど関心を示してくれなかった。
Rod
GENさんが1時間半程度で到着、さっそくロッドの試し振りとなったが、ロッドを10本も並べられると壮観。一本ずつ振ってみるが、それぞれ個性があって面白い。特に3番7フィートの2本は是非とも渓流本番で振ってみたいアクションだった。今回は既に持っているロッドと番手を変えたかったので7半#4をオーダーすることにした。
来年の渓流解禁が楽しみ、今回はGW近辺に入る広い川をイメージしての発注だったので、想いの川で尺クラスの渓魚でロッドを曲げるのを楽しみが増えそうだ。

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October 16, 2006

加賀フィッシングエリア

加賀フィッシングエリヤ

10月8日(日)久しぶりの加賀フィッシングエリアへ。禁漁直後で9月は最終日まで渓流にでかけていたので特に予定を入れていなかったが、金曜日にアサさんからのお誘いに急遽出撃決定。前日夜10時二人で出発し一般道で佐野12時着。車中で一時間程度の小宴会の後車中泊。翌朝五時には入場待ちが20台程度になっていた。ちなみに前泊の僕らは前から三番目だった。六時開場でいつも通りスペシャルポンドのトイレ前で開始。水量は満水、ストリームエリヤへの流れ出しに向かって水が動いており年中安定した釣果が得られる。ちなみにこの時期はまだ水温が下げきらず魚は隣の池からの流れ込みと流れ出しポイントに固まっており回遊している魚はあまり見られなかった。朝一番でよい場所が確保できたこともあり、60〜40程度のレインボー、ブラウンを数釣りすることができた。この日はストリームエリヤも活性がたかく、アサさんは三番ロッドでレインボー30〜40サイズを入れ喰い状態で釣っていた。久々の管釣、朝から夕方まで楽しむことができた。

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January 09, 2006

若栗フィッシングの森新年会オフ

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1月8日(日)
今日は高萩の若栗フィッシングの森GENさん主催の新年会オフ。
例年は栃木県佐野市の加賀フィッシングエリヤで渓流禁漁期の憂さ晴らしをしているが、今冬の寒さはその気も萎えさせてしまうほど。首都圏でも気温が零度前後の日が続いている。
渓流フィールドでお世話になっているGENさんからのお誘いがあったので、寒いとは思いつつも久しぶりに道具をそろえ出かけることにした。防寒対策は完璧にしたつもりであったが現地着午前10時でも氷点下。池の半分は凍りついている。それでも現地はルアー・フライマンで満員御礼。管理人さんの話では前日は4人しか来なかったそうだか、今日は少なくとも30人は入っていて、氷のないポイントはすでに割り込む余地なし。
GENさん達は氷を割ってキャスティングスペースを作っていたが、割った氷が流されてくるので全体のパイは広がらない。仕方なく氷の割れているところまでフライを飛ばし沈める方法で釣りはじめた。まさに穴釣り状態だったが、氷の割れ目に落としたフライから岩魚が連続ヒットし、初釣を堪能できた。釣られた岩魚は氷の上をスケーティング状態で寄せられたため、気の毒であったが、足元の氷を割った穴からリリースしてやれば元気に水中に戻っていった(写真上の氷の上のイワナ40cm弱)
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昼は暖かいロッジで鍋パーティ。全員車なのでアルコール抜きではあったが、キムチ鍋の唐辛子で体を温め今シーズンの渓流解禁への思いを語りながら暖をとった。
午後も気温は上がらず、更に風が出てきたが、ミッジに対する反応は良好で沈めても、浮かせただけでも良型の虹鱒が反応してくれた。夕方気温が下がってもむしろ活性は高まりクローズ直前には入れ食い状態を楽しむことができた。寒さも吹き飛ばす魚の反応で楽しい新年会を過ごすことができた。
幹事のGENさんに感謝!
帰りは高萩ICから5分程度北上、中郷温泉に立ち寄り。やはり寒いときは温泉が一番。ただここのお湯は天然温泉ながら塩素臭が強く温泉の風情には少し欠けるような気がした。通勤割引時間帯を利用しての往復であったので高速道路代は半額、リーズナブルで楽しい一日を過ごすことができた。

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November 19, 2005

若栗フィッシングの森

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11月12日(土) 釣友GENさん主催の管理釣り場オフで久しぶりの釣行。管理釣り場は去年の渓流禁漁後以来なのでおおよそ一年ぶり。今回は茨城県北部の高萩にある若栗フィッシングの森。オフ自体は夜からで宴会をやってから翌日の釣り大会までであるが、一日ゆっくり釣りをしたかったので、朝から現地入りをすることにした。
首都圏からの早朝割引の時間を利用するため、午前6時前に常磐道柏ICに入りいわき方面へ北上、割引区間は100kmまでであるので途中那珂ICで下車。今度は首都圏以外の通勤割引が利用できる時間帯なので再度常磐道路に入り高萩IC下車。ICから15分程度で現地着。
あいにく朝は雨でしかもかなり冷え込んでいたが、落ち葉が浮かぶなかにライズリングの広がる池をみたら、もう我慢できず、カッパとウェダーで雨対策をして入場した。寒さで手がかじかむなかでも魚の活性はたかく、朝から虹鱒、いわなとずいぶん遊ぶことができた。
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午後から徐々にメンバーが集まりだし、昼は福島のKENちゃんの芋鍋のご馳走になる。この時点で宴会組み、釣り組にわかれそれぞれオフ会が始まった。僕は午前と場所を変え別のポンドに移動。上の池からの流れ込みで魚の活性が高い場所だったので、午後はずっと入れ食い状態で3番ロッドがずっと弓なりの状態で一日中楽しむことができた。管理釣り場ではみんなでわいわい並んで魚と遊べるのが面白い。渓流のオフとはまったく違う、楽しみ方ができた。
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夜からはいよいよ宴会、管理釣り場のロッジを借り切り、メンバーが各地から持ち寄ったご馳走とお酒が次々とでてくる。メインは地元の名物あんこう鍋、新鮮なあんこうを使用した鍋は最高の味でした。会津の馬刺し、釜石漁港であがったばかりの鯵の刺身も酒が進み、シーズン中の釣り談義に盛り上がった。12名の宿泊者でロッジには入りきらなかったので僕は満天の星が輝く池のほとりの駐車場で車中泊をした。
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翌日はワンフライコンテスト。各自一つのフライで時間内での数釣り競争。管理釣り場とはいえ、時間によってあたりフライは代わってくるので一つのフライを選ぶのは難しい。コンテスト後は管理釣り場内で全員でBBQと芋鍋で秋の味覚を存分に味わって終了した。参加者総勢16名、オフ中一度も釣りをせず、オフ運営にかかりっきりだった幹事のGENさんには本当に頭が下がった。

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